おうちでごはん

2011年08月30日

このカテゴリの記事が増えることはもうないと思ってたのに…^^;

暑いせいか、エスニック系の味を食べたくなりまして。
筆頭は、以前よく行ってたタイレストランのカオマンガイ。
鶏出汁で炊いたご飯に蒸し鶏や野菜を乗っけただけの料理。パクチー入りのソースで。
あと、生春巻きとか。野菜や海老を巻いて、ソースには砕いたナッツ。
薩摩揚げっぽいのも、あのソースで食べればエスニック。

ソースのベースはたぶんどれもスイートチリソース。

というわけで、こないだから好みのスイートチリソースを探しております。
自分メモにもなるので、味の特徴をまとめておこう。
※評価はテキトーです。個人の舌によって変わると思いますが、あるとなんとなく雰囲気で伝わるかと思って作りました。

まず食べてみたのは
モラドック スイートチリソース
モラドック スイートチリソース 250ml
モラドック スイートチリソース 250ml


トロンととろみ多めで、味は甘め。
ちょっとピリ辛な甘いソースという感じです。
素材に絡まりやすいです。
味も、不味くはないんですよね。
蒸し鶏や薩摩揚げには合うと思う。
現に、あっという間に一瓶食べ切っちゃったし。
でも、野菜には少し甘すぎる。
きゅうりとかゆでインゲンにつけて、野菜もりもり食べたいんだよー。
あと、エスニックスキーとしては、もう一声辛さが欲しいというか。

あと、どーでもいい情報ですが、瓶が凝っています。洗って一輪挿しとしてとっておこうかと(^-^;

甘み ★★★★★
辛み ★★
酸味 ★★
とろみ ★★★★




次に買ってきたのが、
メープラナムのスイートチリソース

メープラナム スイートチリソース【輸入食品】
メープラナム スイートチリソース【輸入食品】


とろみ少なく具が多い(モラドッグと比べて)ため、ほっとくと分離するので、よく振ってお使いください的な。
これはなかなかオトナの味。
辛さのほうが引き立ってるので、野菜にも合う。つか、野菜もりもり食べないと辛い。
ちょっと甘めのとろみ付きチリソースって印象。
ナッツやパクチーとも合わせてみたいです。

あとこれは、諸刃の剣なんですが、ガーリック風味が強いんですね。
おいしいけど、出かけるまえには食べらんないな。
あと、胃の調子が悪いと食べられないかも。(わたしは)

甘み ★
辛み ★★★★★
酸味 ★★
ガーリック ★★★★★


二番目のはリピートするかもしれないけど、その前に手に入りやすい他のソースも試してみました。
それは、こちら。
ユウキのスイートチリソース

ユウキ食品/スイートチリソース 200ml
ユウキ食品/スイートチリソース 200ml


これもおいしい。
甘みも強いけどしっかり辛みもある。
だから野菜につけてもおかしくないです。

まあでも、なにより簡単に印象を一言で表すと、「中華風」
前者二つに比べて酸味が増すことによって、甘辛中華味になってるのですよ。
メープラナムよりもガーリック弱めだし、バランスもいいし、日本人の舌にはチャイニーズテイストは馴染んでるので、多くの人に美味しいと思われると思います。
しかし、がっつりタイ料理食べたい時には、ちょっと苦笑いしちゃうかも。

あと、この瓶一番最初は振って中身を混ぜにくい!
上のほうの口がすぼまってる部分に浮かんでる具が、最初に多く出てきちゃうんですよね。
ドレッシングならこの瓶の形でもOKなんだろうけれど、スイートチリソースはとろみがあるのです。

甘み ★★★
辛み ★★★★
酸味 ★★★★
中華風 ★★★★★


というわけで、これを食べきったら、また新たなメーカーのスイートチリソース試してみたいです。
試したときには、また追加記事書きますねー(*・ω・)ノ


ランキング参加中
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
人気ブログランキングへ



chirrchirrchirr at 05:00│トラックバック(0)

2011年01月30日

自分が献立を考えるための記事。味の保証はしません(`・ω・´)
また、旧ブログからの移行記事であるため、季節感が大幅にずれております。


いつの間にか適当にアレンジされている我が家の肉じゃがを簡単にご紹介。

070605_2028~0001


作り方
①ジャガイモは皮をむいて適当な大きさに切りそろえます。豚肉でなくて牛肉(切り落としで十分)を使います。あと、櫛形に切った玉ねぎも入れます。

②ごま油で、玉ねぎ、牛肉、ジャガイモを炒めます。結構ポイントです、ごま油。

③酒をさっとふりかけ、水を注ぎます。材料ひたひたくらい。煮立つにつれ、牛肉のあくがでるので取り除きます。今後は中火~細火で調理します。

④だいたいあくが消えてきたら、キッチンペーパーで鰹節を包んだものを落とし蓋代わりに乗せておきます。ピリ辛好きな私はここで鷹の爪も一本放り込んじゃう

⑤まず砂糖、しばらくして醤油で味付け。味加減は量と好みにご相談してください。ジャガイモが柔らかくなったら出来上がり。

⑥盛り付けたら、韓国の糸唐辛子を天盛りにします。これ、辛さが少なくて風味があってオススメです。

chirrchirrchirr at 03:30│トラックバック(0)
自分が献立を考えるための記事。味の保証はしません(`・ω・´)
また、旧ブログからの移行記事であるため、季節感が大幅にずれております。


070607_2049~0001


本日はジャガイモとザーサイ炒めのレシピを。
わりとポピュラーな料理だと思っていたのですが、正式名称はなんて言うのかしら。

作り方
①ジャガイモは皮をむき、細く千切りにして、水に晒す。晒してパリパリンとさせるのはこの料理において重要。

②ザーサイとベーコンを細切りにする。全ての食材の形を揃えるイメージ。(写真では残っていたサラダ用薄切りを使っていますが、いわゆる普通のベーコンスライスを使ったほうが統一感が出ます)

③ジャガイモの水をよく切り、全ての材料をサラダ油で炒めて好みで塩胡椒。
このとき、ジャガイモには火を通し過ぎず、歯ごたえを残しておく。


このパリパリ感がビールに合いそうなのよね~。

「合う」じゃなくて「合いそう」?

冷蔵庫に350ml缶が入ってるんだけど、飲み干す自信なくて明けられないのさ…\(_ _;)

chirrchirrchirr at 03:00│トラックバック(0)
自分が献立を考えるための記事。味の保証はしません(`・ω・´)
また、旧ブログからの移行記事であるため、季節感が大幅にずれております。


070609_1959~0001


鰹をサクで手に入れました。300円でした。(だから市場は止められない♪)
とりあえず好きな食べ方であるサラダ風にしてみたり。


作り方
①鰹は薄切りにする。

②好みの香味野菜(生姜、大葉、みょうが、ネギ、ニンジン、キュウリなどから好みでチョイス本日は生姜、大葉、みょうが、キュウリで)を千切りにして、冷水に放してパリッとさせる。
この日はそれを怠ったため、ちょっとシナシナ。

③ポン酢を思い切りよくかけて食べる。

サラダというより、刺身のツマが大量…なイメージ。

それにしても千切り野菜好きだのぅ~

そうなのトントンって千切りしてるとね、頭が千切り脳になって、ウットリ~ってなるの

∑( ̄口 ̄)
切るのが好きなのか?


chirrchirrchirr at 02:30│トラックバック(0)
自分が献立を考えるための記事。味の保証はしません(`・ω・´)
また、旧ブログからの移行記事であるため、季節感が大幅にずれております。

あとこれも写真ないです。



「今日は残業切り上げて飲み行くぞ」
なぜに職場の上司は忙しい合間に飲みに行きたがるのでしょう。
私はむしろ帰って眠りたい今日この頃です。
明けて翌朝、体調はボロボロ、ご飯は炊いてないし作り置きのおかずもない…(^_^;
頼みの綱の食パンは…わーん微妙に堅くなってる~


そんな時にささっと作れるのがこの『パッパ・アル・ポモドーロ』。
フィレンツェの町食堂で食べたトマト味のパン粥です。
正式な作り方は知らないので予想でさらに手抜きで作っております

作り方(予想さらに手抜き版)

①オリーブオイルでニンニクと玉ねぎのみじん切りを、弱火で炒める。
仕事前なのでニンニク省略。あとでズルするので玉ねぎも省略。

②手持ちの野菜を加えて炒め、白ワインをさっとふりかけ、コンソメスープとローリエの葉を加えて煮る。そこに堅くなったパンを小さく切って加える。
いきなり小さく切ったパンに、ひたひたの水、コンソメキューブ、手持ちの野菜を刻んだのを弱火で煮始める。寝ぼけてるので、ローリエなんてたいてい忘れる。

③トマトの水煮を加えて更に煮詰める。塩胡椒バジルで味を整える。
パンがくたくたになってきたら、常備してある好みのパスタソース(私は瓶詰めのオリーブとケッパーのソースが好き)を好みの量加える。

④皿に盛り、すりおろしたパルミジャーノチーズとEXバージンオリーブオイルで仕上げる。
冷蔵庫にはこれしかないので、クリームチーズを加える。


ずいぶん省略したなあ…
美味しければいいのだ
まさか、これを作りたいために、わざとパンを一切れ残してはおるまいか?

………∑( ̄口 ̄)

chirrchirrchirr at 02:00│トラックバック(0)
自分が献立を考えるための記事。味の保証はしません(`・ω・´)
また、旧ブログからの移行記事であるため、季節感が大幅にずれております。


美味しいキムチと、珍しい伏見唐辛子を手に入れました。
キムチは玉ねぎ・キノコとキムチ炒めに。
伏見唐辛子は使い方がわからなかったので、ナスといんげんと炊き合わせてみました。
唐辛子という名前のわりには辛みはありません。風味があるんです。

4a73cb63
どうやら右端がそうらしい


作り方

①丁寧に出汁をとる。

②ナス・いんげん・伏見唐辛子は、器に盛りやすい大きさに切る。

③出汁に、酒・みりん・醤油を加え(あくまでも薄味に)、沸騰したら弱火にして野菜たちを加える。

④火が通ったら出来上がり♪
器に盛って花鰹をかける。


これがまたおつゆまで美味しいんだ~。
京ことばで「炊き合わせ」のことを「たいたん」と呼ぶのも美しい


「星の名前っぽい」とか言ってたのはダレじゃ

chirrchirrchirr at 01:30│トラックバック(0)
自分が献立を考えるための記事。味の保証はしません(`・ω・´)
また、旧ブログからの移行記事であるため、季節感が大幅にずれております。

あとこれ写真ない(´・ω・`)


なんだか忙しい日は、丼ものに走りがちなのですよ。
ご飯は大目に炊いて、茶碗一杯ずつにして冷凍してありますからチン!とすればすぐ食べられるし、その上におかずをのせてワン・ディッシュにしてしまえば皿洗いも楽々。
そんなわけで、今日も丼と味噌汁の日。
まあ、それも良いとしましょう。


作り方
豚肉(薄切りで)
野菜(ピーマン、玉ねぎ、もやし、たけのこあたりが私は好きです)
片栗粉
塩、コショウ、酒、醤油、みりん


①野菜は細切りに切っておきます。もやしは切る必要ありません。


②豚肉は食べやすい長さに切り、両面に片栗粉をふります。


③フライパンに油を熱し、野菜を炒めて軽く塩、コショウ。
それをご飯の上にのせてしまいます。


④野菜をどけたフライパンに少し油を足して、豚肉を炒めます。
火が通りかけたら、酒大さじ2くらい→醤油大さじ1くらい→みりん大さじ1くらいを入れて、とろみがつくまで火を通します。


⑤ご飯と野菜の上に豚肉をかけてできあがり♪


スピードが命です。(ゆっくりしてると焦げます)
私はいつも野菜たっぷりめに作ってしまいます。

chirrchirrchirr at 01:00│トラックバック(0)
自分が献立を考えるための記事。味の保証はしません(`・ω・´)
また、旧ブログからの移行記事であるため、季節感が大幅にずれております。


和食党な私も、和に徹せない料理がサラダです。
もともと和食にはサラダというジャンルは無いような気がするのです。
そこに無理やり和テイストをねじ込んで、こんなサラダを食べております。
(これは先日お客様に出したから、わりと大量です)

6958bd71


作り方

①ジャガイモは、皮のまま茹で上げる。熱いうちに皮をはがし(ホント熱いよ)、拍子切りしておく。

②オリーブは刻む。緑のと普通のとあると風味がいい。
アンチョビスタッフドオリーブがあればもっと良い(私が好み)
オリーブはケチらず入れるのが好き~。

③ももハムは細切りに。
クレソンも刻む…このクレソン、万能ねぎに替えるとより和っぽくなるかも。次回試してみます!


④ジャガイモにオリーブ、ハム、クレソンを合わせ、塩胡椒と適当なフレンチドレッシングで味付け。

⑤小さく切ったクリームチーズを花鰹と醤油であえたものを乗せる。


食べるときには思いっきりかき混ぜて食べます♪
わりと違和感無いですよね?
オリーブにチーズに鰹節に醤油…よく混ぜてみる気になったなあ…。


chirrchirrchirr at 00:30│トラックバック(0)
自分が献立を考えるための記事。味の保証はしません(`・ω・´)
また、旧ブログからの移行記事であるため、季節感が大幅にずれております。


治部煮~♪
治っ部っ煮~♪
今日は治部煮~( ^0^)~♪

070619_2206~0001


治部煮(加賀料理)が大好きです。一番好きなのは銀座の加賀料理店でいただくものなのですが、自宅でもそれらしきものができないかと試行錯誤しております。
鴨肉のかわりにさっぱりとした鶏胸肉を、葛粉のかわりに扱いやすい片栗粉を使うなど、いつの間にか私の料理になってきました。

作り方

①鶏胸肉はそぎ切りにして両面に片栗粉をまぶしておきます。
薄いそぎ切り、これが重要。
肉の繊維も断ち切れるし、見た目も美しい。
ふっくらした椎茸もそぎ切りに。
生麩は高いけど外せません。生麩の切り方は綺麗に見えればお好みで。


②小松菜を塩ゆでにして、絞っておく。
煮物に青菜を入れるときには、別鍋で茹でて合わせた方が色が美しいです。


③丁寧にだしをとる。
日本料理は概ねここから始まります。


④出汁に酒、みりん、醤油で味付け。お吸い物よりは濃いめ。汁の量は全ての材料を鍋に入れたらちゃんとかぶるくらい。
そこに椎茸、生麩を入れて火を通します。


⑤弱めの中火で煮えている鍋に、片栗粉がまぶされたままの鶏肉をそっと入れていきます。
どんどん出汁にとろみがついてきます。このとき「じぶじぶ」音がするから治部煮…ってホントかな?


⑥鶏肉に火が通ったら器に盛って、わさびを添えていただきます。


ああ…
片栗粉の艶が美しい
これは日本酒だね
絶対日本酒だね
しかも冷酒だね
無いからワイン飲むけどね

最近あんまり飲んでません(´・ω・`)

chirrchirrchirr at 00:00│トラックバック(0)

2011年01月18日

自分が献立を考えるための記事。味の保証はしません(`・ω・´)
また、旧ブログからの移行記事であるため、季節感が大幅にずれております。
よくこれだけレシピ記事書いたなと自分でもちょっと呆れ気味。


本日のメニューは
鮭のチリソース
水晶スープ

でございます。

070703_2204~0001



このチリソース、本当はメカジキで作ると最高なのですよね。
でも、最近、メカジキ高いじゃありませんか。
そこで生鮭で代用してみたのですが、ちょっとくどい感じ。
タラとかスズキのほうが良かったかしら?


そんなわけで、チリソースは次回リベンジすることといたしまして、本日はなかなか意外な水晶スープの作り方を。


水晶スープの作り方

①キュウリは千切りにしておく。
1人あたり一本の半分はいけます!


②鶏胸肉(皮なし)はまな板の上で両面に片栗粉をまぶして…

すりこぎまたは麺棒で叩いて叩いて薄~く延ばす。

あとで散らばった粉の掃除をしなくちゃならないのが難点。
でも適宜粉を足さなければ、まな板に肉がくっつきます。


③伸ばした肉を細く切ります。
滅多にできない生肉の千切り


④鍋に水とコンソメキューブを入れて沸かし、キュウリの千切りを入れ、肉を投入する。
さっと煮たら適当に(※)味を整えて出来上がり。

※シンプルに塩胡椒でも和風にお醤油を落とすでも可。
今回はお醤油+韓国唐辛子。


実際の出来上がりをご覧になると「なる程水晶だ!」と思えるスープです。
韓国唐辛子でなく、煮始めるときにクコの実を加えて薬膳風にしても綺麗だろうなあ…
目にも良いし、いつか試してみようかな。



chirrchirrchirr at 02:30│トラックバック(0)