どうも。

本日より長袖のYシャツから半袖のポロシャツに変えて

スポーツトレーナーになったかのような感覚で仕事している者です。

当院患者さんにはすでに郵送していますが、今日はブログ読者の為に

夏の養生法について簡単に書きたいと思います。


夏は東洋医学では心臓と循環器系に注意するように言われています。

人の体の中で全身にくまなく血液を送るポンプの役割をしているのが心臓ですが

当然、その働きが弱ると様々な症状(めまい・足のむくみ・息切れ・動悸・不眠・
左の五十肩、味覚異常、小腸の異常など)が出てきます。

機能低下による症状の出方を観察して、機能アップをはかる食べ物、色、体の調整が
必要でしょう。

食事のポイント→主食を玄米(私も毎日玄米です)、雑穀米にしてよく噛んで
        食べる。苦味のあるものもいいです!!

色→東洋医学では心臓と赤は密接な関係があります。たまに赤のTシャツを
  着るのもいいですよ(^^)

自己調整→当院患者さんはいつものやつを続ければいいです。
     心臓と手の小指(足は人差し指)は対応しています。特に第1関節や
     爪の際を軽くグリグリしてあげてください。不調の方は身体が軽く
     なりますよ!


最後にスポーツが心臓に与える負荷と効果について書きます。

適度な運動は、心臓病予防に効果的と言われています。散歩やジョギングなど

酸素をたっぷり取り入れることができる運動を続けることが有効です。

無理をしない程度に心臓に負荷をかけると、さらに心肺機能を高め

血液循環の効率を上げることができます。

軽い運動でも継続していれば心拍数や血圧も上がりにくくなるのです。


今日の一言

何事も継続することが大事!!