2013年01月08日

マラブリゴウーステッドのPOLVORIENTOで、ラベリーのフリーパターンIceyを編みました!
「埃っぽい」という名前のこの色番、実際はロットによって多少差異はあるのですが「茹で小豆」もしくは「焙煎にバラツキのあるコーヒー豆」の色です。
おいしそうです。

DSC01972m





かぶり口を内側に折ったダブル仕立てにしてしまったので、若干かぶり口が見本のパターンよりも広がった感じに仕上がっております。
でも実際に頭にスポッとかぶると、帽子自体が頭の形に丸く添って、すごくかわいい形になりますよ!
自分で言うのもなんだけど、深く目深にかぶると自分に似合うと思う。

DSC01975m


いつも見たいにストローハットくんにかぶってもらいましたが、これでも円くなる形はわかりませんねー(´・ω・`)
でも、裾が広がってる形では無いということはわかっていただけるだろう、うん。

実際マラブリゴウーステッドだと、このパターンを編むにはちょっと糸が太めな気がするのですが、この糸はギュッと編むこともできるので、無理やり細目の針で編んでみました。
風を通さないとてもあたたかい、これからの季節に頼もしい帽子になりました♪
楽しみ~^^

DSC01978m


さてさて、このパターンは、オリジナル通りに編めばおそらくウーステッド1カセで足りるとは思うのですが、わたしがよけいなことにかぶり口をダブルにしたため、途中で糸が足りなくなってしまいました。
結局残り2回のケーブルはあきらめて、ケーブル部分だけ目立たせるようにうまく内外に分けてしぼってみたのですが、ごまかせているでしょうか…orz

ホントはね、このぎゅっと絞ったところに3回分のケーブル模様がぎゅっと集まって、ちょっと雪の結晶みたいに見えるはずだったんですよね。
この失敗のせいで、トップはただの星模様になりました。うん。そういうことにしといて><

DSC01979m


近寄って写真を写さないと見えにくい編み込みビーズはオニキス色です。
とてもオトナな色合いになったとは思うのですが、
この帽子の名前ってIceyなんですよね。
「氷みたいな」って意味なんですよね。
つまり、ビーズは氷見たいにキラキラする色を選ぶべきだったんですよね^^;

えーと、ご存じのとおり、ワタクシ気にいった編み図は何度でも編んでしまうという癖があります。
だから、ちょっと間をおいて墨染め色の「ガーデンゲート」でもう一度チャレンジする予定。
ちゃんとオリジナル通りに編めたら、ラベリーのデザイナーさんのページに「素敵なパターンですね」ってコメント書くんだ!(小さな野望)

でもね、コレはコレで気にいっているワタクシなのでした。


しかし初めてきちんと読解した海外パターンがフィンランド語になるとは思いませんでした^^;
(ほぼ編み図に助けられたのですが)
情熱さえあればなんとかなるものだと思いましたよ。

ひとつ修正せねば!
昨日の記事で「裏目の中上三目一度」と書いてしまいましたが、どうやらわたしの訳がまちがっていたようで正しくは「裏目の右上三目一度」になる…のかな?
うーん、「1目裏目側から針を入れ右側の針に編まずに目を休め、2目一度表編みをして、右側の目をかぶせる」って編み方、日本語ではなんて呼ぶんでしたっけ???

2012年1月
ラベリーフリーパターンIcey
メイキング
マラブリゴウーステッド「POLVORIENTO」1カセ
4号及び6号輪針 6号棒針 なわ編み針 7/0号かぎ針(作り目用) 丸大ビーズ95個
ランキング参加中
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
人気ブログランキングへ



chirrchirrchirr at 05:00│トラックバック(0)ニット他作品 | + ぼうし

トラックバックURL