どうも。

昨日、家の前で犬連れの変なオヤジにからまれて

自分の犬がいかにカワイイかという話を長々と語られて疲れてしまった者です。

 

さて、今日は頭蓋骨について書いてみたいと思います。

以前の日記にも分解型の頭蓋骨模型脳硬膜の模型について書きましたが

今回はちょっとだけ詳しく書きます。

 

最近、頭蓋骨矯正の効果を改めて実感しているわけですが

特に側頭骨と蝶形骨の調整は効果的ですね!

頭蓋骨

側頭骨はオレンジの部分

蝶形骨はブルーの部分です。

 

 

側頭骨

側頭骨は内耳や蝸牛などに密接しているので

耳鳴りめまいなど聴覚や平衡感覚の異常に

関係していることが多いです。

 

トルコ鞍

蝶形骨は文字の如く

蝶々のような形をしています。

これはすごく重要な骨なんですよ。

 

骨の中央あたりにくぼみがあるのを確認できると思いますが

ここはトルコ鞍といってホルモン分泌で大事な下垂体が乗っかるところです。

また頭部の重心点(中心点)は蝶形骨トルコ鞍の中心にあるので

ここのバランスが悪くなると色んな症状が出たりするので

確実に調整しておく必要があります。

先日も1年以上めまいがある患者さんに

蝶形骨の調整をしたところ、その場でめまいが消失してしまいました。

(本来は側頭骨の調整で症状が改善することが多いのですが
この方は変化がなかったんです

頭蓋骨

下から見るとこんな感じです。
位置関係がよくわかりますね。

ちなみに蝶形骨は尾骨と

側頭骨は骨盤の腸骨という骨とリンクします。

蝶形骨を調整することで尾骨の痛みが改善されることもあります。

 

黄色の骨は後頭骨です。

後頭骨

骨盤(仙骨)に付着する筋肉が
この後頭骨にも付きます。

骨盤と頭蓋骨は全く別のものではなく

互いに影響しているということですね。

 

前頭骨

これは前頭骨です。

おでこの骨ですね。

 

 

前頭骨

これは前頭骨の内側ですが

ここに脳の前頭葉がくるわけですね。

以前、心の問題へのアプローチということで
日記を書きましたが

 

心理的な問題が症状に大きく関わっている場合

この部分へ重点的にアプローチする必要があります。

身体に歪み(構造的異常)がなくても、あること(ストレス)を思い出すだけで

症状が強く出る方はストレスへの処置をしなければ

根本的に良くなることはありません。

心の奥に引っかかっている感情を解放させてあげることが必要です。

 

頭蓋骨

久しぶりに頭蓋骨をバラしてみました。

頭蓋骨は一つの骨ではなく

色んなパーツからできているんです。

 

今年は原点に帰り

頭蓋骨の勉強をしようと考えております。

 

※頭蓋骨矯正といっても強い力で動かすわけではなく

 軽く触れることにより頭蓋骨本来の動きを誘導していきます。

 

佐賀県武雄市の痛くない整体

黒岩整骨院

 

 

おまけ

ゴン太

日向ぼっこをするゴン太

 

 

 

ゴン太

エサ待ちのゴン太

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の一言

頭蓋骨は奥が深い!