2007年06月24日

映画を映画館で観てお腹一杯になった。
あぽかlypとAPOCALYPTO
could be better と一緒に観た友達は言ったけど、私もそう思うけど、とっても楽しかった。

まぁ、もっとでっかいストーリーかと想像していたら、大きく違った。
走ってる彼のお話だったし、途中はフェリーテールじゃないけど、そんな気分にもなるし、ぐっちゃと人が逝っちゃったりもする。なかなか面白かったなぁ。ずっと走ってる。

終わり方もいい。主人公のテキ(悪役)が死なずに、2人の直接対決による命の奪い合いがないまま、新しい後に起こる破滅との出会いがあり、主人公は新しい始まりを探しに森に入る。まぁどちらもが崩壊の中にいるまま終わるんだけど、なんだかそれがハリウッドの善悪の二極に収まってなくていい。もっと大きな暗闇が待ってるからかもしれないけれど。

観終わったあと大きな声が出したくて、ちょっと困った。

バリバリのパッションの次のコレって、メル・ギブソンおもろい。この監督ってすごいんちゃう。


あともう一個sylvia plathの映画も観た。
詩人で妻で母で病気。
自殺までの彼女の伝記。
2人の子どもを残して死ぬわけだけれど、
彼女も彼女の浮気夫も責められないなぁ。
なんだかなぁ、詩的な映画を英語字幕だけでみると
字幕があってもなくても同じだな。
よくわからん。
音の美しさだけはわかった「気」がするけれど。




(16:38)

2007年03月20日

成績ちゃうでぇ…

FレンチFィルムFェスティバルやでぇー
地元高槻で一応してくれてるから最終日やし、行った。
もっと行ければよかった。
『心配しないで』    Je vais bien, ne t'en fais pas  2006
だぁぁぁぁぁーーーい好き。楽しかった。スクリーンのど真ん中で見れたしぃー。
結構ストーリーは有り勝ちでとても予測しやすかったけど、ハートがウォーム。うぃ。
別にはっぴぃーな映画ではないんだけど、やっぱりハッピーだな。

FFF来年を楽しみにしておこう。



そして、もう一つ。観たモンは。
兵庫県立美術館
かの有名なTADAO ANDOが建てたそう。
あんまり外観はよくわからなかった。めちゃでかかったから。

展示はBill Viola: Hatsu-Yume(First Dream)
「こういう時代になったのね」が感想。
映像と音響による大がかりなインスタレーションと、プラズマとか液晶に流される「動く絵画」。映像作品が絵画。
56分の作品はちょっと寝てしまった。ちーん。でも気持ちよかった。そして光の具合がすごい。「ラフト・漂流」はおもしろいし「グリーティング・あいさつ」はホントに「絵」みたい。すごい色彩。わーお。
http://www.cultural-olympiad.gr/st/picture_files/2004/diapolit/Bill%20Viola.jpg


灘の美術館からトコトコトコトコと懐かしの東灘まで2時間?くらい歩いた。
途中、消防車がサイレンを鳴らしながら走っていった。
父さんの職場前も素通りー。
足いたーい。やっぱ、遠すぎた。
でも、もう春。

あと、村上春樹の日本語にも慣れました。
淡々と綴られた悲惨な真実にユッサ、ユッサとゆすぶられている。



(23:25)

2007年03月18日

読んでいる本:
本当の戦争の話をしよう

村上春樹の翻訳に時々イラっとしながらもまだまだ出だし。
ティム・オブライエンはベトナム帰還兵、そして書いてあることは今につながる。
ベトナムもイラクも一緒やったってことかな。と私の中でティム・オブライエンはしゃべってる。
それにしてもこういう本は普段、図書館の書庫に眠っているようで、同じ著者の他の2冊も図書館司書さんが書庫からとってきてくれた。なんだかなぁ。


飽きもせずローズマリー・サトクリフを読み続けているが、思いのほかたくさん彼女は本を書いていてびっくり。似たような設定であっても全く違った物語になるし、その舞台は史実に基づいているからまた面白い。いろんな物語がある。サトクリフは自分ではそんなに外出ができなかった人なのに、すごーい!なぁ。と関心ばっかりして、ちょっと自分がアホらしくなる。リアリティがあるからこそ読めるんだもんね。



もそもそ蠢く何かがいる。
私の中に何かがいる。
私はそれを吐き出したいのにさ。

焦ったって仕方がないのに
焦る矛先には何もないのに

何もなーい。
何にもなーい。
ないなーい。




(14:52)

2007年03月13日

ほにゃ







アカンたれやな。

お日様燦燦気持ちいい。


(12:18)

2007年03月10日

最近の日課は 我が家のアホ犬の散歩。
毎日、人々の目がトリメで見えなくなる頃、外が暗くなってから アホちゃんにものごっつ引っ張られながら歩く。そして時々上り坂で走る。走ったそばから彼 ウンコをします。走りながら、ふぇ〜ってカンジの走り方になって、モゾモゾが伝わってくる動きで速度が落ち、しゃがみこんで クッサイ糞をします。それが必ず2回ね。体が大きい分、量もね。

歩きながら空を見れば、きれいな星がチラチラと見える。高台を歩きながら、眼下に見える夜景が明るすぎて「星が見えへんやないか」と思う。
月はあんまり見ないほうがいいらしい。でも月をみる。
いつも真っ先に探すのはオリオン座、他の星座をほとんどしらんから。北斗七星とカシオペアもわかるけど、大概オリオン座で探すのをやめる。そのうちコロに引っ張られて溝に落ちるのがオチやから。

やっぱり早すぎる春が到来。
家の庭の桜が既に2・3日前から満開に。美しいとは思うけれど、椿をすっ飛ばして咲いてしまった桜は、すこし悲しい。2・3羽メジロなのかウグイスなのかよくわからないのがやってくる。それと羽音がものすごいアブとかハチとかがどこからともなく大量に現れて受粉作業をせっせと行ってくれている。

時はどんどん、びゅんびゅん過ぎていく。
あーだ、こーだ、あーだ、こーだ。

70s80sあたりのrockなのかpopなのかよくわからなくなった、でもやっぱりrockなレインボーを聴きながらちょっと笑った。だって、ほんまにrockかpopかよくわからへんねんから。




(18:56)

2007年03月04日

名古屋
大須と名古屋城
金の鯱、金だけあって輝いてた。
Lunacyという奇妙なチェコのグロテスク極まりない映画を鑑賞。ツカレタ。全くよー、なんであんなに牛の解体された部分たちが地面を這い回るの。って話。時々自らミンチになりにいってたし・・・ウォッホン。
あとはいっぱい食べまくった。そしてうみゃぁすぱーくりんぐ・わいんを飲んだ。

ハゲ
十円ハゲ
ってほどでもないけど、髪の毛一部めちゃ短くなった。というのも、髪の毛が絡まりすぎてどうしようもなくなったので無二の親友がハサミでジョキとやってくれたのだ。頭頂部に近いため、お人に気づかれるかなぁ・・・とヒヤヒヤしていたが今のところ家族にもばれていないよう、ふぅ。まぁ髪の毛が多いことがよかったのでしょう。

斉藤さん
斉藤貴男が近くにきたから、話を聴きにいった。「あ〜れま。」
ちーとも、なーにも知らなんだ。フリーのジャーナリストさんらしく、報道されない重大事がわんさかあるんだよー。って教えてくれた。それにしても恐い怖い日本の社会。知ることは大事ですね。著書に『人間選別工場』、『「非国民」のすすめ』、『報道されない重大事』とかたーくさんあるみたい。そして日経に結構記事が載ってるみたい。

映画
最近、映画館で観た映画ほぼ全部はずれ、金返せ。
・・・・・・・・・・・で何が言いたいの。っていう「赤い鯨と白い蛇」
「ぎゃーぉ!」のルナシー
すべてにおいて中途半端なマリー・・・、ちょっと、ソフィアさん。

観たい映画はあるんだけどなぁ。
イカとクジラとか、リトルミスサンシャインとか不都合な真実とかParis je t'aimeとかグアンタナモ、僕たちが観た真実なんかをね。

DVDではよかったよ。
89年のsex, lies, and videotape「セックスと嘘とビデオテープ」


トンケ・ドラフトを読んでいる。どうしても、寝ずに読んでしまう。寝不足が続く。

名古屋までの電車でオリヴァ・ツイストを読もうと思って(上)を引っ掴んで飛び出した。早速読もうと本をめくると、カバーが(上)なだけで、中身は(下)。そんなん途中からなんて読まれへんやん。だから、役者の「あとがき」を読み始めたけど、名古屋までの時間4・5ページのあとがきを読み続けることは不可能で、ぼーっとため息をつきながら、車窓の風景を楽しみました。

うーわ、3月やで、お父さん55歳なったでぇ。


(11:07)

2007年02月23日

悪夢なのかなんなのか、
とにかく逃避行の夢。
今読んでる本の影響かしらん。

両親に追いかけられるのはなんとも言えぬキツイものがある。
懐かしい人々もでてきては追いかける。どういうこっちゃ。
何か負い目があるからこんな夢見になったのでしょう。

それでも、私は自分のしてみたいことする。って決めた。笑
アホな話はこれでおしまい。


(11:04)

2007年02月21日

無計画性が露に。
春休み読むつもりで買っておいた本 別府に放置。
バタバタと帰阪の準備をしたために土産も本もポーンっと忘れてました。

帰阪してから早3日なんだか物足りんと思っていたら、原因はそこにあった。
本 読みたいみたい。
図書館に通うことになりました。
あと散髪さんも考えてます。行こうかな、めんどくさいなぁ。なんて気楽な悩み事だろう。

観たかった映画の殆どが公開終了って・・・時間差攻撃はつらいものがある。

今日の晩御飯はギョーザ。
明日は体中からニンニク臭を放つ予定。

ささ、はじめましょう。
今って私にとっては自由に動ける期間でしょ。
プール行って、図書館行って勉強して、
フラっと放浪にも出て。
将来見越した動きをとろうやぁ。


(19:23)

2007年02月20日

どっかとソファに座ります
ふわっとソファが沈みます
めちゃでかソファを独り占め
コーヒー飲んでケーキまで食べた。
帰ろうかと思うころ
生のジャズが始まった。
素敵な店やで、高槻やで。

くくく

コロは相変わらず吠える吠える。
いつかの小説で夜中に犬が吠えるから殺してバラバラにしちゃった人もおったけど、そんな人が近所におったらコロも標的になっちゃうんちゃう。

昨日読み終わった「流星ワゴン」お母ちゃんとお父ちゃんに内容を掻い摘んで教えてあげた、そしたらお母ちゃん「その本貸して」やて。

重松清の本はなかなか読む気になれなかったけど、今回のは面白かったからフェリーの中で読み始めたのにフェリー降りる頃にはほとんど読み終わってたな。
物書きはすごいなぁ。
どんな内容の本であれ。
東野さんの黄色い本のほうは後ちょっとやったのに重いから別府に置いてきてしまった・・・終わりが気になって変な気分。


(11:19)

2007年02月17日

今日は一日中 雨
but i feel GOOD

なんでだと思う。
夕方、ウチのちっちゃいベランダにつっ立て、
霞のかかった別府湾をながめたら、美しかったから。
今日もやっぱりすんばらしいんだよ。って誰かがささやいた。
二隻のでっかいフェリーがボヤっとあって、そのうち一隻「ボォー」出港していった。

人間にあまり、てか全然会わずにすごしてたけど、
そろそろ、一時的に帰阪しようかとおもう。
まだまだ残ってるもんはあるやけれど・・・
チンタラチンタラ。

預かりモンの枯れかけ観葉植物が新しい芽を出し始めた、復活かな。
うれしいねぇ。でも、放置状態になるのがちょと心配。
帰ってきたときカスカレになってたらどないしましょ。

大量に借りたつもりやった本の量が徐々に減ってきた。
まぁまだ読み終わってない本はゴロゴロしてるんやけれど。
映画も見てたらダメやけど、大量に借りてきたりしてしまったし。
まぁ、ええ春休みやね。

雨でちょっと失敗してるんわ、洗濯物。
乾かんがな。

私って、ほんと、根暗。

支離滅裂、ごめんあそばせ。


(21:19)
ヨーグルト500ml
食べ過ぎた・・・


(01:34)

2007年02月08日

水タバコ

ふわふわふわぁ〜〜〜
これもありやで。

イチゴのflavorにknock out

しゅーっと煙が吐き出されて脳みそがぼわわぁぁー
これアカン。


読んだよ、本も
予知夢?とパレード。
予知夢・・・いろんな夢の話、ちょっと難解やったりもした。
パレード・・・え?あんたやったんかい!っていう。

本を読み出したら部屋から出れなくなってしまう。いけないね。


今日は友ダチからのメールに・・・涙。
だってグスングスン。
ありがとう。って言わなくちゃ。
ちゃんとしなくちゃ。って。
自分のぐーたらはいけないね。ってね。

とか思ってて水タバコやからね。
笑とばそう!

まだ口ん中イチゴやわ。


(01:39)

2007年02月06日

月にクモがかかってる
それもそれでよし。

きれいやと思う。
それもそれでよしや。

なんやかんやゆうて、私 鼻がこしょばがゆい。
ええねん。

音読。
それもそれでよし。

しんどいこと。
それもそれでよし。

たいがいにしときやぁ。





(02:02)

2007年02月04日

四肢の末端が冷えていくのがわかる。

他人のブログを読んだ
その人は同世代で同性

自分を高めようとしている
それが彼女の道なのかどうかは知る由もないが
そうだと信じて歩こうとしている人
私にとって彼女はどうでもいい存在のはず
でも、ちょっと羨んでしまう

それは彼女が女としても努力しているからかもしれない。
ほとんどは軽蔑の目でみているのに・・・

私が少しは見えた
他人を通して。
自分という人間の心の奥底にはやっぱり女が潜んでいるということ。

形振り構わず突っ走ることを自分の高慢というブレーキで止めているのかな

仕様もない人間は私の方だ。

けぶる私とは対照的に今夜の月は澄んでいる




(00:40)

2007年02月01日

ぼこぼこと湧き上がるような歓び
たのしいサプライズ
そんな中で私は温泉たまごになっている
なまぬるい それがとてつもなく心地いい
こんなときはどっぷり浸かるのがいいのかもしれない

何か面白いことをするというバディガール
それを見つけることからが楽しみ
わたしも一部で探求開始せよ

一月は終わり
今日から二月
私の試練の月はとうとうやってきた
ここに留まることで何を見つけられるのか
遠い友ダチとの連携目指せ

今日のようなステキな日を迎えるために

引き継がれる
すばらしさ
LaCasaのLabandaが別のLaCasaにあることに胸がふんわりする

この気持ちわかる?!



(00:48)

2007年01月31日

もうわかんないやぁー
投げやり勃発。

干しブドウと胡桃を頬張りながらお腹をかかえるという形。

ってね。

LaCasa今日で終わり!
グスングスン

囲まれてることの生ヌルさね。



(14:32)

2007年01月30日

one thing
just one thing

for sure

gotta  be  cleared  soon......? 



日曜の午後のすごし方
三角ベース



no one to blame
このフレーズが耳でワンワン鳴っている。
can't turn back the hands of time
まだ私にはわずかな猶予が残っているかもしれない。

Groove Armadaのhands of timeを聴きすぎた。

keep looking at the window pane
just trying to see through the pouring rain
its hearing your name, hearing your name
i never really felt quite the same
since ive lost what i had to gain
no one to blame, no one to blame
semms to me, cant turn back the hands of time
oh it seems to me,  cant turn back the hands of time

seems to me, cant turn back the hands of time
oh it seems to me, cant turn back the hands of time
seems to me, history was left behind
gagroove armada










まだまだー!






(00:52)

2007年01月29日

i dont know what to do



(01:14)

2007年01月26日

メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
ドミノ
エリザベスタウン
アルフィー
V for ヴァンデッタ







ドミノがなんせ好き。
わけのわからんカメラワークと時間軸のブレにマゴマゴしたっていいんや。
ドミニクがいいんやで。かっこいいから。時代に追い越されていく現実は悲しい限り。ラブシーンとファックシーンの音楽がどっちも良かった。ファックシーンは本編にないけどね。
スペイン語をしゃべり続けるちょっとサイコなチコもかっこいい。実際はブサイクなのにかっこよく見えてしまう、やっぱりサイコなのがいいのかもしれない。
we all fall down

メルキアデスは、んー。トミー・リー・ジョーンズがスペ語しゃべりおった。
バリー・ペッパーが好きで見たけど、この中のバリーさんはかなり頑張ってダメ男を演じててすごいなぁ。そして脚本のホモっぽい人がいってた「これは男のラブストリーだよ。でも同性愛じゃないけれど、」ってのを聞いて納得。一人の男が成長するためにはあれほどの過酷さが必要なのかもしれない。と。

V・・・コミック調すぎるから結末なんかがあっけない感じかな。なんだか期待はずれな感があった。ナタリー・ポートマンにかなり期待したから悪かったのかもしれない。舞台としては恐怖をもっと煽れるはずなのに、イマイチ。まぁメッセージを発するためにはこの手のストーリーにするしかなかったのかも、と思うと、すごい。

アルフィー、なんだこれ、もうすでに記憶の片隅にまで追いやられているよう。ジュード・ロウがカッコイイアホ男を演じてるけれど、まぁこんな男はそういないのでは。なんであれ、「今日が最後と思って生きる」これは心に沁みてしまってしかたない。

エリザベスタウン、なんでこんなん借りたんかいな。キルスティン・ダンストンの服装がかわいかった。レーサーバックを着れる女になれればよろしい。

というかんじ。







(23:49)
open up the window
let me catch the winds


(23:18)