本日午後2時 東京ドームで
 アメリカンフットボウル日本一を決めるライスボウルが開催されました。

 日本代表選手がすらりと揃う松下電工に
 学生チャンピオンの関西学院KGファイターズが
 いかに臨むかという図式になりました。

 結果は・・・
          松下52 対 関学38

        松下電工3年ぶり3回目の日本一

 うーん・・・強いですねぇ〜 松下電工 
 さすが〜社会人NO1
 パワーが半端ではありません(((( ;゚д゚)))
 しかも反応が早い 

 しかし 関学もただ手をこまねいているだけではありません。
 手を変え 品を変え 果敢にチャレンジしていく気持ちが
 TV画面を通して伝わってきました。
 関西学院の選手達からすれば
 自分たちが目標とするあこがれの日本代表選手たちと
 戦える幸せをかみしめながらのゲームだったことでしょう。

 前半を終わって 松下31対関学3  松下が圧倒という感じでした。
 しかし 後半に入ると関西学院にもリズムが出てきます。
 第3クウォーターで21点を取り 14点差まで迫る。
 最終第4クウォーターで関学攻撃陣が敵陣間際まで追い詰める。
 ここで関学がファンブル(一度掴んだボウルを離してしまうこと)
 思わず・・・「あぁ〜
 ところが 残り時間10分を切った頃 
 関学三原のパスが通りタッチダウン。
 これで7点差まで追い上げる。もしや・・・逆転かも・・・・
 残り4分半 松下もタッチダウンを決め再び14点差に・・・
 最後のチャンスをギャンブルにかけたが・・・・
 まさかのインターセプトタッチダウン・・・・
 これで21点差になり 事実上試合が決した。
 残り58秒 再び三原の見事なパスでタッチダウン
 関学38点をあげ一矢を報いました。


 前半こそ「これは松下のワンサイドゲームになるのでは・・・」
 と不安がよぎりましたが
 後半は 互角以上の戦いぶりに
 学生チャンピオンとしての底力を存分に見せてくれました

 勝った松下電工の村上監督は
 母校 関西学院が負けたことに
 何とも言えない表情を見せてくれました。
 内心 自らが青春をぶつけた母校に
 勝って欲しかったのかも知れません。
 もし、私が同じ立場だったらきっとそう思ったでしょう。