80年代アイドル

2011年03月22日

春の街はアドベンチャー(ポピンズ)

『妖精ポピンズ』で1986年にデビューした二人組アイドル・ポピンズの4枚目のシングル。実質上の最後の曲です。

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吉本興業所属の正統派アイドルデュオということでデビュー当初ちょっとした話題になりましたが、逆に色眼鏡で見られることも多く、結局短命なB級アイドルに終わってしまったポピンズ。デビュー曲『妖精ポピンズ』なんかは、なかなか良質なアイドルポップスだったと思うんですけどね。まあ、どうしても「企画もの」的に見られちゃってたのが災いしたのかなぁという気もします。アイドルとしての素材は2人とも悪くはなかったと思うので、少々残念でした。

さて、今回ここでこの曲を取り上げた理由は・・・といいますと、この『春の街はアドベンチャー』― 活動末期のナンバーだということもあり、世間的には完璧埋もれちゃってるというか、マニアしか知らないようなレベルの認知度なのですが、実は隠れた伝説のアイチラ・ソングとして名高い一曲なのであります。

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もう最後だから・・・と吉本興業も破れかぶれになったわけでもないのでしょうが、1987年デビューのレモンエンジェルを一歩先行くかのようなミニスカ回転アクションが振り付けに組み込まれており、アンスコではありますが過去最大級なのではないかというぐらいのパンチラが拝めるという、マニアには垂涎もののナンバーだったのです。こんなカンジで↓

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写真2枚目の方の金子恵美ちゃんのターンに関して言えば、荻野目洋子(さよならから始まる物語)、森高千里(17才)、田中陽子(夕陽のクレッシェンド)の“回転チラ御三家”をも凌ぐ史上最大の魅せっぷりといっても過言ではないのではないでしょうか。素晴らしいです。ちなみに動画はこちら↓



もしかしたら彼女こそ影の「アイチラ女王」なのかもしれません。どこを見渡しても、そういう評価が見当たらないので、我が『愛チラ大百科』が認定することにします。そして、彼女の作ったこの伝説を後世に残していきたいと思い立ったのでした。

残念なのが、『春の街はアドベンチャー』に関して、ネット上を隈なく探し歩いてみても、限りなく情報が少ないということです。動画も上のもの1このみ。たしかに活動末期で、テレビ出演なども少なかったかとは思いますが、まだまだあるはず。少なくとも私は当時、これとは別の映像を2つくらい目にした記憶があります。また、『投稿写真』誌において、この曲のイベント営業時の見事なアイチラがデカデカと掲載されていたものもありました。

当ブログを訪れるアイチラ愛好家の方で、もしそれらのもの所持されている方いらっしゃいましたら、是非お教えいただきたく存じます。

『夕陽のクレッシェンド』が地道な活動によってここまで盛り上がったのと同様、『春の街はアドベンチャー』も埋もれているお宝の数々を少しずつサルベージしていきたいと考えています。ポピンズ FOREVER ―『春の街はアドベンチャー』 FOREVER♪

chira55 at 11:42|PermalinkComments(0)

2009年10月26日

サンデーズOP回転チラ featuring 太田貴子

併設「アイチラ貼付掲示板」において、太田貴子のアイチラに対するリクエストが入っていましたので、早速下記の動画を制作し発表しておきました。



彼女がNHK『レッツゴーヤング』内ユニット、サンデーズの一員として活躍していたときのチラ動画まとめです。オープニングの『ムーンライトカーニバル』でのダンスシーンを編集して見ました。画面向かって右から3番目が太田貴子です。
彼女は、この年代のサンデーズの中で最もパンチラ率が高かったと記憶しております。動画をご覧頂くと分かるかと思いますが、ターンの仕方がとにかく綺麗で。芸術的な回転チラを毎回オープニングダンス披露していました。
自身の歌手活動においては、ほぼアイチラとは皆無だっただけに、サンデーズで魅せてくれたこのアイチラ活動は今思えば非常に貴重なものだったと言えるのではないでしょうか。

なお、上記の動画に関しては、たまたま私が所有していた昔のビデオテープから引っ張り出してきたものの寄せ集めで、実際はこの何倍ものオープニングダンスが存在していますし、素材自体も25年位前のテープからなので劣化が激しく、鑑賞に堪えるかどうかという意味ではぎりぎりのもののような気がしています。
そんなわけで「テスト版」とタイトリングさせていただいているわけですが、できれば、今後画質のよい『レッツゴーヤング』OP動画を収集していって、よりコンプリート度の高いアイチラ集を作ってみたいところです。


※なお、サンデーズに関しては過去記事でじっくり語ったことがありますので、詳しいことはそちらをご一読いただければ幸いです。

●レッツゴーヤング(サンデーズ)−2005年10月14日執筆
http://blog.livedoor.jp/chira55/archives/50136655.html

●サンデーズの思い出 −2007年3月20日執筆
http://blog.livedoor.jp/chira55/archives/50733014.html

chira55 at 15:30|PermalinkComments(2)

2009年09月29日

酒井法子 往年のアイチラ

酒井法子の逮捕劇、往年のアイチラファンの目からはどのように映ったのでしょうかね?
デビュー時からA級アイドルの道をひた走りながらも、同時にきっちりアイチラ精神も忘れなかった“のりP”。筆者的には非常に有り難い存在としてリスペクトしておりました。
今回の事件は非常に残念ですが、彼女が魅せてくれたパンチラがそれによって色褪せることはないと思っています。ハツラツとした、のりPのアクションは永遠です。
 
そういえば、彼女のことはここで一度も取り上げたことがありませんでしたね。事件を機にピックアップするというのもちょっと不躾な気もしますが^^;
でも、今回の不祥事があっても、のりPのアイトラは永遠であるという思いを込めて、全国のアイチラ・ファンに贈ります。

まずは、デビュー当時、各種投稿写真雑誌を賑わしていた素晴らしくアイチラSHOTの数々を。

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次は動画も込みで。1992年台湾でのライブでの、のりのりなのりP。緑の見せパンを魅せまくり。台湾のファンもこれには大熱狂だったことでしょう。

noooo



chira55 at 16:35|PermalinkComments(0)

2007年03月20日

サンデーズの思い出

SUNDEYS05先日の「回転チラ」記事への書き込みで、たろたろさんからNHK『レッツゴーヤング』の「サンデーズ」メンバーたちの回転チラも素晴らしかったとのコメントが入り、「ああ、もっともだなあ」と思って早速サンデーズの話題を取り上げてみた次第です。(※かなり長文になってしまいますが、興味のある方は是非お付き合い下さい。)

ちなみに「サンデーズ」については、以前、下記のような内容で記事を書いたことがありますので、ご参照下さい。

〔2005年10月14日記〕
http://blog.livedoor.jp/chira55/archives/50136655.html

このときは長山洋子、太田貴子らのいた最後のサンデーズに焦点を当て、主に現・演歌の歌姫である長山洋子の「今とのギャップ」みたいな部分をメインの切り口に構成しましたが、今回はもう少し全体的なメンバーについて触れてみたいと思います。

とはいえ筆者的には、「サンデーズ」についての思い入れが強いのは1982年後半以降のメンバーに絞られてしまいますので、その世代限定になってしまいます。完璧に“末期サンデーズ”ですね。いにしえのサンデーズ(松田聖子や浜田朱里、はたまた坂上とし恵や日高のりこ等々…)を好きだった読者の方には大変申し訳ない限りですm(._.)m

勿論それ以前からも『レッツゴーヤング』自体はよく見ていて、田原俊彦や松田聖子らがサンデーズにいた頃から知ってはいるんですが、まだ当時は幼くて「アイチラ」への目覚めがなかった時代だったので、ほとんどそういう視点で見ておらず、あまり多く語れないのが実情。当時はまだビデオデッキも持っていなかったので、後から観返すということもできなかったですし。

ということで、 1982メンバーから順番に綴っていきます。かなりコアな『レッツヤン』ファンだったので、それぞれに色々な思い出が数多くあるのですが、ブログのコンセプト上「アイチラ」目線に絞って書きますので、その点あしからず。よって男性メンバーについては殆んど触れることないかと…(本当は彼らや曲についても色々書きたいんですが、そうするととんでもなく長くなりそうなので;)


【1982.10〜1984.3サンデーズメンバー】
植草克秀、今井信、湯川友晴、小出広美、横田早苗、佐久間レイ、橋本清美、山本誉子
(途中で湯川友晴・小出広美脱退、山口健次が加入)


このメンバーでは、全員で番組書き下ろしの「レッツヤン・オリジナル」を歌うというのが基本スタイルでしたね。スタート当初(『50ccポマト』〜『BYE BYE ロック』〜『YESとNOの間』)はサンデーズ伝統とも言える「プリーツミニのユニフォーム」のまま歌い踊るというスタイルでしたが、第4弾の『HAPPY WEDDING』からは、「レッツヤン・オリジナル」の時にそれぞれの衣装に着替えて演るようにチェンジしました。

SUNDEYS01第3弾(『YESとNOの間』)までは、あの衣装ですから当然と言えば当然といいますか、歌の中でアイチラしまくりでしたね。本当、おいしかったです。特に印象に残っているのが、『YESとNOの間』の間奏で見せた「全員一斉しゃがみ回転チラ」ですかね(右図参照)。なかなかこんな名シーン、見られるもんではありませんよ。あっぱれ『レッツヤン』、あっぱれNHKという感じです。

初期のこの頃は、わりと万遍なく女性メンバー全員アイチラしてたような気がします。(返す返す…あの衣装ですからね) ただ、オープニング・ダンスで最前列に居た横田早苗と佐久間レイあたりが、「ポジション的アドバンテージ」からチラリを拝める回数は多かったような気が。あと、「元気娘」的キャラだった橋本清美(のちの秋元理央=元プロ野球・平野夫人)が、溌剌としたアクションで途中から台頭してきたような感じでしたか。

しかし、第4弾の『HAPPY WEDDING』からは、衣装がそれぞれの私服っぽいものに変わり、メンバーの中にはロングスカートやサブリナパンツを履くパターンも出てきたため、アイチラは必然的にグッと少なくなってしまいました。ちょっと残念だったですね。

SUNDEYS03ただ、そんななか孤軍奮闘してくれたのが、山本誉子でした。他のメンバーがあまりパンチラしなくなっていくのを尻目に、彼女らを嘲笑うかのごとくド派手なアクションで次々とアイチラ三昧。とりわけ『HAPPY WEDDING』でのラストのターンは豪快でした。腰より上までスカートが捲れあがるような勢い(左図参照)。時には超ロングスカートでも、その回転の激しさでチラリしていたぐらいでしたから。個人的に当時はどちらかというとぽっちゃり系のアイドルが好きだったので、超スレンダーな彼女には当初全く興味がなかったのですが「これだけ見せまくってくれれば…」と、後半の頃には割りと肩入れして見てましたね。

ちなみに、このときのメンバーで誰が一番好きだったかというと、実は横田早苗だったんです。そもそも「サンデーズ」のアイチラに目を向けるきっかけになったのが彼女だったという。それまでは、何気なくしか見ていなかったんです『レッツヤン』を。「アイチラに目覚める前夜」ぐらいの時期だったので、「いつもスクールメイツはパンチラしてるなあ」みたいな感覚では画面を眺めていたんですけど、まだそれに執着するような感覚は芽生えておらず。

ところが、ある日のオープニングダンスで、たまたま横田早苗がすごいアンスコ丸見えのターンをしたときがあって、それが目に焼きついて離れなくなったんです。今でもその時の衝動はなんとなく覚えてます。幼い記憶ではありますが。そして、そこから、まずは彼女のアイチラ目当てで「サンデーズ」に着目するようになったという。

SUNDEYS04つまり、私に「アイチラ」というものの魅力を教えてくれた人だといっても過言じゃないんです横田早苗が。そんなわけで、しばらくは彼女の虜でしたね。今思うと、そんなにタイプのルックスではないんですが(改悪版・松田聖子って感じもするし;)でもこの当時は好きだったなあ・・・。アイチラをきっかけに好きになるという基本形を作ったのが、彼女だったのかもしれませんね。

ただ一般的な評価から言うと、この当時は元気娘の橋本清美が一番人気だったかもしれませんね。堀ちえみを髣髴する典型的なホリプロフェイスで、この頃のトレンド顔でしたし。でも今冷静に考えると、やはり佐久間レイが一番整った美人さんだったのかなあとも。その後、声優になって、もっとも活躍したのが彼女だったことも踏まえて考えますと。まあ、このあたりは好みによって個人差があると思いますが。

あと、この代のメンバーとしては小出広美についても触れておかねばなりませんね。素行不良で芸能界を去った、いわばよっきゅんの先駆者?(笑) 彼女に関しても語り出したらキリがなくなりそうなので、細かいことは割愛するとして、アイチラ視点では結構彼女のムチムチ太ももから繰り広げられるチラ攻撃には、かなりソソられるものがありました。出来ることなら、もっと小出広美のアイチラが見たかった……かな。


【1984.4〜1985.4サンデーズメンバー】
麻見和也、中村繁之、矢吹薫、山本陽一、新井由美子、太田貴子、高橋美枝、千葉湖吹美、成清加奈子、山口由佳乃


この時はメンバーの数が多かったんですねえ。たしかにオープニング・ダンスの時、ワアッと群衆みたいな感じで踊っていたような気がします。あとメンバーが多かったこともあり、すごく寄せ集め的というか、チグハグしたような印象がこの時の「サンデーズ」にはありましたね。どう見てもアイドル群のなかで違和感ありありのロック兄ちゃん=矢吹薫とか居たせいかもしれませんが(笑)。

この「サンデーズ」は、すでにメジャーデビュー済みの人たちが多かったせいか、そういった人たちの持ち歌を「レッツヤン・オリジナル」として歌うケースが多かったようです。先代「サンデーズ」みたいに全員で…というのは殆どなかったんじゃないかなあ。(「サンデーズ内・即席ユニット」というのは幾つか生まれて歌っていましたが。) そんなわけで、先代のようなアイチラ三昧が堪能できる“おいしい「レッツヤン・オリジナル」”は残念ながらありませんでした。だから見せ場はもっぱら、オープニング・ダンスでしたね。

で、そのオープニングダンスなんですが、結成当初の白ベースの衣装の時は、(ミニではありつつも)ややスカートが捲くれにくい生地だったことと、メンバーのダンスがまだぎこちなかったこともあってアイチラ的にはイマイチ不発だったんですけど、夏に衣装チェンジしてからは様相が一変します。ピンク色でサテン地のひらひらフレアーミニを纏ったサンデーズ女性陣、ダンスの度にスカートひらり、アンスコちらりしまくりでした。

特に健闘していたのが、高橋美枝、太田貴子、山口由佳乃の三人でしたでしょうか。彼女たちはターンのしかたがとにかく派手で、毎回毎回オープニングでは素敵な回転チラを堪能させていただいたものです。しかもその見せ方も、三人三様で。高橋美枝は、後の田中陽子『夕陽のクレッシェンド』を思わせる前から後ろから綺麗にアンスコを晒す芸術的なターン。太田貴子は、回転の後半に力を入れるダンス方法だったようで、前方からのパンモロがお得意でした。逆に、山口由佳乃は、身体が小さいというコンプレックスを跳ね返すように上下に激しい動きをとっていたため、ターンのはじめに後方からアンスコを拝めることが多かったです。見比べると、本当に楽しかった。

反対に、いまいち低調だったのが、成清加奈子、新井由美子、千葉湖吹美の三人。どうもターンの切れが悪く、アイチラになりにくかったんです。ただ、成清と新井は、その分「レッツヤン・オリジナル」の持ち歌ソロで結構魅せてくれてましたけどね。成清加奈子は『ハートのピアス』のキック&ターンで魅せ、新井由美子は『ピンクの花粉』にて「立ってるだけでパンチラ」に近い超ミニで楽しませてくれたりもしてましたし。

そういった意味では、アイチラ的には千葉湖吹美が、唯一の「ガッカリだよ」メンバーだったと言えるかもしれません。そういや彼女は「サンデーズ」の後ぱったり見なくなりましたね。やはりアイチラは大切なんですよ(笑)。



【1985.5〜1986.4 サンデーズメンバー】
中村繁之、大沢樹生、山本陽一、新井由美子、太田貴子、高橋美枝


そして、これが「最後のサンデーズ」です。一部メンバー入れ替えして誕生しました。先代でパンチラ率の高かった高橋&太田が残ったのが嬉しかったことを覚えています。

SUNDEYS02かなり文章が長くなってしまってきているのと、このメンバーに関しては前回のサンデーズ記事で触れていることもあるので、手短に済ますことにしますが、とにかくこの代の「サンデーズ」結成当初の衣装は、「サンデーズ」史上に残る絶品の代物だったと、ひとこと言っておきたいですね。

メンバーそれぞれに色分けされた、コスプレ風味のサテン地フレアーミニ。アイドルマニアが泣いて喜びそうな、萌え萌えの格好じゃないですか?今のアキバ系に通じる世界観があります。そして、そんな衣装を身にまとって例のオープニングダンスをするわけですから、素晴らしいアイチラが続出することは言うまでもありません。

ここでも、やはり高橋美枝の田中陽子『夕陽のクレッシェンド』ばりの回転チラを炸裂しまくっていました。太田貴子の前方パンモロも、さらに磨きがかかっていたように思います。(新井由美子は相変わらずオープニングダンスでは低空飛行でしたが;)

さらに、ここで、あの長山洋子ですから。もうデビューして何曲もリリースし、知名度もそこそこあった彼女。しかもそれまではロングスカートばかりで、一般的に「パンチラNG」という概念がまかり通っていた彼女が、「旧メンバーたちに負けてはなるものか」とばかりアイチラしまくるという夢のような展開。最後の最後で、サンデーズは素晴らしいものを提供してくれたという感じでしたね。


以上、長々とサンデーズについて述べてきましたが、まだまだ書き足りないぐらいです。それくらい、彼女たちに対する思いは色々とあったんだなあと、改めて感じました。読者の方々にも、それぞれの様々な思いがあることでしょう。ここでは一方的に私の視点から書き綴りましたが、書き込みなどでまた皆さんからの思いを聞かせていただけると嬉しいし、何か楽しいですね。

本当は「回転チラBEST3」の時みたいに、動画つきで紹介できればもっと臨場感も出たのでしょうが、残念ながら「サンデーズ」に関する映像は持ちえておらず(><) また、ネットで探しても、なかなか見つからないのが実情。誰かお持ちの方いらっしゃったら、是非公開してほしいなあと思う今日この頃です。(でも、どうやら最近NHK-BSでレッツヤンの再放送しているらしく、この世代の「サンデーズ」の映像も出てきているらしいから、再びネット上で動画を目にするチャンスが来るかもしれないですね。少々期待。)

それでは、長文にお付き合いいただきまして誠にありがとうございますm(._.)m 以上、サンデーズ特集でした。


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2007年02月13日

『パリンコ学園1』動画

PしばらくB級(いやC級か?)アイドル路線が続きましたが、ここでがらっと一気に超A級アイドルに話を戻したいと思います。「花の82年組」こと、アイドル黄金時代を彩った松本伊代、小泉今日子、堀ちえみの3人です。すでにトップアイドルとしての地位を固めつつあった彼女たちが、ゴールデンタイムに惜しげもなくパンチラしまくっていたという伝説の番組『パリンコ学園1』からの画像です。

『パリンコ学園』に関しては、以前(2005年10月7日)にも当ブログにて取り扱ったことがありまして、詳しい解説はそちら(http://blog.livedoor.jp/chira55/archives/50123011.html)を参照していただきたいところですが、今回はYOUTUBEに投稿してある動画を公開しておこうと思います。ちなみに、静止画とは違う出典ですのであしからず。

P2このときの番組テーマは、『夢』というものだったかと記憶しています。よってダンスコーナーも『夢』に関係した曲を歌い踊っておりました。この映像も『デイ・ドリーム・ビリーバー』ですしね。

余談ながら、筆者はこの映像によって、この曲を覚えました。当時はまだ小学生だったので洋楽など全然聴いておらず、当然『デイ・ドリーム・ビリーバー』も知る由もなかったのですが、このパンチラ見たさに何度も何度もビデオを見ていたおかげで、すっかり刷り込み的にメロディを記憶してしまったという(笑)。後に忌野清志郎が結成したタイマーズがカバーしたときは、あっ、これはあの『パリンコ学園』でかかっていた曲はないか!と思ったぐらいでして。

p3この他にも『パリンコ学園』のダンスコーナーでは、多分プロデューサーの趣味的な要素も大きかったんでしょうが、エルビスプレスリーやビートルズはもちろん、様々なオールディーズの名曲が数多く使われていました。おかげで、かなりの曲を覚えました。その後、筆者も成長していっぱしの洋楽マニアになっていくわけですが、少なからず『パリンコ学園』の影響があったということは否定できないでしょう。パンチラ見たさついでに、洋楽たくさん覚えちゃいました・・・という(笑)。

話が少し逸れてしまいましたが、この映像の最大の見所は、3人がいっせいにジャンプしながら回転し、いっせいにパンチラするという瞬間です。本当、ありえないですよね。今思うと。しかも3人とも満面の笑顔だし。いい時代だったんだなあ・・・という気がします。どうぞ、ごゆっくりと堪能してくださいまし。





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