最期の抱っこ。お休みの好天。

2015年04月17日

桜の子。

Chiro さんが 小さな骨壷で
おうちに帰ってきました。

ちいちゃなからだは
棺の窓の部分にすっぽりで。

きれいなお顔ですね、

って最期の最期まで
褒められわんこでした。


なぜ お部屋にいないの?

なんで 階段のいつものとこに
腰かけても
「抱っこ〜」って来ないの?

…大好きボーロさん いっぱいあるよ。


そのたびに 涙がこみあげるです。

★ ★ ★

Chiro が我が家に来た年も3月から
桜の盛りで。

3月末に我が家に来た時も
近所の少し遅咲きの桜が満開で
その桜と記念のお写真を撮りました。

毎年。
桜の季節になると ちょこちょこ
ご近所花見してたかな。

今年は変な桜で
あっという間に咲いて 散っちゃったから
花見らしい花見もできず
ママのお仕事のお見送りがてら
3人で桜見ながら歩いたのが
最期の花見になっちゃいました。

Chiro が亡くなった夜
お花屋さんに行って

桜 ありますか?

って聞いたら
満開の枝が1本だけあって。
Chiro と思い出のある
色んな花と合わせて
買って帰りました。

Chiro を包む白いタオルに
満開過ぎて落ちてきた花びらを
置いてあげて。

「桜さん うまうまじゃないから
どうでもいいでち」

って言ってた気がするけど
Chiro は桜の子だったなぁ…
って 改めて思ったです。

淡い桜色が似合う
かわいい おんなのこ。でした。

chirom at 11:12│Comments(0)

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