レモンエンジェル

2009年12月01日

レモンエンジェル『PARTY NOW 〜WHITEDAY HOTCONCERT〜』

久しぶりにレモンエンジェルを取り上げてみましょうか。特にこれと言った動機があったわけではないのですが、最近更新滞りがちだし何か書こうかなと思って、でも田中陽子はきっと読者の皆様も食傷気味だろうし(笑)…で、こういう時は、なんとなく「困ったときのレモンエンジェル」みたいなノリがあるんですよね。
とはいえ、トモちゃんのアイチラ写真は、これも思えば過去嫌って言うくらいUPしてるので、今回は少し趣を変えて、彼女達のライブビデオを取り上げてみようかなと。FC限定品は別として、市販品としては唯一?と思われる作品『PARTY NOW〜WHITEDAY HOTCONCERT〜』についてです。

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『PARTY NOW〜WHITEDAY HOTCONCERT〜』はレモンエンジェルが1989年3月14日に日本青年館で行ったファーストコンサートの模様を収録したビデオで、筆者も所有しているの代物なのですが、実は、これを購入した際に少々ガッカリしてしまった記憶がありまして。

というのも、私的にはアイドルとしてのレモンエンジェルのファンというよりは、まあ、ぶっちゃけ「パンチラ目当て」の属性の方でしてw(なお、こっちの属性の人たちを俗に“DARK”派と呼ぶらしいです) 当時投稿写真誌を賑わしていた、あのパンチラの数々から類推するに、ライブビデオもさぞ百花繚乱なものだろうとワクワクしながら見てみたら…あれれ、パンチラのパの字もないような正統的なアイドルライブがそこに繰り広げられているという顛末で。なんとなく騙された気分。ま、騙しちゃいないんでしょーが(笑)

やはり、ちゃんとしたホールでのコンサートとなると違うのかな?でもそれってコンセプトずれてない?とか、ビデオ観ながらぶつぶつ文句言ってみたり。もっとも衣装はそれなりに「らしい」ものなんですけどね、ヒラヒラのミニスカで。でも、カメラアングルとか、わざわざパンチラになりそうなところでフレームアウトさせちゃったりするし。「え?そういうの魅せるグループなんじゃないの?演出、逆じゃね?」と。

顕著なのが、『太陽をあげたい』の足上げアクションのところです。これって、投稿写真誌的視点で言ったら、最高の“押さえドコロ”じゃないですか。それこそ、このような名作も生まれている。

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ところが、その肝心なシーンで上半身のアップって、どーいうことよと。これは全身バッチリいくべきではないですかぁ? (ちなみに、下の画像はそのときのキャプチャです)

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1989年ということは、レモンエンジェルとしては後期にあたるわけで、もうこの時期はパンチラ路線下火になってた頃合だったのかな。それにしても残念です。

そして、残念といえば、このビデオにおける最大の残念は、同じ『太陽をあげたい』のその後のワンシーンなのではないかと筆者的には思っています。なにがどうかと申しますと…曲中、衣装の上着を脱ぐ早替えのシーンになるのですが、着替え始めた瞬間、突然ライブ映像から3人のインタビューシーンみたいなのに画面が切り替わってしまうのです。はじめて観たときは「??」ってカンジでした。なんかあまりにも唐突で。

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後から知ったのですが、どうもこの早替えのときにトモちゃんのスカートが脱げちゃったらしいですね。いわゆるハプニング発生、というやつで。映像見ると、たしかに画面が切り替わる直前、トモちゃんの衣装が危ういかんじになってるようにも見受けられますね。そんなわけで商品化するときに、そこの部分を強引にカットしたっていうことのようです。

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でも、考えてみれば、レモエンってパンチラで売ってきたグループじゃないですか。むしろスカート脱げちゃったなんて、最高のアイデンティティ表現なのでは?という気もしますけどねえ。ていうか、そもそも論で言えばデビューイベントなんてスカート自体穿いてなかったじゃん!っていう(笑)。

まあ、そんなことでちょっとアイチラ視点的には不満の残るライブビデオなわけですが…ただ、改めてコンサート全容を見るにつけ、結構レモエンって佳曲が多いことに気づかされたりはします。歌も踊りも、アイドルとして見ればまぁ上等な方だと思うし。パンチラにばかり目が行ってしまい、ついつい見落としがちだった彼女達の“真っ当な”アイドルとしての側面を見ることができる作品といえるかもしれません。うむ、制作サイドとしては、そういう思惑もあったのかしら。

ちなみに、この『PARTY NOW〜WHITEDAY HOTCONCERT〜』の映像はコマ切れでニコ動にUPされてまして、参考資料的に以下貼り付けておきますね。(件の足あげシーンは 5:18 、ハプニング発生?は 7:49 のあたりです。)




でも、当ブログ視点的には、このライブビデオよりも筆者がかつて制作した以下の映像の方がいいですよね(笑)。自分の中では、このパンチラ乱れ撃ちこそが、やはりレモンエンジェルだ!と思いますね〜




chira55 at 20:23|PermalinkComments(4)

2008年07月05日

レモンエンジェル・アイチラ動画集

昭和と平成の狭間を駆け抜けた、怒涛のアイチラ。まさに伝説…。



chira55 at 02:03|PermalinkComments(0)

2008年05月07日

桜井智祭り!

ゴールデンウィークが終わってガッカリしちゃってるアイチラファンの方々へ贈ります。「ミカリン祭り」があるなら彼女のお祭りもなくっちゃね!ってことで、『真打ち』登場。アイチラの歴史に燦然と輝く最強のカリスマ・桜井智ちゃん祭りです。まとめて、ドーン!

TOMO

chira55 at 19:13|PermalinkComments(4)

2005年12月19日

新生レモンエンジェル始動記念!?(桜井智)

tomoo田中陽子ネタのくどい記事の後なんで、テキスト的にはあっさりいきます。ネットサーフィンしていたら、なにやら「新生レモンエンジェル」なりものがスタートしたらしいですね。
《参考URL》http://www.lemon-angel-project.com/
あんまし興味ないんですが、レモエンつながりっていうことで、久々にまたトモちゃん貼っておきます。今回は赤のチェックの生パンで〜す^^


chira55 at 15:12|PermalinkComments(18)

2005年10月21日

なぜ白アンスコに萌えるのか?

ddこのブログと、併設の各掲示板を運営していて、あらためて実感したことがあります。それは、自分が異常に「白アンスコ」に対して“萌え”度が高いということです。「白アンスコ」フェチと言っても過言ではありません。

田中陽子『夕陽のクレッシェンド』のネタがその最たるものかと。同じアンダースコートなのに、黒や紺、赤などの色だとあんまり嬉しくないんですよね。同じ布に変わりはないのに。不思議です。それから、「パンチラ」という概念からいうと、本物のパンツ=生パンが見えた方がどう考えてもいいはずなのに・・・あ、生パンも勿論いいんですけどね(笑)、なぜか私はそれ以上に白アンスコに興奮してしまうのです。

たとえば「生パンアイドル」として人気を誇ったレモエンの桜井智にしても、世間的にはその「生パン全開っぷり」でマニアを喜ばせていたんですが、自分的にはむしろそれよりわざわざ白アンスコ履いたときのほうがソソられちゃってました。これはどういうことかなあと。

なんとなく思うのは、子供の頃の原風景・・・スカートめくりとかそういうので見た女のコのパンツ。それらはグンゼとかの白くて大きめのものでした。幼少の頃の、その記憶がアンコンシャス(無意識)に自分のフェチな部分に作用してきているのではないかと自己分析してみたり。

あとは、はじめの「アイチラ体験」が松田聖子だったり『パリンコ学園』だったりっていうのも大きいんでしょうね。アイドルのチラリズム=白いアンダースコートっていうのが刷り込まれているみたいな。同じく白アンスコマニアの方・・・たぶん結構いるのではないかと思いますが、みなさんはいかがですか? (なお、画像は本文中にも出てきた桜井智のアンスコ・バージョンです。)

chira55 at 17:37|PermalinkComments(13)TrackBack(0)