2011年01月02日

№93のツイード糸の両面一目ねじりゴム編みマフラーの編み方です。
編み上がり見本はこんな感じ
101226_1017~0002



編み図・・・は必要かどうかわかりませんが、描いてみました。
1段目は、手でかける作り目で、ダイヤタスマリアンメリノ・7号針で編んだ時は42目作りました。
他の糸に変える場合も、2の倍数で作り目すれば大丈夫です。
(あいかわらず編み図は省略して書いております。横幅とか)
最終段は編み地通りに編みながら伏せるのですが、ねじり目で伏せるという記号がどんなものかわからず図では描いてません・・・orz
そして、こんな風に1段目を手でかける作り目として書くのって、編み図的に正解かどうか、自分でもちょっと不安です。

ねじりゴム編みマフラー001



さて、編み方ですが、どの段もすべり目→裏ねじり目→表ねじり目・・・と編んでいくだけの単純なもの。

ふつうの表目・裏目の時は、
ねじりゴム編み001

編み地のこの糸↑を拾って編むものですよね?

ねじり目の表目・裏目では、編み地をちょっと縦から見て
ねじりゴム編み002

編み地のこの糸↑を拾って編んでいくことになります。

慣れればまったく難しくなく、普通のゴム編みのようなゆるみが出ずにきれいに仕上がるような気がします。
なぜなら糸が毎回ねじれてて、編み進むごとに糸を手繰って緩んでいかないから。

弊害があるとすれば、編み終わったときに普通の編み方を手が忘れてしまってるくらいか^^;
アランなどに挑戦する目標がある人は、ねじり目は覚えていて損はありません。

《編み図のご利用について》
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