2007年02月

2007年02月23日

BoA

boa001久々登場のBoAちゃんです。前回取り上げたとき(2005年10月)は『脚出し路線転向に萌え』と題して、それまでパンツスタイル中心でスカート姿ですら珍しかったBoAが、最近ではホットパンツやミニスカを履き出すようになってきて嬉しい・・・というような内容の記事だったんですけど、その後、まさか彼女が、ここまでの「見せっぷり路線」に走っていくとは予想していませんでした。

まずは2005年末リリースのシングル『抱きしめる』における、ひらひら超ミニスカ&腰振りのハードダンス。TVで歌うたび、怒涛の見せパン攻撃でした。筆者はもう狂喜乱舞。すっかりBoAちゃんの虜に。そして2006年。こちらも年末にかけての音楽特番にて、颯爽とミニスカで登場。『七色の明日』を歌うことが多かったのですが、回転の多いダンスだったゆえ、ここでも数多くのパンチラが拝めました。

boa002今ではすっかりBoA=パンチラの代名詞かっていうぐらいの存在にまでなっています。実際、「BoA パンチラ」というキーワードは、かなりの検索ニーズがあるらしいし。まあ、正確に言うと彼女の場合も最近のアイチラの例に違わずアンスコがホットパンツ仕様ではあるんですけど、それでも、そのホットパンツを白でまとめてきてくれているあたりが、往年のアイチラファンとしてはなんとも嬉しい限りなんですよね。

ちなみに、色々なサイトやBBSを見回ってみると、やはり彼女のパンチラや太もも、ミニスカ姿にイカれちゃってる人たち、かなり多数いることがわかりました。うーむ、魔性の「おみ足」とでもいいましょうか。かくいう私も、その一人で。なんていうのでしょう、すごい美脚というわけでもないし、意外と短足っぽいんだけど、特に太もものあたりが絶妙の肉付きですごくソソられるんですよね^^ 

そんなわけですっかり彼女のファンと化してしまってきている私。BoAちゃんも今後はもっと取り上げていきたいと考えております。

【参考動画】BoAアイチラ集


chira55 at 19:30|PermalinkComments(0) 最近のアイドル | 韓国アイドル

2007年02月13日

『パリンコ学園1』動画

PしばらくB級(いやC級か?)アイドル路線が続きましたが、ここでがらっと一気に超A級アイドルに話を戻したいと思います。「花の82年組」こと、アイドル黄金時代を彩った松本伊代、小泉今日子、堀ちえみの3人です。すでにトップアイドルとしての地位を固めつつあった彼女たちが、ゴールデンタイムに惜しげもなくパンチラしまくっていたという伝説の番組『パリンコ学園1』からの画像です。

『パリンコ学園』に関しては、以前(2005年10月7日)にも当ブログにて取り扱ったことがありまして、詳しい解説はそちら(http://blog.livedoor.jp/chira55/archives/50123011.html)を参照していただきたいところですが、今回はYOUTUBEに投稿してある動画を公開しておこうと思います。ちなみに、静止画とは違う出典ですのであしからず。

P2このときの番組テーマは、『夢』というものだったかと記憶しています。よってダンスコーナーも『夢』に関係した曲を歌い踊っておりました。この映像も『デイ・ドリーム・ビリーバー』ですしね。

余談ながら、筆者はこの映像によって、この曲を覚えました。当時はまだ小学生だったので洋楽など全然聴いておらず、当然『デイ・ドリーム・ビリーバー』も知る由もなかったのですが、このパンチラ見たさに何度も何度もビデオを見ていたおかげで、すっかり刷り込み的にメロディを記憶してしまったという(笑)。後に忌野清志郎が結成したタイマーズがカバーしたときは、あっ、これはあの『パリンコ学園』でかかっていた曲はないか!と思ったぐらいでして。

p3この他にも『パリンコ学園』のダンスコーナーでは、多分プロデューサーの趣味的な要素も大きかったんでしょうが、エルビスプレスリーやビートルズはもちろん、様々なオールディーズの名曲が数多く使われていました。おかげで、かなりの曲を覚えました。その後、筆者も成長していっぱしの洋楽マニアになっていくわけですが、少なからず『パリンコ学園』の影響があったということは否定できないでしょう。パンチラ見たさついでに、洋楽たくさん覚えちゃいました・・・という(笑)。

話が少し逸れてしまいましたが、この映像の最大の見所は、3人がいっせいにジャンプしながら回転し、いっせいにパンチラするという瞬間です。本当、ありえないですよね。今思うと。しかも3人とも満面の笑顔だし。いい時代だったんだなあ・・・という気がします。どうぞ、ごゆっくりと堪能してくださいまし。





chira55 at 19:24|PermalinkComments(5) 動画 | 80年代アイドル

2007年02月09日

山本智美

yama1マイナーアイドルの流れで、次は「山本智美」をピックアップしてみたいと思います。彼女もマニアックな存在ですよね。大半の方は知らないのではないんじゃないでしょうか。かくいう私も、あまり詳しくは存じ上げません(笑)。ただ一時期、ここにアップロードした数枚のアイチラ写真を目にしていたので、かすかに記憶の片隅に残っている程度といった感じで。

記憶が確かなら、柏原よしえの『ハローグッバイ』をカバーしていたような気がします。TVの深夜番組で見た覚えがありまして。ちなみに、そのときもすっかりパンチラしてました。まさにパンチラするためにアイドルになったといっても過言じゃないのではいかと(笑)。

それ以上は、さすがの筆者も知識が薄すぎて、記述できることがありません。グーグル検索かけてみても、なかなか情報に行き当たらないし、それぐらい彼女はアイドルとしてレアというかディープというか、そういうポジションだったのでしょう。それでも、こうして取り上げることによって、このブログの中においては、松田聖子やらAKB48やらと同列で存在しちゃうんですね。アイチラという括りにおいては、充分存在価値があったということです。

yama02また、この可愛らしいアイチラ写真を見て、当時彼女のことを知らなかった人や若い人が「山本智美いいじゃん!」と思い、あらためて着目するということもあるでしょう。実際、当ブログでしつこいぐらい田中陽子を取り上げ、動画などもアップしていた結果、全く田中陽子を知らなかった若い世代の人から、「いま夕陽のクレッシェンドにはまってます!」とコメントを頂いたこともあります。

全く無名のD級アイドルだった山本智美にも、もしかしたらそんなことがあるかもしれない。現在のコスプレや萌えの流れの中においては、このようなタイプのアイチラは、ニーズがあるかもしれませんし。そういうことがあったら楽しいというか、こういうブログやっていてよかったなあと思うってもんです。

なお、彼女に関しては以前、相互リンクをはらせて頂いている「アイチラ回顧録」さんでもテーマになっていたことがありました。参考までに記事リンクしておきます。
http://ichira.seesaa.net/article/7648776.html


chira55 at 18:54|PermalinkComments(1) その他B級アイドル 

2007年02月07日

五十嵐美穂(ラズベリー)5

miho01さて今回は、一般的な知名度は低いものの、投稿写真誌愛読者と一部カルトアイドルマニアの間ではメジャーな存在だったアイドルのことを取り上げてみたいと思います。元・ラズベリーの五十嵐美穂です。
大半の人は「???」という感じでしょうか。しかし、90年代に『投稿写真』『スーパー写真塾』『熱烈投稿』などを読んでいた方だったら、「ああ、あの子か」とすぐに合点がいくのではないかと思います。それくらい毎号毎号、豪快なアイチラ写真でページを彩ってくれていました。それまで圧倒的なカリスマで一大王朝を築いていたレモンエンジェル・桜井智が失速してしまった後、とってかわるようにパンチラ女王の座に着かんとしていたのが彼女だったのです。

そもそもは「原宿探検隊」(略称:原探)出身。基本的に原探出身者はアイチラに積極的だった人が多かったように記憶しています。いつかピックアップしようと思っていますが、たとえば優加しおりとかもそうですし。いわゆる「見せてナンボ」の思想がしっかりと所属アイドルたちの意識に根付いていたんではないかと察しているんですが、そのなかでも郡を抜いてパンチラに対するポテンシャルが高かったのが、この五十嵐美穂でした。
ラズベリー結成直後のイベントでいきなりパンチラ三昧の衝撃デビュー。3人組でありながら、一人はパンツルック、もう一人はロングスカートだったゆえ、彼女一人がアイチラの役割を一手に引き受けるかたちをとっていたかんじで、これはどことなくそれまでのレモンエンジェルの様式をトレースしているかのように思えました。(ちなみに、このスタイルは次にMELODYへと引き継がれるわけですが。) 「私が魅せてやるぜ!」みたいな、他のメンバーが霞んでしまうほどの気概に溢れた、ある意味男前なパンチラアクションは、たしかに「次代の桜井智」を期待させるに充分な姿でした。

miho02そして、その後も順調にアイチラ活動を積極的に行っていった彼女でしたが・・・しかし、「次代の桜井智」には残念ながらなりきれなかったといっていいでしょう。パンチラの回数は負けず劣らず多いのですが、トモちゃんのようなカリスマを発揮するまでには至りませんでした。理由はいくつか挙げられるでしょう。トモちゃんみたいに生パン路線がなかったから、ということもあるかもしれません。あと、ルックス的に彼女はロリータ系にフィットしずらく、トモちゃん路線からのファンが流れてきにくかったことがあるかもしれません。しばらくすると、次なるアイチラ・グループMELODYが鮮烈デビュー。アイチラファンたちの視線は一気に田中有紀美の方へ向いてしまい、ラズベリーの天下は短命に終わってしまったのでした。

でも筆者個人的には、この五十嵐美穂のこと、何気に心境的に応援してましたね。時代は完璧「アイドル冬の時代」。さらにレモンエンジェルも解散し、アイチラブーム終焉の危機が訪れようとしていたなか、「アイチラの灯を消してなるものか」と立ち上がった救世主のように感じていたので。五十嵐美穂の頑張りがあったからこそ、その後のMELODY→アルテミス系アイドルへのアイチラの系譜が繋がったと、高く評価しています。

nahoなお、五十嵐美穂は、その後、ラズベリーをマイナーチェンジさせた「Raz」(当時流行ってた小室風ダンス系にシフト)→「V-ip」と、ボトムラインながらも何気にしぶとく芸能界に残りつづけていきました。2000年には、同じ原宿探検隊出身の香月奈穂とともに「Rice Girl」というグループを結成してたみたいですね。これが結構いかしてて、ネーミングの由来を見てみると、ベンチャーズのリーダーがスパイス・ガールに対抗して日本はお米の国なので「Rice」と命名したとか(笑)。ちなみに相方・香月奈穂は「POKET」というグループを経ていて、POKET時代には五十嵐美穂顔負けの、こんな豪快なアイチラを魅せてくれたりしてました。さすが原探出身。どうせだったら、このRice Girlでもガンガンにパンチラ魅せてくれるようなステージングしてくれればよかったのに。
ちなみに、蛇足ながらPOKETといえば、そのPOKETに在籍していた同じく原探出身の谷口みどりちゃんとは、某SNSにて交流が生まれ、色々とやりとりさせていただいております。現在もアイドルとして現役で頑張っていらっしゃるようです。HPも持ってますので、90年代アイドルファンの方、是非遊びにいってみてほしいです。知り合いのよしみで、白石さおりちゃんに続く、当ブログいちおしアイドルとして筆者も応援していこうと思っていますので。

話がそれてしまいました。五十嵐美穂に戻ります。それで、その後はどうやらソロシンガーとしてやっているようですね。Googleで検索したら、公式ページがヒットしました。「癒し系ボーカリスト」として、今も歌っていらっしゃるようです。キャッチフレーズが「ベンチャーズがプロデュース全米デビュー逆輸入歌手」ということになってました。なんか、大仰なかんじですね(笑)。でもスゴイ。ちなみにHPはこちらです。
癒し系ボーカリストということだと、もう今ではパンチラ魅せまくってた頃とは全く違うステージングなんでしょうね。公式ページにあった写真なんかを見ても、落ち着いた大人の女性風情になってましたし。ちょっと残念なような気もしますが、でもまだまだ現役バリバリでやっていることを知って、やはり嬉しいですね。しっとり聴かせる歌手になっても、かつてのアイチラ魂を忘れずに、これからもずっと頑張って歌っていってほしいと、陰ながら応援していたいと思います。


chira55 at 18:03|PermalinkComments(0) その他B級アイドル 

2007年02月06日

おしらせ

唐突ながら、当ブログからリンクを貼っている掲示板群のうちのひとつ『白石さおりパンチラ写真館』を閉鎖させていただくことにいたしました。

実は、先日白石さおりちゃんからメールを頂戴し、取り上げてくれるのは嬉しいけれどヌード時代の写真をアップされるのは辛い・・・といった旨のお話があったので、さおりちゃんの気持ちを汲み、クローズさせることを決めた次第です。
ご本人にとって、こういった形で昔の見られたくない姿が晒されるのは、耐え難いものがあったかと思います。メールでは非常に丁寧な文章で、勝手なこといって申し訳ない・・・と恐縮するような内容でのお願いだったのですが、むしろ謝らなければならないのはこちらの方です。本当にご迷惑をおかけしました。さおりちゃん、そして関係の方々に対しお詫び申し上げます。

本当はあの掲示板は、さおりちゃんのアイチラ写真を取り上げていこうと思って設置したんです。アイチラに関してはさおりちゃんも好意的・・・とまではいかないかもしれないけど、アイドルとしてのひとつの歴史としてご理解いただいていたので、掲示板を通じて当時の色々なステージ写真が投稿されて盛り上がっていけばいいなという思いで。
ただ、途中から路線がヌードの方向に変わってしまいまして。投稿してくださった人たちに不備があったわけではありません。皆さん、同じようにさおりちゃんが好きで、好きなさおりちゃんのことを共有して楽しみたいという思いでいらっしゃったのだと思いますし。これはひとえに、趣旨が違ってきているにもかかわらず、忙しさにかこつけて何もせずに放置し続けた私の管理が悪かったと思っています。

あの掲示板が急に閉鎖になり、当惑された投稿者の方やファンの方もいらっしゃると思いますが、そのような理由でございますので、何卒さおりちゃんのお気持ちを汲んでいただき、ご理解賜りたく存じます。

最後に、先ほども述べましたが、クレームの類の文章とは思えないくらい丁寧で、当方のことも気遣った内容のメールを書かれていたさおりちゃん。その上品さと人間性の素晴らしさに触れ、さらにファンになりました。
そんなわけで、今後も当ブログでは彼女を応援し、取り上げていきたいと思っております。もちろん、アイチラの範疇を出ないというところはきっちり踏まえて。どうぞよろしくお願いします。さおりちゃんにも、また気軽にここへ遊びにいらしてほしいです^^


chira55 at 15:06|PermalinkComments(2) その他連絡など | 白石さおり