※ネタバレ要素もあるので閲覧にはご注意ください



緑色のピンが本記事紹介の場所です。
メインの場所とあって、今回はボリュームがあります。


[1]閑乗寺口バス停
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[1-1]加越能バス 閑乗寺口バス停
往路は田舎まんじゅうの店内からバス停を望むようなカットがありました。
復路は右の写真のようなカット。

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[1-2]走り去るバス
ラストのシーン。
瑞泉寺の屋根がもっと大きく見えたと思いましたので、もうちょっと後ろから撮影するべきだったかもしれません。


[2]八百屋おぐら
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カレールウを買いに来たお店。クレジットにも名前がありましたね。


[3]キャンプ場への細い路地
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横に水路がある細い道を歩いていた気がします。構図に自信はありません。


[4]北川交差点手前
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ごらく部一行が交差点に向かって歩く描写がありました。


[5]ゆら湯ら
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公衆浴場。キャンプ場最寄りの入浴施設です。
しかしきつい坂を登り降りなきゃならないので最寄りといえどアクセスは大変。


[6]北川交差点を見下ろす
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これは予告映像(右)でも出てきた風景ですね。


[7]休憩場所
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ごらく部一行が休憩した場所。実はこれから先がかなりきつい坂道になります。


[8]閑乗寺公園駐車場
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[8-1]閑乗寺公園駐車場
ここで生徒会と合流します。


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[8-2]坂を下るハイエース
松本会長と先生はこのあと爆発しに行きました。


[9]閑乗寺公園
ここがキャンプ地。
キャンプする巡礼者も現れるでしょうね。
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[9-1]シーソー
「シーソーは恥ずかしい」の言葉に、喜んでシーソーに乗ろうとしていたあかりがハッとする場面、かわいかったです。


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[9-2]炊事場
予告映像にも出てきた風景です。


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[9-3]あかりが顔を洗っていた炊事場
「犬と羊……牧場?」


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[9-4]キャンプ設営場所?
おそらくこのエリアNo.3が当該地点だと思われます。
茂みの奥から血まみれの人が出てきたら、そら叫びますわな。


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[9-5]肝試し順路
「もりの小道」と呼ばれる道がそれらしい道でした。


[10]見晴らしのいい丘
砺波平野を一望する素晴らしい眺めです。

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[10-1]なちゅやちゅ……へへ……
あかりファン悶絶のシーン。


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[10-2]他方向カット
向こうにある見晴台はもっと良い風景が見れます。


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こちらが見晴台からの風景。
カイニョと呼ばれる屋敷林を抱える大きな家々が点々としている風景は、この地でしか見られない特有の風景なんです。


以上、「ゆるゆり なちゅやちゅみ!」の巡礼レポートでした。
結構うろ覚えの感じだったので、ブルーレイが発売されたらもう一度訪れるつもりです。


※記事内のアニメのキャプチャ画像は,比較調査を行うための引用です.画像の著作権は, ©2014なもり/一迅社・七森中ごらく部 に帰属します.
※出典https://www.youtube.com/watch?v=yVF4pXHAEAI 「
「ゆるゆり なちゅやちゅみ!」予告映像

ゆるゆりからちょっとだけ脱線します。

キャンプ場のある南砺市では「アニメツーリズム」による観光客誘致に取り組んでいます。アニメに市の景色を登場させて、ファンにそこに訪れてもらおうというもの。まさに僕ら向けの企画をやっているのです。

実は「花咲くいろは」や「true tears」などのアニメ制作で知られるP.A.WORKSはこの南砺市が本社所在地。
そして南砺市城端は「true tears」の舞台でもあります。

市はP.A.とタッグを組んで、恋旅~Ture Tours Nanto~というアニメ配信を行っています。

作中では、南砺市の様々な風景が登場してきており、そこに訪れて写真を撮るとP.A.WORKS謹製のポストカードが貰えるという「恋旅フォトラリー」も同時に行っています。

時間に余裕のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

恋旅フォトラリーに関する記事は以前に書きました。
行ってみようかと考えている方は参考にしてみてください。

チラ裏だより 2013-06-16 「恋旅フォトラリーに参加してきました!」