チラ裏だより

「聖地巡礼」と「街歩き」がメインコンテンツです.

DSC07540

3人組の小学生[カラーズ]が、上野の街で繰り広げる日常を描いた「三ツ星カラーズ」。その第3巻が、10月27日に発売されました。

舞台は上野ということで、すべては上野駅周辺界隈で完結します。3巻も上野の範囲から出ていません。
登場した風景を追ってきましたのでご紹介していきます。
3巻を片手に、ご覧くださいませ。

続きを読む

DSC02375
はくたか号へ乗り換える大勢の人々

取材時期:2014年11月

1.概説
越後湯沢駅は新潟県魚沼地方にある、上越線と上越新幹線の駅です。六日町と犀潟を結んでいる第三セクター鉄道であるほくほく線の一部列車も、六日町から上越線を経て当駅に乗り入れます。

1997年のほくほく線開業から2014年3月に北陸新幹線が開業するまでの間、東京から北陸へ鉄道で向かう最短ルートは、上越新幹線から当駅ではくたかに乗り換えるというルートで、はくたか号に接続する新幹線が到着する度に大勢の人々が新幹線乗換改札に押し寄せる風景がこの駅の特徴でした。

現在ではその役割はなくなったものの、数多くのスキー場や温泉街を抱える、南魚沼地方の観光の拠点としての役割を持ち、賑わいのある駅です。

駅ビルのCoCoLo湯沢は、土産物店を中心としたテナント構成。日本酒専門店・ぽんしゅ館では、米どころ新潟自慢の銘酒を楽しむことが出来ます。


2.利用可能な路線
 上越新幹線 とき号(一部始発) たにがわ号(始発)
 上越新幹線支線(越後湯沢-ガーラ湯沢)
 上越線
 ●ほくほく線
 上越新幹線のたにがわ号は高崎・越後湯沢が終点です。


3.立地
当駅が立地する湯沢町は、新潟側から見ると上越国境への最後の町で、長岡方面からやってくる上越線の列車は、当駅発着あるいは最後の集落である越後中里発着の列車がほとんど。上越国境を跨ぐ列車は一日に数本程度しかありません。

駅の眼前には湯沢温泉の温泉街が広がり、通年を通して観光客が訪れます。また、その周囲を大規模なスキー場が囲んでおり、特に冬場は観光客が増えるところです。

続きを読む

ゆるゆり なちゅやちゅみ!+ [Blu-ray]


昨年に公開された「ゆるゆり」のOVA「ゆるゆり なちゅやちゅみ!」の続編として、
新作アニメ「ゆるゆり なちゅやちゅみ! +(ぷらす)」が8月20日の木曜深夜に放送されました。

本記事では批評はしませんが、キャラクター各々の表情の多彩さがかなり印象的だったと感じています。
今まで以上にかわいく描かれていまして、TVアニメ3期への期待がますます高まった、そんな作品でした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~~・~・~~・~・~

さて、今作も、期待を裏切らず、富山の風景が登場していました。

数は多くはありませんが、あかりが公園に向かって歩いているシーンに、
高岡市内の風景が登場しています。

作中に登場していた公園は、力不足で見つけることができませんでしたが、
あかりが歩いているシーンの背景は収めてきましたのでご覧ください。

続きを読む

このページのトップヘ