啓蟄(けいちつ)とは、冬眠していた虫が活動を始める頃とされていて

季節の変わり目を表しています。まだ少し肌寒い感じですが、どんどん春らしく

なっていくでしょう。季節の変わり目は環境の変化に体の対応が遅れ体調を

崩す方が多いので気をつけてくださいね。

東洋医学では春は肝臓や胆のうの機能が低下すると言われています。

その主な症状として

体がだるい、食欲がない、便秘、目の異常、イライラして怒りやすい

肩コリ(右)、腰痛、股関節、膝の内・外側の痛み(重心線の横方向への異常による)などがあります。

春の養生法としては、酸味を多くとり辛味を控えること!

楽しく運動することもいいですよ。

肝臓をいたわるように心がけましょう(^^)