01c6ed00.jpg昨日は午後から福岡の繁盛治療院で

私の治療家人生に大きな影響を与えてくれた

カイロプラクティックI研究所のI瀬先生のところへ

勉強に行きました。今回も新しい技を教えてもらい

色んな「お土産」を持って帰ることができました。

今までより短時間で効果的な治療ができそうです。早速患者さんに使ってみます。

ついでにI瀬先生のとこで血液検査をしましたが、上の写真が私の血です(^^;

やばいっす(><)

血球が連鎖状につながっている〜〜(;;)

簡単に言うと血が汚れている、ドロドロ血ということです。

東洋医学的には瘀血(おけつ)の状態といえるでしょう。

瘀血とは血滞、悪血、汚血などと考えられ、血流の停滞を意味します。

我々の臨床の中でも多く見られる異常の一つで、症状としては

生理痛、肩コリ、頭痛、首痛、背中のはり、不眠、50肩、腰痛、夜間痛など

夜間痛は瘀血の特徴ですが、夜間には血行のメインポンプである心拍出が低下し

補助ポンプである筋肉活動もなくなるので、日中は顕在化しない血行障害が

あきらかになるといわれています。慢性疾患ほど瘀血を伴っていることが

多いです。主な原因としては

水分の摂りすぎ(運動不足であまり汗をかかない人や代謝が悪い人は特に)→組織中に水分が停滞するために、血管を圧迫して血流障害を生じやすい(水毒といいます。水毒については後ほど記事にします。ちなみに水分は別物です。
きれいな水を少しずつ飲むのは良いですが、コーヒー・紅茶・緑茶・清涼飲料水などの水分は摂りすぎると健康を害することがわかっています。)

乳製品・肉類・脂っこい食べ物の摂りすぎ

甘いものの摂りすぎなど

体は食べ物の変形みたいなものですから、みなさん食事には気をつけましょう。

良く噛んで食べすぎないように!私も人のことは言えませんが(^^;

最近は食生活も乱れ、運動も全然してないので腹が少し出てきました(^^;

今回の件を教訓に今日から食事に気をつけ、運動を少しずつしようと思います。