MADAME Tの日記

首都圏に住む、気まぐれアラカンMADAME Tが、ぷりぷり(pleats please isseymiyake)を中心に綴って参ります。 メッセージなどございましたらホットメールにどうぞ。 contact me takinee@hotmail.co.jp  

meのプリーツバッグは便利

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いつも通りの、お買い物へ。

meの大きめトートが便利です。
コートがいらないこの時期、身軽でいいですね。

秋は短いから、皆さまお出かけしましょう。



あ、私ここ半年くらい、YOU TUBE見ながら、ヨガをやっているんです。
パリでもやりましたよ。
難しいものはやりませんが、ストレッチしたり、深い呼吸をしたり、気持ちがいいです。

またウオーキング始めなきゃです。


旅行は少ない服で

パリの人は、5枚しか服を持たない、とか聞きますが。(ムリムリ
でもミニマムな暮らしって憧れますよね。

今回の旅行では、行きは台風一過で30度超え。パリ現地は最高気温16度、最低気温6度。
Σヾ( ̄0 ̄;ノ
パリの天気は変わりやすいと聞いていましたが、日中(夕方が特に暑くなる)半袖、朝晩はダウンが欲しいくらい。
で、帰国したら、また30度だった Σ( ̄ロ ̄|||)

この気温差に耐えられるのは、ぷりぷりmeでした。

そして機内は、行きは割と暑くて(meのタンクにぷりぷり長袖のみ)帰りは極寒(meA-POCプリーツにストレッチ、ぷりぷり長袖、オーチューブ、ユニクロダウン)


今回は、意外とトランクに余裕があったので、結構持って行きましたが、最小限で1週間くらい大丈夫だと確信しましたよ。


パリなので、テーマカラーは、ブルーとレッドを白と黒をベースに組み合わせました。





こんなコーデで1週間って感じです。

30度超える夏日には
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インナーにもなるベーシックなブラックmeA-POCストレッチプリーツ
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ストレッチプリーツをベスト風に
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肌寒い時は、ブラックと同じ素材のタートルを
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これ、とても良かった。買い足したいです。

下にヒートテックを着れば、かなり暖かい。
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これもいいです、暖かい。
A-POCの点線部分から、下の赤が透けて可愛い。
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で、同素材のパーカーを
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ちょっと羽織れて軽い。
このセットが黒だったら、また違う印象です。(黒も欲しい、ブツブツ)

ユニクロダウンベストを中に仕込んだり、ノーカラーの長袖を仕込んだり。
ヒートテックのレギンスを履いたり。


どうでしょうか。結構気温差に対応できますよね。

しかも、洗えてすぐ乾き、コンパクト!!


今回は、ぷりぷり、ミヤケ、me、1325と満遍なく持ちましたが、オールmeでも行けそうです。









パリでも柄柄人間

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パリは、もう紅葉しかかっています。

今こうして見てみると、結構攻めている服ではありますが、遠目で見たらそうでもないかも。

モネの大作、「睡蓮」の前で、どうざましょ
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柄オン柄は、着物にもあるように、日本人は得意なのかも。
パリのお洒落は、素っ気ないくらいにシンプル、引き算。
アクセサリーをつけている人も少ないし、キラキラしたものもあまり身につけていませんでした。


お洒落な人ほど引き算と言いますが、足し算もお洒落じゃないかしら。


柄柄人間、難しいですが、楽しい。

旅行っていいですね

私は今まで、あまり旅行に興味がなく、ほとんど出かけたことがありませんでした。

今回、本当に思い切って行って良かった。
本当は旅行好きな義妹、従姉妹と行く予定でしたが、予定がなかなか合わず、娘と行くことに。

勢いづいて、次はどこへ行こうか、なんてね。
来年、またどこかへ行きたいな。国内もいいですよね。

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さて今日の画像のチェックネルシャツは、ラルフのもので新品同様、これもパリで購入したもの。
普段のお買い物や、遠足なんかに活躍しそうです。
割と厚地で、きちんとした感じです。

腰に巻くと、様になりますね。
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ドラゴンパンツか、フラフィーパンツか、今回どちらを持っていくか悩みました。
カンフーみたいで、脚が短い方が似合うかも(笑)

赤チェックは、子どもっぽくなりやすいから、レザータイトスカートと合わせたり、マキシワンピに羽織ってもいいかもしれません。

ところで新作の売れ行きはどんなでしょう。
マンスリーが何気人気だから、チェックだけはしたいと思っていますが。
週末友人と会うので、その時に見れたらな。

パリで購入 ヴィンテージ

日本では、「古着屋」「ヴィンテージショップ」「リサイクルショップ」など、様々な呼び方がありますが、海外では、一度着たものは「ヴィンテージ」と呼ぶようです。

私は昔から、古着が大好きで、学生時代からよく着ていました。
渋谷や原宿の、いわゆるアメリカンヴィンテージです。

その後、ヨーロッパのヴィンテージや、日本の古着もよく着ていましたよ。
青山、吉祥寺、西荻窪、高円寺とかとか。

娘が生まれた頃ですから、まだ20代。
お金も無いし、でもお洒落はしたくてね。
その頃、ミヤケを知って、セールで買ったのが初めてのミヤケでした。

デザイナーズブランドを扱う古着屋さんに通って、Ysやギャルソンも買いましたね。


今はすっかり縁が無くなってしまいましたが、決して嫌いじゃない。

パリにも、いわゆるシャネルとかハイブランドヴィンテージを扱う店や、アメカジヴィンテージ、いかにもバイヤーが買い付けに来るような店など色々ありました。
私が今回買った店は、今も売られているようなブランドの中古やおばあちゃん世代のヴィンテージなど混ざっている。
目利きがないと買えませからねー。

私が購入したのはこれ
多分60年くらい前のものじゃないかな、もっと古いかも
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ベルベットに金ボタンがアンティークっぽい。とても柔らかくて軽いです。


背中にはオーガンジーがはめ込んである。
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ボタンを閉めると、コルセットのようにウエストが絞られ、ググッと胸が高くなる仕組み。


手持ちのレースのブラウスと
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店で試着した時のもの
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アジア人の店員みたいです。



一点物って惹かれる・・
どうやって着ようかな。
最初は、チェックのテロテロのシャツかブラウスに、ダメージジーンズかな〜と考えていましたが、
着崩さず、プレーンな黒のワンピに重ねてもいいかも。
プリーツと合わせようかな、新旧時代を超えてコーデするって楽しいです。

もっとゆっくり見たかったです〜。





パリでの購入品

パリは、スリが多く、特に日本人は狙われると聞いていましたが、本当にそうでした。

財布やスマホはポシェット斜めがけ、上からコートで隠して。暑くても脱げないのです。
WiFiルーターが結構重い(><)傘、ダウンベスト、水はトートバッグに。
最初は、ロンシャントートを持っていましたが、いかにも旅行者に見えると思い、パリっ子たちが使っているようなエコトートを探しました。

美術館で可愛いものを見つけたので速攻買いましたよ。

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パリの雨は日本と違って、とても軽くて細かい。
だから布バッグも濡れないんです、不思議な雨です。

ついでに、ピカソ美術館のロゴ見てくださいな。
PLEATS PLEASEに似ていませんか?
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すっかりピカソの気分で、セントジェームスへ。
韓国で人気ですよね。ネイビーと白のボーダーが圧倒的に人気。
私は、ダイアゴナルと同じ色合いの、くすんだローズレッドにプラムカラーのものを。
一番小さいサイズです。
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細いストールも。
ウールとアクリルのチクチクせずに軽いもの。
これが結構気に入りました。
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デニムジャケを着て
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パリジェンヌは、ジーンズにライダースかな?
ぷりぷりと比較してはいけませんが、着心地がいいというわけでも無いです。
無印と生地の感じは似ています。
かのセントジェームスでさえ、肩がグッと落ちたオーバーサイズを作っていたからびっくりです。
韓国人観光客は、メンズのゆったりしたボーダーに、ゆったりしたデニムを合わせていましたよ〜。
日本も今そんな感じですよね。

パリの人は、化粧っ気がなくて髪も無造作。でもサイズだけはこだわっているのがよくわかります。
ウエストをきちんとマークしたり、すっきりVネックにしたり。
マダムのミニスカートやタイトスカートも見かけます。
マダムたちは、日焼けしていたり、皺が結構目立ったりしていましたが、生き生きしています。
島田順子さんみたいな。




「あ、イネスじゃない?」
と私
「いるわけないじゃん」
と娘

ちょっと不良っぽくてセクシーで。
顔をくしゃくしゃにしてカフェで夢中になってお喋りしている。


あ〜あ、ファミレスじゃなあ・・・
パリの人が見たら、ファミレスって何じゃ?でしょうね。

パリでの食事

ファッションに興味がある人で、食べ物に興味ない人っていないんじゃないですか?
お洒落にこだわるということは、食に関してもこだわりがある。

私は、割と食が細い方で、特に油物は多く摂取すると胃もたれしたりお腹壊したり。
娘は、私よりはよく食べますが、乳製品とか時によってはお腹おこわしたりします。

馴れない土地で、体調崩すのは嫌なので、自炊できるアパルトマンに決めたんです。

気分で、わ〜っと盛り上がって、必要以上に食べすぎると、後が大変。用心用心。


で、結論から言いますと、有名店が必ずしも美味しいとは限らずです。
地元の人が並んでいるような店は美味しいです。
元々パンが大好きなので、一切和食が食べたいと思いませんでした。


「 PAUL」
って日本にもありますよね。
2回ほど入りました。
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普通一人2個くらい頼みますよね。日本では。
その感覚は違っていました。何しろ一個が大きい。
食べきれず、一つは持って帰って食べることに。

行列ができるパン屋で、迷いに迷って一個だけ。正解でした。半分こしてもなお余ってしまった。
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生ハムとチーズのみ。これが最高!
バゲットの生地が、もちもちしていて、噛むほど味がある
アパートに戻って。奥はオーナーからのウエルカムドリンクのビール


サン=ジェルマンで、間違って入ってしまった、ハンバーガーの店。
でも予想外に美味しかったです。普通の大きさに見えますが、かなり大きい。これも一個をシェア。
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ミヤケの近くにある、マキシムドパリ本店
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大きな声では言えませんが、サービスも味も良く無かったです。
しかも高いし(><)


近所で一番人気のパン屋へ。
お昼だったので列が出来ていて、迷っている暇なし。
即決しないと後回しにされる。
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温めてホイルに包んでくれる。
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ケーキも
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カウンターケース越しに見た感じ、日本と同じくらいかなと思いきや、実際に手に取ったら大きい。

結構がっつり甘いのですが、なぜかするりと食べられてしまう。
ついつい買いすぎて、ピザみたいなのを日本に持ち帰りましたよ。
ピザかと思っていましたが、パイ生地でした。日本で食べるとくどいなと感じました。


日本で食べるとパンって高いですよね。
朝焼きたてクロワッサンを食べる幸せったら・・・。
はあ、今回外食はほとんどしなかったけれど、美味しいパンがたくさん食べられて満足。


スーパーのパンも普通に美味しい。
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オーガニック専門スーパーのレジ横にあるバゲット、1ユーロ117円ですよ〜
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こんなカナッペみたいなパン

ほとんど家で落ち着いて食べることに
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マルシェは、ハエ?蜂?との闘い(笑)
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食べ物ばかりですみません

 パリのおしゃれ編

お陰様で、無事帰国しました。
いつもコメントくださる方からは、アドバイスをいただき、本当にありがとうございました。

まずは、健康を害することなく、盗難にも合わず何よりでした。

治安の悪さが目立ち、ぼんやりしていられず、気を張っていたので、それが一番疲れましたね。

今回は、パリの人のお洒落についてです。


最初は、よく雑誌に載っているようなお洒落さんはほとんどいなくて、な〜んだとがっかりしていました。
私たちが泊まったところは、日本でいう新宿くらいかな?
夜になると、急にお洒落な人が増えだしてびっくり。まあ実際新宿もそうかもしれない。


若い人は、ライダースにスキニー、コンバースが圧倒的に多く、てろんとした古着っぽいスカートや、パツパツのミニスカも多かったです。若い子のショートヘアって見かけなかったですね。
セクシーな子は、下着をつけずすぱっつみたいなのを、お尻をぷりぷりさせたり、大きく胸元開けたり。

30〜40代は、シニョンにしたり(無造作で様になってます)Vネックが大きく開いたニットに細身のジーンズ。お仕事帰りのカフェでは、キャミにライダース肩がけしたり、セクシーさは忘れない感じ。
おきまりのように首に巻いていたのは、ヨレヨレな感じの大判のストール。アクセントにするんじゃなく、服に馴染ませるような色合いです。

私くらいのマダムは、ウエストマークしたワンピやシャネルっぽい上着だったり、ダウンもピタッとしたもの。フレアスカートや、チノなど。おそらくお洒落さんが集まるCOSや、日本未上陸ですがZARAやH&M系列の店には、雑誌から抜け出たようなマダムもいましたよ〜。


アパートの前のヴィンテージを扱う店には、年配の方がヒールを履いてキュッとウエストをマークしたワンピに、ピタッとしたジャケットをお召しでした。古い服なんだろうけれどもお洒落でしたよ。
マダム世代(私たちくらい)はショートカットがほとんどです。
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ここでは、娘はイヤリングを購入。





最後に寄ったアパートからすぐのヴィンテージショップでは、お嬢さんの買い物に付き合っているお母さん、疲れて座っています。まあ、ライダースを着たり脱いだり、なかなか決めないんですね(笑)
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ぷりぷりを発見
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フリンジタンクが10000円くらい、奥に見えているのはフラッフィー、凄く大きいです。

この店は、使用感はあるけれども、シミやほつれが一切なくて、色別に並んでいるので見やすい。
パリっ子に人気のようで、いつも賑わっていました。
私はヴィンテージらしきベストを購入。娘はTシャツなど数枚。
こういうガイドブックに載っていない店を発掘できたのが一番嬉しかったです。


自分もパリマダムになれた気がした瞬間でした。
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パリっぽいでしょ、私。最終日は気温が高くて、半袖でもいいくらい。
私のいつもの格好ですね、なんの工夫もない。
新しい服ではなくて、マジで古いですからね、この服。よれっとするまで着なきゃ。
meのトートが意外に活躍しました。
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でもこのスタイル、、皆さん見てましたよー。こういうの好きなのかもです。


追記
あ、今回、ほとんど買い物しなかったんです。
だって、やっぱりミヤケがいいもの。
ぷりぷりは今日新作、その反動で買ってしまいそうです。やば


ピカソ美術館

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人の服に興味を示さない国
でも、ここでは、見てましたよ

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なんか、ピカソの絵に見えなくもない


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その後、セントジェームスへ


帰国したらアップしますね。

パリ イッセイミヤケ

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道路から少し入った建物の中にありました。

入ってすぐ右か1325左がイッセイミヤケ、奥にメンズ、カウンターの近くにバオバオ。

ぷりぷりの店員さんがにこやかだったのに対して、こちらはクール。

どこの店に入っても、まあこんな感じ。

今日、最後にアパートの近くの、ヴィンテージショップへ。
最後の最後に、入ってきたお客さんに、
イッセイミヤキー
と言われました。

やっぱり嬉しい。
やっぱり、嬉しいですよ。
二回言っちゃった。
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