最近は胃の問題で体の不調を訴える方が多い気がします。

器質的な問題を除けば
胃の機能低下(働きが弱くなっている)や胃熱(胃の内壁の温度が上がり
熱をもっている状態。←東洋医学的な考えです)などの問題が多いです。

これらが原因でくる愁訴としては

急性の首痛・寝違い・腰痛(特に体を反る時痛い、座ってると痛い)・

坐骨神経痛(胃の雑病と言われています)・左肩の痛み・・・などです。

先日も胃熱が原因の腰痛の方が来院されたのですが

胃の機能をあげる施術をし、胃熱を下げる為の自己療法をしてもらったところ

その後は調子がいいみたいです。

上記の症状など当てはまる方は、コーヒーや緑茶などの多飲を控え

騙されたと思って寝る前にさ湯(湯飲み1杯くらい)を飲むのを

何日か続けてみて下さい。それだけで結構楽になると思いますよ。

もちろん施術を平行して受けた方が相乗効果が出ます(^−^)

胃の問題が多い原因としては

1.良く噛まないで食べる人が多い←これは私もそうなのですが、分かっているけ
どやめられないって感じです(><)以後気をつけます(^^;

2.ストレス←ストレスは胃に直結するみたいです

3.食べすぎ←世は飽食の時代でほとんどの人が食べすぎだと思います。私も食べすぎで以前より10キロほど太りました(汗)

  などが考えられます。心当たりはありませんか?

当院の施術は内臓の機能低下からくる不調も適応範囲ですが、まずは必ず病院で診察を受けるようにして下さい。そこで器質的な疾患ではないと分かった場合に民間療法を受けるようにすればいいでしょう。

西洋医学も東洋医学も一長一短ありますが、お互いに良いところを認め合って

患者さんに対応できればいいと思います。

21世紀医療の理想ですね(^−^)