どうも。

土曜(20日)の夜まで右肩が疼(うず)いていた者です。

 

木曜くらいから右肩に異常なコリ感があったんですよー。

まぁ、自分で原因は分かってたんですけどね。

原因は食べすぎ・飲みすぎによる

肝臓の疲れでした。

先週は色々ありましたからね(^^;

 

食事(もちろんアルコールも)を控えて

肝臓周辺の手当てをしてたら日曜の朝には

すっかり良くなりましたよ(^^)

 

肩こりにも色々な原因があります。

内臓の疲れが続くことで

それ以上体に負担をかけたらやばいですよ、という

警告として肩こりが現れることがあるんですよ。

肩こりは内臓の窓という言葉があるくらいです。

 

ちなみに、右の肩こりは肝臓や胆のう

左の肩こりは胃(まれに心臓)の影響が
出ている場合があります。
以前の記事で少し書きましたね)

簡単な見分け方としては

例えば、右の肩がこっているとしましょう。

まず、両方の肩の筋肉を触って

硬さやはり具合などを確認しておきます。

次に、患者さん自身の手を肝臓付近に当ててもらいます。

その状態のままで

施術者はさっきと同じように肩の筋肉を触ります・・・

柔らかくなっていたら

その肩こりは肝臓の疲れや機能低下からきています。

 

左の肩がこってる場合も同じようにして確認してください。
(患者さんの手を胃の付近に当ててもらいます)

 

不良姿勢による筋肉の緊張を複合している場合も多いですが

内臓の反応がある場合は、施術だけでなく

患者さん自身が食生活を改める必要があります。

そうでないと、どんな名人に施術してもらっても

同じ事(良くなったり悪くなったり)を繰り返してしまうでしょう。

 

肝臓の疲れがあれば、アルコールを控え

酢の物を摂ったり、目を休めたり

肝臓に手を当てて

「いつもありがとう」

と声をかけ、労わってあげましょう。

 

胃の反応があれば、まずは甘い物を控えましょう!
(それだけで良くなることも多いです)

よく噛んで食べましょう!

ストレスもあるかもしれませんね・・・

胃を労わってあげましょう。

 

あっ、それから両方の肩がこる場合は
膀胱経(自律神経)の問題
が多いです。

根菜類やひじきを食べましょう!

 

あと、全ての症状に共通して言えることですが

早く寝ましょう!

睡眠をたっぷりとりましょう!

 

最後に、ある患者さん(Yさん)との会話・・・

 

Yさん
「先生、肩がこるんですよ!特に右がっ!」


「あっ、ほんとですね!すごくこってますよ!
 左と比べると全然違いますね。」

Yさん
「そうでしょ!!」


「これ、もしかして・・・最近飲みすぎてません?!」

Yさん
「えっ!?何でわかるんですかっ!!」


「そりゃー、プロですから。
肝臓さんがちょっと疲れてるんですよ。
あまり無理させないでくださいね。
じゃあ、調整しますね・・・。

はい、これでばっちりですよ!
さっきと比べて肩の感じどうですか?」

Yさん
「あっ!!すごく軽いです!!
ありがとうございました。
これでまた安心して飲みに行けます」


「・・・」

 

 

今日の一言

肩こりを甘くみないでくださいね。

 

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