ご報告最期の抱っこ。

2015年04月15日

ありがとう。です

今日。
Chiro を救って 私たちに 繋いでくださった
Perro Dogs Home さんから
Chiroあてに かわいいお花が届きました。

ありがとうございます。

Chiro の為に用意した
リードやハーネスが黄色だったのをご存知だったのでしょうか?

かわいくて 元気なお色の黄色いお花のアレンジメントでした。

ママは「Chiroには黄色が似合う!」と思っていたので
とっても とっても 嬉しかったです

★ ★ ★

パパ と ママ は情けないけれど
あーした瞬間。こーした瞬間。に涙にくれています。

なんで この週末なんて思っていて
病院にすぐに連れて行かなかったのだろう
と 後悔の思いも募るばかりです

ごめんね。


ひとりぽっちでお留守番しているのが大嫌いで
帰ってくると パパにも ママにも
♪おかえるダンス ♪タッチして〜 タッチして〜
と足元でぴょんこぴょんこしていたChiroさん

亡くなるその夜も そんなダンスを披露してくれてました

一緒にお夕飯のおこぼれを狙ってたり
お豆腐をうまうましたり。
夜もちょっと ケンケンしながらも一緒にベッドに行きましたが
いつもなら収まるケンケンがこの日はおさまらなくて
救急病院に駆け込んで・・・
でも もう重篤な事態でした。。。

すごくすごく頑張って。

酸素室にいた方がいいです
と先生が言うのに暴れて。無意識に暴れて。
「抱っこします」と言って 酸素室からチューブのついた体を
出してもらいました。
ママとパパが交互に抱いて。お口に酸素キューブを差し持って。

そうしたら。
もう弱まってきている感じだったのが
一度 呼吸が少し元気に戻ってきて。
その瞬間だけ。
なんか パパ と ママ のおひざにいるのをわかってくれてる気がしたんです。

パパとママ以外は うまく甘えられなかったし
パパとママがいない場所が大嫌いだった子だから
病院の箱の中に置いていかれるよりは
パパとママがいる その時間を選んでくれたのかもしれません

直前まで いつもとそんなに変わらない感じだったのも
「入院とかさせられるなんて 許せないでち」だったのかな?

Chiroと5月も6月も夏休みもクリスマスもあると思っていたので。
こんなにも急に 実在が消えてしまったことが受け止められません。

最初から手のかからないいい子でしたが
高齢犬を看取る大変さも味あわせずに天国に行ってしまいました。
そんな聞き分けのよい子じゃなくてよかたのに・・・

まだ悲しくて 支離滅裂ですが
どこに行っても 「かわいいワンコね!」と言われた
我が家の できのいい娘は 本当にパパとママの自慢でした。

Chiro ちゃん。
ちゆの パパとママでいさせてくれて ありがとうね。

chirom at 18:01│Comments(0)

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