2015年アイチラ10大ニュース 【第5位】2015年アイチラ10大ニュース 【第3位】

2016年01月06日

2015年アイチラ10大ニュース 【第4位】

ローカルアイドルを中心に純白アンスコ大流行!現代風ペチパンから80年代タイプまで。さらにアンスコ穿き忘れも!?


ライブアイドルたちが着用する"見せパン"はここ数年、"黒スパッツ"や"短パン"というのが暗黙の了解でした。
いわば、アイドル側は見られても平気。我々は、見えてもちっとも嬉しくない。長らく『アイチラ冬の時代』が続いていたのです。

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ところが、2015年。そんな流れに良い意味で逆風が吹いてきました!第5位の仮面女子に触発されたのか定かではないですが、地方アイドルを中心に『白アンスコ』が復活してきたのです!

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厳密には、仮面女子が着用しているようなフリル付ペチパン。しかし、その形状も多種多様となっており、短パンタイプのモノから、80年代風アンスコを彷彿させるショーツタイプ(に見えるモノ)など様々。中にはアンスコを穿き忘れて生パンでステージに立ってしまうコも続出。

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これらはライブハウス中心に活動する首都圏型アイドルより、屋外ステージやショッピングモールといった不特定多数が行き交う中でライブ活動を行なう地方のローカルアイドルに多く見られた傾向でした。

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そう、まさしくこれは80年代の『アイチラ全盛期』にデパートの屋上などでアイチラが量産されていた時代に酷似。風の強い屋外ステージで見られた純白アンスコの「風チラ」や「回転チラ」が2015年に復活したといっても過言ではない。

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我々が望む『アイチラ』とはステージの上でアイドルがフワッとスカートを翻して見えるヒラヒラした白い布。2015年は『第2世代のアイチラ元年』でもあったのです。

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現代の若い世代にとってのアンスコの評価は、くだんの仮面女子のときもそうでしたが、「オムツみたいで品が無い」「色気が無い」などあまり高評価ではなかったようですが・・・ 我々のような『80年代アイチラ世代』にとっては、このヒラヒラしたオムツみたいなデカパンこそが『アイドルが穿くパンツ』であると自信を持って言えます。

たとえば、懐かしいところで成清加奈子&仁藤優子の『80's二大アイチラ女王』も屋外ステージでスカートが捲くれ上がったことによるオムツのようなでかい純白アンスコを披露したことにより、投稿写真誌で大ブレイクを果たしました(下図参照)

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時代は変わり、投稿写真誌は絶滅してしまいましたが、これらのアイチラパフォーマンスをするアイドルたちが
アイチラをきっかけに何らかの形でブレイクできれば我々としては嬉しい限りです。そんなローカルアイドルたちが全国区で有名になっても「純白アンスコ」のスタンスは崩さずに居てほしいものです。

chira55 at 13:30│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by デビル遊座   2016年01月06日 21:29
5 これは本当にアイチラ界の明るいニュースだと思います。
アンスコの魅せ方が、まさに80'sを彷彿させるんですよね。

これらに(ほぼ)共通しているのは、生脚全開であること。
生脚の可視面積が広がっていることも大きなポイントです。

「アンスコ穿き忘れ」のコは例外的にニーハイ着用ですが、
それでも"生パン"であることの価値はアンスコより高いです。

アイチラクイーン仁藤某は、厳密には薄いストッキング着用でしたが、
ほぼ生脚と変わらない程度のストッキングなので許容範囲でしたね。

この流れ、2016年も期待したいと思います(^^)/

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