前回の記事まではワクチン接種には感染症の予防効果があるとは言い難いということを免役学的な考察をしながら語ってきました。
今回の記事では私がワクチンについて調べてみてわかったワクチン業界の裏側やおそろしい真実を語っていきたいと思います。
記事の内容はかなり強烈で、信じられないような話も出てきますから「ウソやろ!?そんなん一部の人が信じてる巷の陰謀論に過ぎひんやろ」と思う人もいるかもしれません。しかし、これから書くことはウソでもジョーダンでもなく、私の想像で書くことでもありません。しかし、信じるも信じないもあなた次第です。とにかくワクチンについて何かしら疑問に感じて自分で調べてみるきっかけになれば幸いです。それでは一読していただきましょう。


同じようなことを書くようで申し訳ないのですが、ワクチンや薬の販売により莫大な利益を上げている巨大製薬メーカーからなる製薬業界団体は、私たちが想像もつかない途方もないほどの資金力を持っています。その団体はその潤沢な資金を使って政治とも深い関わりを持っており、製薬企業約70社からなる団体であらゆる方面からロビー活動を行うことで、あらゆる政党の元職・現職・候補者を問わず、政界に幅広く資金を提供し、あらゆる政策の方向性にすら大きな影響を与えることができます。

もちろんそのような製薬業界の力は、政界の中だけにとどまりません。大手製薬企業はメディア業界への進出も顕著で、調べていただいたらすぐわかりますが、ほとんどのニュース番組のスポンサーになっています。ご存知の通り、民放TV局は、スポンサーからの広告収入で成り立っているため、どうしてもスポンサーの意図をくんだ番組構成になってしまいます。それは、たとえ真実を告げる役割があるはずのニュース番組でも決して例外ではないのです。ですから、大手製薬企業がバックにいる限り、大手メディアはその製薬メーカーに不利なニュースの報道はなかなかできないのです

同様に、バックにいる製薬業界から莫大な資金の提供を受けている政界や大手メディアは、新型インフルエンザのパンデミックの報道がされる場合でも、予想される被害状況などをかなり大げさに報道する傾向があります。

具体的に2003年のSARS(サーズ)・鳥インフルエンザ騒動と、2009年の豚インフルエンザ(新型インフルエンザ)騒動を例にとって話していきましょう。
2003年4月に香港で発生した「重症急性呼吸器症候群=SARS」が世界を震撼させたことを皆さんは覚えているでしょうか?これは「ジャコウネコなどやコウモリに棲息するコロナウイルスの新種」が原因であるということが、オランダ・ロッテルダムのエラスムス大学のアルバート・オスターハウス教授という人によって発表されました。彼は医療業界ではWHOのアドバイザーグループに所属できるほど発言力と影響力のある人物でしたから、「ドクター・インフルエンザ」という異名を持つほどの人でした。そして当時のWHOは、SARSを「新興感染症(新しいウイルス感染症)」と定義し、感染した人の1割が死亡するという予測を立て、もし世界中で感染拡大すると、3000万人以上もの人がSARSで死亡すると警告しました。実際に8000症例を上回る症例がたった3ヶ月の間に世界中で報告され、その1割の800人近くが亡くなったと報告されています。しかし、それ以降は自然に急速に感染は収束していきました。なぜ収束に向かったかは謎のままです。そしてその後2003年後半にまたもやオスターハウス教授によって、「H5N1鳥インフルエンザ」の突然変異が人間に感染し、その場合ヒト-ヒト感染も起こる可能性があり、しかもその変異ウイルスは強毒性で、致死的になると危機を煽りました。しかし、2004年2月までに60人ほどの感染者が確認されましたが、全て直接鶏から感染したもので、ヒトからヒトへの感染ではありませんでした。ところが、オスターハウス教授はこの感染症がH5N1という鳥インフルエンザだとし、それが渡り鳥に感染してヨーロッパの鳥の最大30%が死に至るH5N1インフルエンザウイルスの運び屋として活動する可能性があると危機を煽ったのです。実際は10万件のヨーロッパ全土の多種多様な鳥のフンが検査されましたが、ただの一匹からもH5N1ウイルスはみつかりませんでした。その後も世界中で鳥インフルエンザでのヒトからヒトへの感染はなく、大量の死者が出る状況になることは全くありませんでした。
ただ、この危機の警告によって、製薬メーカーは莫大な利益を得ることになります。
WHOの勧告に従い、世界各国は抗ウイルス剤である「タミフル」(ロシュ社)と「リレンザ」(グラクソ・スミスクライン社)を大量に備蓄する動きをみせました。この鳥インフルエンザ騒動によってロシュとグラクソ・スミスクライン各社は数十億ドル(!!)もの利益をもたらしました。なかでも2005年当時のアメリカ国防長官ドナルド・ラムズフェルドは、世界中に展開する全てのアメリカ軍に対し、H5N1鳥インフルエンザ対策として、タミフルの服用を命じました。アメリカ政府は、タミフルのために予算30億ドルを使いました。このラムズフェルドはロシュ社のタミフル販売権の10%を持つギリアドサイエンス社の最大株主でした(これは当時一切報道されませんでした)。
実は当時日本でも厚生省が1050万人分のタミフルの備蓄を陽性し、鳥インフルエンザ用のワクチンが用意されましたが、約50億円に相当するワクチン1000万人分が、その後使用されずに廃棄処分の憂き目にあっています。もちろんこれは私たちの税金ですから、50億円という血税はただ無駄に製薬メーカーに手渡されたというわけです。そもそも抗インフルエンザウイルス剤であるタミフルは、前回の記事でも書いたように、ノイラミニダーゼ阻害剤であり、発熱期間が1〜2日短縮される程度の効果しかないことがわかっています。つまり、本来は第三者への感染を防ぐためのものでもないし、パンデミックを抑えられるような代物では決してありません。なのに、この薬を緊急に備蓄する方針を決定した政府の意向は全く理解できません。実はこのとき日本はアメリカから「インフルエンザパンデミックに備えてタミフルを早急に備えよ」という課題を突きつけられていたのです。これを聞いて「人の命を守るためやったことやったんやし、そんくらいのカネ仕方ないやん、文句言うなよ。それより鳥インフルエンザがはやらんくてよかったな」とあなたなら思うでしょうか?

話は飛んで2009年4月、メキシコのベラクルズ州のラグロリアという小さな村で、5歳の子供が「H1N1豚インフルエンザ」に感染していたことが報告されました。これが口火となり、WHOがパンデミックの危険性について警告を発しました(このときのWHO事務局長はマーガレット・チャンと言い、彼女はSARS発生時は香港地方衛生職員であった)。しかし、WHOや厚労省のホームページでは、「 新型インフルエンザウイルス(H1N1)は、弱毒性であり、感染者の対部分は軽い症状であり、治療の必要性がないほどで致死性は低い」ことや、「ワクチンでウイルス感染そのものは抑えられない」ことを認めていました。しかし、WHOはこの時点でパンデミックの定義を変更し、パンデミック宣言しやすい状況を自ら作っていたのです。以前は1.新型ウイルスであること、2.感染拡大のスピードが早いこと、3.多くの人々がその原因となるウイルスに対する免疫を持っていないこと、4.疾病率・死亡率が高いこと、の4項目を満たす事がパンデミックの定義とされていましたが、2009年に改訂した基準では後者2項目が削除されてしまっていたのです。そして2009年6月にWHOのマーガレット・チャン事務局長はフェイズ6の「パンデミック」宣言を発表しました。このときのパンデミック宣言はWHOの科学アドバイザーグループの助言を受け入れてのものでした。このグループの中心人物の一人がSARSや鳥インフルエンザで危機を煽ったあのおスターハウス教授でした。また、このオスターハウス教授はロシュ社の商品タミフルの有効性を謳ったランダム比較試験の論文(これは「ランセット」誌に掲載されていました)の著者として名前を連ねています。しかし、この論文は後にロシュ社が雇ったゴーストライターの関与が指摘され、イギリス医学雑誌で問題になっていました(これは以前の記事にでも紹介させていただいた事実です)。このように、感染症の危機を煽ってきた人物は時系列を追ってみていくと、一本の線でつながってくることがお分かりになると思います。
さて、その後豚インフルエンザのパンデミック騒動はどうなったかというと、2009年7月までに、120カ国で9万例もの感染が確認され、429人が死亡したとされていますが、これにはある細工があります。

WHOはパンデミック宣言がだされた頃に、豚インフルエンザを診断している検査の正確性が欠けているため、この検査で豚インフルエンザと診断されても実質的に意味がないと言い始めました。それにより、豚インフルエンザウイルスによる死亡でなくても、その可能性や疑いが少しでもあれば、豚インフルエンザウイルス検査の結果が陰性のものまで含めて、全て豚インフルエンザの死亡者としてカウントするということになってしまいました。
例えば、初めの検査で、A型ウイルス反応に陽性と出て、次の新型ウイルス検査で陰性という結果が出た患者の場合、通常のA型・季節性インフルエンザに感染したと判断するのが普通です。しかし、これでも「新型インフルエンザへの感染が否定されたわけではない」として、この患者が亡くなった場合、新型インフルエンザウイルス感染による死亡者として計算されていたのです。
もちろん日本にもこのような方針は伝わっており、症状だけで豚インフルエンザと診断された症例が相当数あったそうです。つまり、先に「パンデミックありき」の方策が世界規模で行われていたわけです。

豚から発生したとされるこの新型ウイルスですが、実はその後の情報では、メキシコでもアメリカでも豚の間では、インフルエンザの感染が起きていないと報告されています。発生当初は、豚の中でインフルエンザが流行し、そこでウイルスの遺伝子変異が起きて、それが人に感染したとされていましたから、おかしな話です。豚が感染していないのであれば、ではどこから発生したのでしょうか?
ウイルス学者であるエイドリアン・ギブズ博士「今回の新型豚インフルエンザウイルスは遺伝子構造を解析してみると、実験室で作られた可能性が大きい」との科学的見解を伝えています。

博士が指摘しているように、これまでヨーロッパの豚にしかみられたことのないインフルエンザウイルスの遺伝子がいきなりメキシコで発生した新型ウイルスの中に急に見つかるのは、自然の摂理では考えられにくいことです。
今回の豚インフルエンザが生まれた過程は、遺伝子解析によってかなり詳しく解明されています。この新型ウイルス(H1N1)の誕生は、三段階の過程を経ています。まず、ヒト・ブタ・トリと三種類のウイルスが交雑して北米豚型(H3N2)が1998年に生まれています。次にそのウイルスが再び北米豚型(H1N1)と混ざって北米豚型(H1N2)が生まれています。そして、最後にこのウイルスがヨーロッパ豚型と混ざって、今回の新型(H1N1)が生まれています。ここで、注意してみてほしいのは、トリ型が交雑したのは10年以上前のことで、今回の交雑にトリは介在していないということです。最終段階の一歩手前の北米豚型(H1N2)に突然ヨーロッパ豚の遺伝子が入り込んで、新型ウイルスが誕生しているのです。エイドリアン・ギブズ博士はこのような交雑が、突然、海を挟んだ別大陸で自然に起きることはまず考えられないと言っているわけです。

そして、ウイルスを人工的に作ることなど私たちの常識からするとありえないことのように思えますが、現代ではこのような技術は大変進んでいます。

まずあるインフルエンザウイルスから、HのとげとNのとげの遺伝子2個をとり、別のインフルエンザウイルスから取り出した玉の中や外側の膜の部分の性質をきめる遺伝子6個をリングの形をしたプラスミドという遺伝子に組み込みます。次に、この8個の遺伝子をまとめて動物の成長細胞に入れると遺伝子の働きにより、この動物細胞のタンパク質から新しいインフルエンザウイルスの体が作られるというわけです。実際に、ロッテルダムのエラスムス医学センターのウイルス学者であるロン・フーシェと、ウィスコンシン大学の研究者であった河岡義裕東大医科研教授は、アメリカのNIH(国立衛生研究所)の資金で、変異型H5N1ウイルスの作製に成功し、それぞれ「サイエンス」誌、「ネイチャー」誌に論文を投稿し、受理されていました。また、前出の河岡義弘教授は過去に90年前のスペイン風邪ウイルス(H1N1)も合成して復元しており、サルでの感染実験をしています。この河岡教授は、「現在は、どんなインフルエンザウイルスでも人工的に作製することができる技術がある」と公言しています。つまり、例えば通常は容易にヒトからヒトへ感染しない致死性インフルエンザウイルスを、高度にヒトに感染しやすいウイルスに改造することができるということです。

これを受けて、バイオセキュリティー科学顧問委員会は、彼ら研究者の論文内容がバイオテロリストに悪用される危険性があると指摘し、論文の一部削除を求めたほどでした。 実はこの研究のバックにはアメリカ政府が存在しており、資金提供している組織の中にCIAの存在も指摘されています。実際に、ウイルス学者の研究員がCIAの職員が頻繁に接触を図っていることが明らかになっていますし、生物化学兵器に転用できる天然痘のウイルスをアメリカが保管していることは有名な話です。
ですから、今回の豚インフルエンザも人工的に作られたウイルスが原因で、パンデミックも人工的なものだった、という疑惑を抱いているヒトがいるわけです。
 

実は調べてみると、さらに過去の例でも似たような事件があったので、紹介しましょう。
1976年、アメリカ軍基地内でインフルエンザに感染したとみられる若い兵士が一名死亡しました。死因を調べてみると、この兵士は新型のインフルエンザ(2009年と同じH1N1型)に感染していることが判明しました。米政府は、WHO(世界保健機構)とCDC(米国疾病管理センター)と協力して、この新型インフルエンザが、全米・全世界に大流行すると警告、新型ウイルスに免疫のない全国民がワクチンを打つようにマスコミはテレビのCMまで使って大々的なキャンペーンを行いました。また先ほども出てきた当時のラムズフェルト国防長官は、全国民に対する法的強制接種に動き始めました。その結果、安全性を確かめないまま、4600万人の米国民が接種を受け、約4000人が重い副作用を起こし、50人以上が死亡したのです。その結果、ワクチン接種は即座に中止されました。

後にこの新型ウイルスの大流行を振り返ってみると、マスメディア・政府やWHOの大警戒をよそに実際に亡くなったのは、先ほどの若い兵士一名だけで、その死因も後の調査で判明したところによると、通常のA型インフルエンザであったことがわかりました。危険とされた新型インフルエンザウイルスの大流行そのものが、起きていなかったのです。

当時のCDC(米国疾病管理センター)のセンター長は、フォード大統領やモハメッド・アリなどの著名人や芸能人の名前を挙げ、広告会社と協力してワクチン接種キャンペーンを大々的に行いました。しかし、1979年のCBSテレビ局の「60ミニッツ」というドキュメンタリーの調査番組で、これらの宣伝がすべて嘘であったことが追及されています。

また、当時のFDA、日本でいう厚労省・ワクチン管理部門のトップであったアンソニーモリス博士によって、ある真相が明らかにされました。それはなんと、当時の新型インフルエンザ用ワクチンとされていたものは、もともと豚用に開発されたインフルワクチンだったということだったのです。このワクチンを配給中に接種を受けた豚が死亡してしまったことから、養豚業者が買い取りを拒否したため、大量のワクチンの在庫が余ってしまったのです。これは、製薬企業内で大問題に発展し、困った6つの製薬企業は会議でヒトへの転用を決議しました。そして、本当はそれほどの流行もしていないにもかかわらず、「新型の豚インフルエンザが大流行しており、感染すると重症化して危険だ」という偽の情報を政府やマスメディアに圧力をかけ、報道させたのです。この結果、製薬企業側はそのワクチンを人間に接種させることに成功し、4億ドルもの利益を得ました

ちなみにこの事実を暴露したモリス博士は、その直後にFDAの要職から解雇されています。

1976年の新型ウイルス騒動と、2009年の豚インフルエンザのパンデミック騒動のときのウイルスの型が同じで、政府やマスメディアの報道の仕方も同じであることに私は何か嫌な違和感を感じます。またパンデミック騒動を裏で煽っている中心人物・黒幕が同じであるということ。ここから何か深い闇の部分があるのではないかと想像してしまうのは私だけでしょうか?
 

次に、2008年に大手製薬企業のバクスター社がアメリカの特許局に申請した特許について書いていきましょう。バクスター社といえば、薬害エイズ事件のときにエイズウイルスの混入した血液製剤を日本・フランス・スペインなどに輸出した由緒正しい(?)企業ですが、この会社はパンデミックの起こる1年前の2008年の段階ですでにこの豚インフルエンザウイルス用のワクチンの製造特許を取得しているのです。違和感ありますよね?

また、このバクスターという会社は他にもとんでもない事件を起こしています。これはカナダの新聞社であるトロント・サン紙がホームページ上で公開しているニュースで報道されたことです。

なんとなんと、バクスター社は、2008年に季節性インフルエンザワクチン(H3N2)の中に、まったく関係のない、しかも不活性化処理もしていない生きた強毒性・鳥インフルエンザウイルス(H5N1)を混入させていました。鳥インフルエンザに汚染されたこのワクチンは、18カ国の研究所へ送られていました。季節性のインフルエンザウイルスに鳥インフルエンザを混入すれば、遺伝子再結合・変異が起こり、新たなウイルスが産み出されてしまう危険性があります。このことを報道、追及したチェコの新聞に対し、バクスターは当初、企業秘密であると回答を拒否していましたが、後にそれが「単なる」人為的ミス(!?)であったと弁解しました。しかし、実際には、このような人為的ミスは、厳重管理されているはずの研究施設ではありえないことです。この強毒性・鳥インフルエンザウイルスは、自然感染をしにくいのですが、ワクチンで接種されると感染を引き起こし、その致死率は、なんと60%もあるそうです。これほどの大事件を日本のメディアが全く取り上げなかったのはなぜでしょうか。


以上インフルエンザワクチンについて恐ろしい話を長々と書いてきました。

ワクチンは予防医療であるため、その対象は健常者すべてです。ある意味では地球の人口全てと言っていいほどの莫大な潜在顧客がいるのです。

そのビジネスは、ワクチンだけにとどまりません。診断から治療、そして予防のためのワクチン接種まで全てがそのビジネスの対象です。ですから、結局のところ、ワクチンというのは医薬業界にとって「ドル箱」商品ですから、効こうが効くまいが、極論すればそんなことは儲かりさえすればどうだっていいわけです。特にインフルエンザワクチンは製薬メーカーと既得権益層のカネ儲けのためだけにあると言っても過言ではありません。何億ドルもの研究費用をはたいて捏造・改竄論文を作っては専門家である医師たちを洗脳教育し、患者にはメリット(実際には全くないのですが・・・)のみを説明し、デメリットはねじ曲げたり隠したりしてきちんと説明しない。
ですからここで私がはっきり言っておきましょう。インフルエンザワクチンなど決して断じて絶対に必要ありません!必要ないどころか、害悪です!!

必要のない薬を売りつけたり、危険なウイルスの混入した薬剤を意図的に販売したり、それを人体実験ために治療に用いたり、または病気そのものを人工的に創り上げてから、その治療薬を売るという、本来の医療目的から逸脱した行為は、「医療詐欺」と言います。インフルエンザワクチン接種はまさにこの「医療詐欺」に相当するものだと私は思います。
 

過去において、製薬・医療業界の手による「医療詐欺」によって数多くの犠牲者が、出てきました。1980年年代には、血友病の患者にエイズウイルスの混入した薬剤を投与して、多数のHIV感染者およびエイズ患者を生み出した事件が起きました。この事件は、アメリカの「バイエル」「バクスター」などの製薬会社が、エイズウイルスの混入した薬剤を意図的に輸出したことが明らかになっています。アメリカ国内での販売が禁止された同薬剤を利益のために海外に販売していたのです。

これは、今や世界中の多くの人々が知っている代表的な「医療詐欺」事件です。

過去にこうした数々の国際的な巨大医療詐欺を起こした製薬会社は、何もなかったかのように、現在も企業活動をしています。


はっきり言って私たちは普通に生きていても、こうした話を耳にする機会がほとんどありません。
ですから、私の言う事を信じられない人も多いでしょうし、信じられたとしても「じゃあどうしろって言うの!?」と言われてしまいそうです。 
私は他人を混乱させるためにこのブログを始めたわけではありません。
ただ「自分以外の多くの人に真実を知ってもらいたい、真実を伝えたい 」という思いだけで始めました。
それも私の「エゴ」なのかも知れません。しかし、この記事を読んだみなさんに、「偉いと褒めてもらいたい」とか、「自分の存在を認めてもらいたい」などというやましい気持ちは一切ありません。それに真実を知ったときにどうするか、など置かれた状況によっても人それぞれ違うと思います。真実を知って私のように生きるのが嫌になるか、真実を知っても自己欺瞞しながら楽しく生きていければよしとするか、そんなことは個人の自由です。
ですが、「日々の出来事に疑問に思う 」ということは少なくともしていくべきだと私は思います。それにより「未来予測」することによって多少なりとも被害は防げるんじゃないかと思っています。

ちょっと書きすぎたので、ワクチンの話はこれくらいにしようかと思います。