どうも。

 

患者さんとの会話の中で

「先生、やっぱ歪んでましたか?」

「はい。歪んでますねー」

「そうでしょッ!どうりで痛いと思ったんですよ!」

というやり取りがよくあります。

「歪み」や「ズレ」という言葉はわかりやすいといいますか

患者さんとしては納得できるようですね。


実は「歪み」や「ズレ」といったものは

悪い姿勢、疲れや使いすぎによる筋肉の緊張からくるものが多いです。

筋肉は骨に付着しているのですが

筋肉が緊張することで、筋肉の起始部と停止部が近づき(収縮し)

骨はその収縮する力によって牽引され引っ張られる・・・

つまり「結果的に」歪みやズレがおきているわけです。


そこで、施術においては筋肉の緊張を和らげるようにしていくと

骨を引っ張る力(ズレを起こさせる牽引力)が弱くなり

自然に本来あるべき状態に治まるようになります。



しかし、筋肉の緊張を取っても痛みなどの症状が残る場合は

骨を直接矯正することで解決されることもあります。

この場合、転倒や打撲などの外傷で

骨の「歪み」や「ズレ」が先に起きて、それに伴い筋肉が緊張している

といった感じでしょうか。

肘、手首、膝、足首などの四肢に多いような気がしますが

私は四肢テクニックも得意ですのでご安心ください。

(直接法、間接法というものがありますが

これについては後ほど書いてみたいと思います)



「筋肉の緊張が先か、骨のズレが先か」という議論がありますが

私の場合、どっちかが正しいというのではなく

どちらもあり得る

と、最近はわりと柔軟に考えるようにしています。

「筋肉の緊張」の方が多いとは思いますが

患者さんからしたら良くなれば何でもOKなんですよね(^^)

 

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佐賀県武雄市の「不思議な整体」
黒岩整骨院

得意技術→頭蓋骨矯正、頚椎矯正、骨盤矯正

専門症状→自律神経失調症、顎関節症
       交通事故の後遺症(ムチウチなど)


電話 0954−36−2468

メール chirooffice76@yahoo.co.jp

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PS.妻ブロ更新してます!

 

 

今日の一言

良くなれば何でもいい。