本日は
以前 休日出勤した代わりのお休み
すなわち 振替休日です〜
遅い朝食をとり
のんびりと過ごしております・・・
小さな幸せのひととき・・・
ところが・・・
妻が・・・
とんでもないことになってしまいました
先日・・・
久しぶりに
妻と外食したおり
彼女が 食べた「生牡蠣」にあたり
大変なことになっています
下痢
下痢
下痢
吐き気
腹痛
当然・・・食欲ゼロ・・・
あわてて 病院に連れて行きましたが・・・
最初 牡蠣を食べたことは言いませんでした・・・
でも さすが 地域では名医で通っているこの病院(胃腸科)
カメラの映像を見たとたん・・・
「あ〜 牡蠣食べましたね〜」
「『生牡蠣』はやめといてね〜 90%あたるよ〜」
(まぁ・・・90%ということはないと私は思いますが・・・)
かくして・・・
本日の休養日は
妻の看病となりました・・・
ブログ ご覧のみなさまも
くれぐれも ご用心
☆神戸市保険福祉局HPより
※貝毒とは、主に二枚貝(アサリ、カキ、ホタテなど)が毒を持った植物プランクトンを餌として食べることで体内に毒を蓄積させる現象のことをいいます。
※貝毒の毒はどんな成分か?
麻痺性貝毒、下痢性貝毒ともに複数の毒成分が知られています。麻痺性貝毒の代表的な成分はゴニオトキシンとサキシトキシンです。これらの毒成分は水溶性で、フグ毒のテトロドトキシンと同じぐらいの毒力であり、体の麻痺を引き起こす神経毒です。下痢性貝毒の代表的な毒成分はディノフィシストキシンとオカダ酸です。これらの毒成分は脂溶性で、下痢などの消化器系の障害を引き起こします。
なお、いずれの毒も加熱してもなくなりません。→ここが重要
※貝毒による食中毒はどのような症状か?
麻痺性貝毒の場合、食後5〜30分で口唇周辺のしびれから始まり、四肢末端に広がります。重症になるにしたがって、しびれは腕、足、首の麻痺に変わり、運動失調、言語障害が起こります。さらに重症になると呼吸麻痺により死亡します。
下痢性貝毒の場合、下痢、吐き気、嘔吐、腹痛が食後30分から数時間で発生します。通常3日以内に回復します。→妻の症状がこれでした
☆牡蠣の本場 広島市HPより
※特徴
アサリやムラサキイガイ(ムール貝、カラス貝)、カキ、ホタテガイ等の2枚貝が持つ自然毒で、春や秋に発生することがあります。
代表的なものに「麻痺性貝毒」と「下痢性貝毒」があり、これらの貝毒は加熱しても容易には失活しません(なくなりません)。
※症状
麻痺性貝毒:食後30分程度で口唇や舌、顔面のしびれ。その後指先や手足に広がり、運動失調(麻痺)を起こします。重症例では、呼吸麻痺で死亡することもあります。→恐いですぞ〜
下痢性貝毒:食後30分から数時間で水様下痢や嘔吐、吐き気、腹痛など消化器系症状。通常は3日以内に回復します。
以上のことからも分かるように
下手をすると 命にかかわります
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」とは
こんな時に使わないでね〜
以前 休日出勤した代わりのお休み
すなわち 振替休日です〜

遅い朝食をとり
のんびりと過ごしております・・・

小さな幸せのひととき・・・
ところが・・・

妻が・・・
とんでもないことになってしまいました

先日・・・
久しぶりに
妻と外食したおり
彼女が 食べた「生牡蠣」にあたり

大変なことになっています

下痢
下痢
下痢
吐き気
腹痛
当然・・・食欲ゼロ・・・
あわてて 病院に連れて行きましたが・・・
最初 牡蠣を食べたことは言いませんでした・・・
でも さすが 地域では名医で通っているこの病院(胃腸科)

カメラの映像を見たとたん・・・
「あ〜 牡蠣食べましたね〜」
「『生牡蠣』はやめといてね〜 90%あたるよ〜」
(まぁ・・・90%ということはないと私は思いますが・・・)
かくして・・・
本日の休養日は
妻の看病となりました・・・
ブログ ご覧のみなさまも
くれぐれも ご用心

☆神戸市保険福祉局HPより
※貝毒とは、主に二枚貝(アサリ、カキ、ホタテなど)が毒を持った植物プランクトンを餌として食べることで体内に毒を蓄積させる現象のことをいいます。
※貝毒の毒はどんな成分か?
麻痺性貝毒、下痢性貝毒ともに複数の毒成分が知られています。麻痺性貝毒の代表的な成分はゴニオトキシンとサキシトキシンです。これらの毒成分は水溶性で、フグ毒のテトロドトキシンと同じぐらいの毒力であり、体の麻痺を引き起こす神経毒です。下痢性貝毒の代表的な毒成分はディノフィシストキシンとオカダ酸です。これらの毒成分は脂溶性で、下痢などの消化器系の障害を引き起こします。
なお、いずれの毒も加熱してもなくなりません。→ここが重要

※貝毒による食中毒はどのような症状か?
麻痺性貝毒の場合、食後5〜30分で口唇周辺のしびれから始まり、四肢末端に広がります。重症になるにしたがって、しびれは腕、足、首の麻痺に変わり、運動失調、言語障害が起こります。さらに重症になると呼吸麻痺により死亡します。
下痢性貝毒の場合、下痢、吐き気、嘔吐、腹痛が食後30分から数時間で発生します。通常3日以内に回復します。→妻の症状がこれでした

☆牡蠣の本場 広島市HPより
※特徴
アサリやムラサキイガイ(ムール貝、カラス貝)、カキ、ホタテガイ等の2枚貝が持つ自然毒で、春や秋に発生することがあります。
代表的なものに「麻痺性貝毒」と「下痢性貝毒」があり、これらの貝毒は加熱しても容易には失活しません(なくなりません)。
※症状
麻痺性貝毒:食後30分程度で口唇や舌、顔面のしびれ。その後指先や手足に広がり、運動失調(麻痺)を起こします。重症例では、呼吸麻痺で死亡することもあります。→恐いですぞ〜

下痢性貝毒:食後30分から数時間で水様下痢や嘔吐、吐き気、腹痛など消化器系症状。通常は3日以内に回復します。
以上のことからも分かるように
下手をすると 命にかかわります

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」とは
こんな時に使わないでね〜



mikiさんも何か食べたんですか?まぁ・・軽く済んで何よりでした。





やられましたか〜(・〜・)
たしか先日、風邪を召されていたので、
弱っておられたのでしょうねぇ
随分昔、一人暮らしを始めた頃
誕生日祝いにおごっていただいた和食やさんで
生牡蠣が美味しくって!
その日はほろ酔い気分で帰り
良い誕生日だったな〜と幸せに就寝・・・
ところが、夜中に体調が豹変!
朝までトイレで過ごしました。
悪いものは全部出してしまうことですね
奥方、可愛そうに・・・
お見舞い申し上げます