どうも。

昨日供養の時に正座をずっとしてたら足が痺れてしばらく立てなくなった者です。
(昔はよく正座して将棋していたので、正座は得意だったのですが
最近はめっきり弱くなりました


正座をすると以前の記事で紹介したヘリングの治癒の法則がよくわかります。

正座を長くしてると足が痺れてきます。

そして、そのまましておくと次第に感覚がなくなってきます(感覚麻痺)。

正座を止めると(神経の圧迫を解くと)麻痺していた足が感覚を取り戻し
痺れを感じるようになります。

そして少し痛みを感じたりしながら良くなります。

坐骨神経痛なども回復の過程においてこのような反応を示すことがあります。

人間の体ってほんとによくできてますね!

ちなみに好転反応は主に著しく体力の低下した人や
強い刺激で長時間の施術を受けることで出やすいようです。

当院は軽い刺激の施術でしかも長時間触れることは少ないので
好転反応はほとんど出ませんが、注意事項があります。

治療して楽になったからといって、急に無理するのは控えてください。

治療により関節の動く範囲が広がり、治療前よりカロリー消費が多くなり
疲労度も高くなりやすいのです。

精神的にも、楽になると嬉しくてついつい今まで以上に体を使ってしまうものです。

楽になった時ほど無理しないのが回復へのスピードを速めます!


さて、これからまちづくり委員会の集まりに行ってまいります。

ローカルマニフェスト検証大会についての協議があるそうです。


今日の一言

楽になった時ほど動きすぎに注意しましょう!