今年もいよいよやってきました〜!
 第80回記念選抜高校野球大会 の出場校を決める
 選考委員会が 今月25日にあります。
 今年は 記念大会のため
 出場校数は例年より4校多い36校とか・・・

 私 お気楽おやじは プロ野球に関しては
 あまり関心がない(阪神の動向が少し気になる程度です)のですが
 高校野球は 地元主体にそこそこ注目しております

 何と言っても 
 和歌山は昔から高校野球王国と言われてます。(言われてんの?)
 古くは 和歌山中学(現桐蔭高校) 海草中学(現向陽高校)
 少し前までは 箕島高校
 そして・・・
 今は 智辯和歌山高校が
 それぞれ 野球名門校・強豪校として全国に名を知られています。

 なかでも
 智辯和歌山高校は
 奈良の智弁学園高校の兄弟校として
 1978(昭和53)年に後発した私立学校です。

 現在 小・中・高12年一貫教育の体制を敷いており
 毎年 東大・京大・国公立医学部医学科に
 合わせて100名以上を輩出する
 超進学校としての顔も持っております。

 ここ数年(もしくはもう少し前から) 
 和歌山から甲子園は?と聞けば
 誰もが「そら智辯和歌山やろ〜」と答えるくらいの存在感です。

 智辯の特徴は 各学年10人 計30人の少数精鋭体制
 しかも 7割以上が和歌山県内の選手で占められている点です。
 これは 選手の管理と地域性を重んじる
 高嶋監督の意向といわれています。

 忘れもしません・・・2000年夏・・・
 並みいる全国の強豪を力でねじ伏せ
 高校野球の頂点に立った日・・・
 私と義父(妻の父)は 灼熱の甲子園スタンドで
 優勝の瞬間を迎えました。

 数々の記録を塗り替え
 「高校野球史上最強打線」と呼ばれたチームが
 グランドで抱き合っている時・・・
 私の息子も 生徒会役員としてスタンドの応援団席で
 私と同じ光景を見ていました。
 中学から在籍していた息子は
 6年間で 春夏合わせて8回も甲子園に連れてきてもらいました。

 その息子も この4月から社会人
 義父も 今は安らかに眠っています。
 「光陰矢のごとし」といいますが 時の流れは早く
 いずれは 智辯に替わる新しい高校が台頭してくるのでしょうが・・・

 さて
 今年の近畿地区のセンバツですが・・・
 昨秋の近畿地区大会の成績から見て
 東海大姫路(兵庫)
 平安(京都)
 履正社(大阪)
 そして・・・
 智辯和歌山(和歌山)というラインは大方の予想です。

 あと 残る2枠をどこが取るか・・・
 毎年 様々な憶測が飛び交うところです。
 私たちからすれば 
 「選考」というのがなかなかよく分からない部分です。
 秋の大会での 「勝ち方負け方」とか
 「地域性」とか
 「話題性?」とか
 「将来性(って何やねん!?)」とか・・・
 とにかくよく分かりません。

 いずれにしても
 あさって(25日)の夕刻には決定されていると思います。

 今年の智辯和歌山は 
 若干「小ぶり」と言われていますが
 そこそこの力は持っているようです。
 白地に朱色の「智辯」の二文字が映えるユニフォームが
 甲子園(改装工事間に合うかな?)のグランドを走り回る姿を
 和歌山の高校野球ファンは待ち望んでいます



2000年当時のアルバムから・・・

智弁   香月投手率いる
   柳川(福岡)戦





   
   決勝戦♪
   東海大浦安戦




智弁 あのPLをして
「あいつらめちゃめちゃ恐かった!」
と言わしめた PL学園戦



 和歌山県庁前での
 優勝報告会


 画像 見にくくてすみません・・・





智弁
     後日
     学校から頂いた
     優勝記念ペナント