+ 作品の編みかた

2011年01月10日

№95のかぎ針でストライプのレッグウォーマーの編み方です。
でき上がり見本はこんな感じ。
「かぎ針でゴム編みっぽく編もう!」というテーマで編んでみました。

レッグウォーマー002


用意した糸は、ナイフメーラ(6056)2玉と純毛中細(24)3玉。
かぎ針は5/0号かぎ針です。
ナイフメーラの適正号数が4/0号、純毛中細が3/0号なので、かなりゆったりめに編む感じです。

まずは編み図です。
頑張って書いてみましたが、見にくいかも・・・(≡ω≡.)
引き上げ目が見やすいように、段ごとに色の濃さを変えてありますが、緑・・・純毛中細、白・・・ナイフメーラで編みます。

ストライプレッグウォーマー000


数字の5(あるいはひらがなの「ち」)の方向に曲がっているのが「表引き上げ目」
逆の方向に(ひらがなの「さ」)の方向に曲がっているのが「裏引き上げ目」です。
わたしはここで書いて覚えた^^;

目を増目するところは、下の段の表引き上げ目の目と目の間を拾って長編みしています。

あと、これはわたしサイズ(足21センチ弱、身長150センチ弱)で作っているので、ご自分の足および脚サイズに合わせながら大きさを調整してください。
「わ」の大きさは作り目3目単位で、長さは2色で編む本体の段数で変えることができます。
足首部分も11~12段と書いてありますが、履きやすい長さに変えてください。


詳細な編み方については、次の記事へ(*・ω・)ノ
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2011年01月02日

№93のツイード糸の両面一目ねじりゴム編みマフラーの編み方です。
編み上がり見本はこんな感じ
101226_1017~0002



編み図・・・は必要かどうかわかりませんが、描いてみました。
1段目は、手でかける作り目で、ダイヤタスマリアンメリノ・7号針で編んだ時は42目作りました。
他の糸に変える場合も、2の倍数で作り目すれば大丈夫です。
(あいかわらず編み図は省略して書いております。横幅とか)
最終段は編み地通りに編みながら伏せるのですが、ねじり目で伏せるという記号がどんなものかわからず図では描いてません・・・orz
そして、こんな風に1段目を手でかける作り目として書くのって、編み図的に正解かどうか、自分でもちょっと不安です。

ねじりゴム編みマフラー001



さて、編み方ですが、どの段もすべり目→裏ねじり目→表ねじり目・・・と編んでいくだけの単純なもの。

ふつうの表目・裏目の時は、
ねじりゴム編み001

編み地のこの糸↑を拾って編むものですよね?

ねじり目の表目・裏目では、編み地をちょっと縦から見て
ねじりゴム編み002

編み地のこの糸↑を拾って編んでいくことになります。

慣れればまったく難しくなく、普通のゴム編みのようなゆるみが出ずにきれいに仕上がるような気がします。
なぜなら糸が毎回ねじれてて、編み進むごとに糸を手繰って緩んでいかないから。

弊害があるとすれば、編み終わったときに普通の編み方を手が忘れてしまってるくらいか^^;
アランなどに挑戦する目標がある人は、ねじり目は覚えていて損はありません。

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2010年12月31日

№92のエビバブラックのマフラーの編み方です。

PA0_0316 (2)

こんな感じに仕上がります。
エビバブラック意外にも、ところどころにファーヤーンみたいなのが飛び出ている変わり糸で応用できると思います。


PA0_0317

用意する糸は、エビバブラック2玉と、純毛中細1玉。
道具は、本体を編むのにジャンボ8mm棒針と、両端のフリンジを編むために5/0号かぎ針です。

アビバマフラー001


エビバブラックと純毛中細をひきそろえて、12目指でかける作り目をします。
いろいろ試したのですが、エビバ+中細だと、横12目がファーが均等に全体に散らばってきれいだと思います。
あとは、端1目めをすべり目しながら、ずーっとガーターで編んでいくだけ。
編み図では表目と裏目が交互に見えますが、編み地をひっくり返しながら編んでいくので実際はずーっと表目だけの簡単編み図です。
ジャンボ針なために、あっという間!
このお正月休みにでき上がっちゃいます。

ファーヤーン部分を編み地に巻き込まないように気をつけながら、あまり糸を引きすぎないように編みます。
また、編みながら、前段で巻きこんでしまったファー部分を、適宜編み地の外へ引き出しながら編んでいくと仕上がりがきれいです。

好きなだけ編んで、最後は、表目を編みながら伏せます。
必要な糸の長さは、ファー部分3つ分くらいあれば足りるでしょう。

アビバマフラー002


両端のフリンジは、余った純毛中細を使い、5/0号かぎ針で編みます。

マフラーの端に糸をつけて1目立ち上がり、こま編み→くさり編み5目→くさり編み3目で直前の目に引き抜きピコット→さらにくさり編み5目→本体の隣の目にこま編みで端まで行きます。
飛び出た糸はテキトーに本体にほどけないようにくぐらせて終了。

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2010年12月27日

№91のかぎ針で編むストライプマフラーの編み方その5です。
最初からご覧になる方は記事1へお戻りください。
編み図も記事1を参照してください。いろいろ省略してますがご容赦ください。

(21)本体を編み終えたら、袋を閉じます。
101204_2201~0001

まず、最終段の濃色の引き抜きをします。
両端の色を濃色と揃えていたらそのまま引き抜いてください。
両端の色を濃色と変えていたら、糸を変えて引き抜きます。

(22)
101204_2206~0001

立ち上がりのくさり編みを1目。

(23)引き抜いた目にこま編みを編みます。
そのまま1周こま編みしますが・・・
101204_2207~0001

最終段がくさり目の部分のみ、1段前の薄色の目を拾って、くさり目を編みくるみつつこま編みします。
1周こま編みしたら、長めに糸を残して最初の目に引き抜きます。

ここで最後に残した糸意外の糸を始末します。
とはいってもお互い片結びでほどけないようにしておけば充分かと。
外から見えないし、糸始末めんd(≡ω≡.)

(24)最後に残した糸を、本体を二つ折りにしてちょうど模様の端に来るまで適当に内側の目にくぐらせます。
模様がねじれないように編み始めから二つ折りして、慎重に端っこを決めてください。
101204_2212~0001

「くぐらせます」と言ったけど、ちょうど模様の端っこに編み終わりが来ていました。
ラッキー。

(25)
101204_2219~0001

こま編み部分を糸1本ずつすくって巻綴じで綴じ、目立たない部分5~6目に糸端をくぐらせて、残った糸端は無理やり本体の中に隠してしまえばでき上がりです。

このマフラーのいいところは、とにかく糸始末がラクだということですね.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ちょっと両端の形状が違ってはいますが、厚さは同じくらいですし、そんなに気にならないと思われます。
両端と濃色を同色にすれば、たぶんほとんどわからなくなるでしょう。
ちなみに、右が編み始めで左が編み終わりです。
101204_2220~0002



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№91のかぎ針で編むストライプマフラーの編み方です。
最初からご覧になる方は記事1へお戻りください。
編み図も記事1を参照してください。いろいろ省略してますのでご容赦ください。

(18)この要領で、基本的には奇数段=濃色偶数段=薄色で編んでいきます。
101203_1425~0001


(19)ためしに裏返してみたところ
101203_1430~0001

この編み方の特徴は、輪で編んでいくと糸の立ち上がりがらせん状にずれていくことです。

このくらい編んだところで、編み始めの糸たちを始末しておきます。
と言っても、袋状に編んでいてどうせ表から見えないので、糸同士を片結びしてほどけなくしておくだけで充分。
そのまま編みっぱなしで袋の中に隠しておいて構わないと思います。
だって糸始末ってめんどう(≡ω≡.)

(20)編んでいくと、だんだんストライプが見えてきました。
101203_1532~0001


糸の替え方を工夫すると、模様を編むこともできます。
ただし、模様を入れると計算しながら編んでいかないと、終わり端のほうで糸が足りなくなることもあるのでご注意。

つづきます(*・ω・)ノ

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№91のかぎ針で編むストライプマフラーの編み方その3です。
編み図は記事1を参照してください。
ただし、編み図はわかりやすいようにいろいろ省略して書いてあるのでご了承ください。

(9)2色目の薄色の糸をつけます。
101203_1409~0001

2色目の糸は、濃色の糸を針から外さずに、最後に編んだくさり編みの下をくぐらせて引き抜きます。

(10)
101203_1410~0001

そして立ち上がり3目を編みます。

(11)
101203_1411~0001

次に長編みを1目編みますが、土台のこま編みの、ちょうど真下になる目を拾い、濃色のくさり目ごと編みくるみます。

ここでは土台の最後のこま編みになりますが、写真がわかりにくいですね(≡ω≡.)

1段下の段から目を拾うため、少し余裕を持って長編みしてください。


(12)
101203_1411~0002

次の目は、濃色のくさり目だけを拾って長編みします。

(13)
そして、くさり編みを1目編みます。(忘れがち)

(14)
101203_1412~0002

次の濃色のくさり編みを拾って、1目長編み。

(15)
101203_1413~0001

土台の目を拾って、くさり目を編みくるみつつ1目長編み。

(16)
101203_1413~0002

さっきのくさり編みを拾って1目長編み。

(17)
101203_1415~0001

最初の立ち上がり目のくさり3目めにひきぬいて、薄色が1段くるりと編み終わりました。

この要領で濃色に糸を変えて、次の段を編みます。

つづきます(*・ω・)ノ

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№91のかぎ針で編むストライプマフラーの編み方です。
最初からご覧になる方は記事1へお戻りください。

(1)まず、4の倍数-1目の作り目をします。
№91のマフラー(使用糸:プリンセスアニー 幅10センチ)では、15目作り目をしました。
これで1周8ストライプの模様が編めます。
もっと細い糸で編むときは作り目19目→1周10ストライプのように計算し直してください。

(2)記事1の編み図を参照に、作り目の周囲にぐるっとこま編みを編みます。
101203_1401~0001

両端のくさりにこま編みを3目編みいれる状態で編んで、最初の目に引き抜くと、ちょうど目の数が1周で4の倍数になります。

マフラーの両端の糸と、本体のストライプの糸の色を変えるならば、ここで糸を一度切ります。
マフラーの両端の糸と、本体のストライプの片方の色を同じにするのならば、糸は切らずに次の段に渡らせて編んでください。

(3)便宜上、ここから1段目と数えます。
101203_1402~0001

引き抜いた目から1目とばした部分に、ストライプの濃いほうの色の糸をつけます。
そして立ち上がりに3目編みます。

(4)
101203_1403~0001

同じ目にさらに長編みを2目編みいれます。

(5)
101203_1403~0002

そして、くさり編みを1目編みます。

(6)
101203_1404~0001

3目とばした目に、同じように長編みを編みいれていきます。

(7)
101203_1406~0001

1周くるりと編んだところです。
もう平面には置けません。

(8)
101203_1407~0001

そして、最初の立ち上がりのくさり目の3目めに引き抜いて、1段目は終了です。
まだぜんぜんストライプには見えませんが、2段目に行きましょう。

つづきます(*・ω・)ノ


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№91のかぎ針で編むストライプマフラーの編み方です。
また、№32のような袋ものにも応用できます。
でき上がりサンプルはこちら
101204_2220~0002


使用する糸は、並太以下のものがいいと思います。
№91ではパピーのプリンセスアニーを使用しましたが、マフラーで編むにはこれが限界だと思いました。
もう一段階細い糸を使ってもよかったかも知れません。
袋状に編んでいくので、かなり厚みが出てしまうためです。
101203_1534~0001


かぎ針は、比較的ゆるめに編めるものを推奨します。
たとえば、このプリンセスアニーの適正号数が5/0~7/0号なので、今回は7/0号を使っています。

ストライプなので2色の糸を用意します。
№91では2色を2玉ずつ+@使いました。(濃いほうの糸は2.3玉くらい余っていたので、模様として多く入れてあります)
説明のために№91では3色の糸を使っていますが、両端の糸は濃いほうのストライプにあわせるといいと思います。
もちろん3色つかっても全然かまいません。
ただし、両端の糸はほんのちょっとしか使いません。

では、まず編み図を掲載してみます。

編み始め
ストライプマフラー001


そのあと
*例によって、いろいろと省略しています*
ストライプマフラー002


あ、こま編みをくさり編みで書いちゃった(´・ω・`)
「これは本体に使われる編み地見本の編み図です」←これでいいか。
編み方はこの後の写真での説明を本格的にご参照ください。

編み方の解説は、記事(2)以降へつづく(*・ω・)ノ

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2010年12月19日

№28のモヘアの花コサージュの作り方です。

(1) あまり毛足の長くないモヘア糸と、それに合うかぎ針を用意します。
全体的に、あまりきつくなく、ふんわりと編んでください。
あと、花の中央につけるくるみボタンを作るため、適度な大きさの余りボタンと、花びらとは別色の糸を用意します。

(2) まず、くさり目で30目作り目します。

(3) 1~3段目の編み方
   ※編み図は一部省略しています。
コサージュ000-1


1段目は、3目立ち上がって、1目くさり編み→1目長編みを繰り返します。

2段目は、3目立ち上がって1目くさり編み、最初の目にもう1回長編みを編み入れ、1目くさり編みです。そのあとは編み図どおりに、前の段の長編みの頭に2目編みいれて端まで。このはしごみたいな形のものが土台になります。

3段目は1目立ち上がって、2段目の長編みでできたV字の間のくさり編みを束で拾ってこま編みします。3目くさり編み→次のV字の間のくさり編みにこま編みを5回繰り返します。それから、4目くさり編み→次のV字の間のくさり編みにこま編みを5回繰り返します。それから、5目くさり編み→次のV字の間のくさり編みにこま編みを5回繰り返します。

(4) 4段目の編み方
   ※編み図は一部省略しています。
コサージュ000-2


3段目で、くさり編みのループが15個できたと思います。
4段目は、そのループの長さにあわせて、編み図のとおり花びらを編んでいきます。
スペースの関係で、図では花びらを1種類1枚ずつしか書いていませんが、実際は5枚ずつ編んでいきます。
編み地は、だんだん目が増えていくため、くるんと丸まって円のような形になっていると思います。

(5) 花芯の編み方
コサージュ000-3

わで編み始め、2段目まで目を増やしながら編みます。(ここで編み地がボタンより小さかったら、もう一段増やし目しながら編んで下さい)
最終段は、減らし目をしながら、ボタンを内側に編みくるんでいきます。
裏側は、ボタンが飛び出ない程度になっていれば充分です。全部糸を絞る必要はありません。

(6) 花の形にまとめる
花の編み地を、花びらの小さいほうを中心にして、土台部分をゆるく巻いて形を整えていきます。
きれいな花の形になったら、土台部分を片側に倒すように平面にして、裏側で余り糸で縫って固定していきます。
コサージュ000-4


花芯として作ったくるみボタンを、花の中央に縫いとめます。
最後に、裏側に安全ピンを縫いつけます。

以上です(*・ω・)ノ

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2010年12月13日

メリヤスマフラーを編む気軽さで作れるブランケットのレシピその6です。
この記事に直接飛んでいらした方は、記事1に戻ってご覧ください。

(9) 縁飾りを編んでいきます。
duoalbum投稿画像0604062056512592

縁飾りは、こんなふうに色違いピコットを編み込むことにしました。
糸で作った編み込みビーズみたい。
可愛いでしょ♪

duoalbum投稿画像0604062056510387

縁編み5段目の立ち上がりのくさり目を編んだら、ピコットを編む色の糸を編みくるみながらこま編みを編んでいきます。
編み図どおりだと、まずは3目こま編みします・・・が、3目めのこま編みの引き抜きはしないでおきます。

duoalbum投稿画像0604062056515367

左手にかかっている糸をピコット用糸に持ち替えて、こま編みの引き抜きをします。

duoalbum投稿画像0604062056514492

ピコット用糸を使って、くさり編みを3目編みます。

duoalbum投稿画像0604091220448335

くさり編みが編めたら、また左手の糸を縁編み用の糸に持ち替えます。

duoalbum投稿画像0604091220455128

そして、くさり編みの根元のこま編みに引き抜き編みで編みつけます。

duoalbum投稿画像0604091220458405

次からはまた、ピコット用糸を編みくるみながらこま編みを始めます。
ここからはピコット間のこま編みが5目になります。

この調子でくるりと最後まで編めたら、糸端は目立たないよう編み地にくぐらせてしまってください。
duoalbum投稿画像0604091220450982


以上で編み方おわりです(*・ω・)ノ

そのうち、覚えていたら、この色違いピコットの編み方は、図入りで説明しますね。

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