ジャケット

2011年01月28日

№58のかぎ編みジャケットの制作過程写真が、かなりきれいに残っていたのでアップしてみます。
日記は当時の記述をなるべく残してみました。
作品記事はこちらから。
制作過程を最初からご覧になる方はこちらへ。

【2007年12月10日】

PA0_0783


えっへん(威張りっ)、後ろ身ごろが出来上がりました~
黙々と頑張っていたのです♪
とりあえず身ごろだけおひろめです。
前・後ろ身頃を並べて見たら、育ちもしていないし、格子も比較的揃っているし、なかなかよい感じだと思いませんか?
つらかった後ろ身ごろを完成させて、一山越えた気分です。

PA0_0782


で、早速袖にかかったわけですが……
後ろ身ごろが大変だったためか、この幅の狭さが不安で仕方ありません。
本の製図どおりなんだけどなあ。
ほ…ホントにこれで大丈夫???

2011年現在補記。その不安は、当たる。自分の腕を良く見なされ

【2007年12月16日】

PA0_0779


後ろ身ごろで苦しんだあとだからか、袖の完成はあっという間でした。
まだ幅が心配だけど、夏用だから厚着しないだろうし、大丈夫かな?

編み物のウデのみならず、製図の知識も足りないあたりが大問題ですね

PA0_0793

ちなみに、アイロンをあてる前は、こんな惨憺たるありさまです。
リネンは綿などより、編み上がり直後のシワシワ度が高いです。
これがスチームアイロン一つでピシッと伸びちゃうんですよねえ…
不思議。

【2008年1月】

ノロウイルス感染のため、すべて制作停止。
水分がすべて外へ出て行ってしまったため、指先が乾いてガサガサになって、糸を扱えなくなっていたらしいです。
うがい手洗い推奨します。

【2008年2月11日】

指に糸が引っかからないようになってきたので製作再開。
だいたいのパーツは揃っていたので、組み立ててみました。

PA0_0790

身ごろです。
なかなかどうして、服の形になってきたではないですか。
じつは、ぐるり縁編みがかなり難関でした。丈が長いのでいつまでも終わらない~><

PA0_0788

袖です。
うん、腕は通ります……じつはまだ迷ってます。
もっとワイドな形の方が気やすくないか、どうか。
春夏モノだから、下にセーターは着ないでしょうけど…

b7067193

ボタンも決めました。
ハートの形の貝ボタンです。
あんまり目立たず、さりげに可愛いのです

ここまで揃えて………
あ~><
襟、編んでません!!

【2008年2月13日】

PA0_0791


ジャケットの襟です。
きれいなカーブが出てるのは、針を三段階替えて、ゲージ調整してるからです。

……とかいう自分が編みながら、この計算された編み図に感動していたのでした。
ニット作家さんって凄いなあー…って。

襟なので、少し強めに糊付けしてアイロンしてあります。身ごろも弱く糊付けしてから綴じているんですよ。
これでようやく全てのパーツが揃いました。

PA0_0789


このあと組み立てに時間がかかりまして、結局仕上がりは春になってからだったと思います。

そして完成品(*・ω・)ノ
あーつかれたー
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2011年01月27日

№58のかぎ編みジャケットの制作過程写真が、かなりきれいに残っていたのでアップしてみます。
日記は当時の記述をなるべく残してみました。
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【2007年11月20日】

日曜日に、秋ジャケットのゆるんだボタンを全て付けなおして、薄手のインド綿スカーフにうすく糊付けアイロンした…と思ったら、何でしょうかこのいきなりの寒さは。
寒がりなのに~(>_<)
しかし襟元無理やりぐるぐる巻きしても、この手間の元手をとるまで、このシーズンは着なくちゃ~

…という天気の中、かぎ針ジャケット編んでおります。
とにかく途中のものを仕上げなくちゃモードに入っておりまして。

しかし後ろ見ごろは、横幅が長い~。
前見ごろの倍の幅ですから当然なのですけど、なかなか引き返せないのとなかなか伸びないのとで、少し気もゆるみがち。

PA0_0759


そして模様編みも終わり、ふと見たら……
???
なにかヘンです。

PA0_0758

あ~~~
模様を間違えてる~!!
(右側が正しい編み方の前身頃)

PA0_0757

大慌てでほどいて編み直し、事なきを得ました。
注意一秒、怪我一生。(大袈裟)

【2007年11月25日】

わたし、アレルギー持ちなのですが、特に困るのが洗剤成分アレルギー。
中でもシャンプーは厄介で、たまに最初は快調に見せかけておきながら、しばらく使い続けるうちにじわじわと効いてくる製品があるのですよ。
まさに今使っているのがそのケースで、お試し旅行サイズでも快調、一本目を3ヶ月かけて使ってまだ快調……これは当たり?と2本目を使い始めたら、どわ~とじんましんが~><
せめてどうして一本目の途中で出てくれないの。
もともとかなり良い天然成分の石けんシャンプーだから、高いのに~
じんましんまで出てしまったら、もう使えません。残念です、無念ですよ。

そんなふうにじわじわ効いてくるものはダメージが大きいという話。

ちょい待てアレルギー話というより、ケチ話になってないか…?
(--;)ぎくぎく。

編み物も、ハイゲージを編むと、じわじわ効いてくるときがあります。
変化の無い、広い編み地を編んでいると、たとえるなら無限ループにハマったような荒涼感に襲われることがあります。
そんなときに編み止めると、確実に止まります!投げ出したくなります!
ここは一気呵成に編み上げるトコロです~!!

PA0_0753


写真はあまりに一気に編んだので、さすがに心配になってウエスト位置を確かめているところ。
前身頃とだいたい合ってるし、大丈夫でしょう。

【2007年11月26日】

やってしまいました~。
左右の袖ぐり減目の開始位置を間違えた~><
気づいたのが遅くって、肩の模様編みを始めるあたりまで編んでしまっておりました。
ほどかなくてはならないのが……(数えたくない)……10段以上です。

よりによって、後ろ身ごろで…
PA0_0752


編むは延々、解くは一瞬。


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2011年01月26日

№58のかぎ編みジャケットの制作過程写真が、かなりきれいに残っていたのでアップしてみます。
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【2007年10月5日】

右前身ごろ、編み始めました。
かぎ針編みならどうにかこうにか、同じリズムで編めるようになったらしく、左前身頃と同じくらいの幅で編み進められております。

ところで、ずっと「素晴らしい」とほめ続けていた糸は、こんな糸。

PA0_0722


麻布館というwebショップで手に入れられる、織物用のリネン100パーセント糸なのです。
(いくつか商品がある中の、Y-8番、リネン100%双糸です)
どおりで、細いはずでしょう?
そして、リネンの織物用の糸ですから、軽いはずです。

織物用とは言っても、軽く撚りがかかっていて、綺麗に楽に編めます。
リネンなだけに、張りがあるからです。
そして、ここが感動したところなのですが・・・
編みあがると糸の張りが前面に出て、ごわごわした編地になっています。
そこにスチームアイロンをしゅわっとかけると・・・不思議なほどくたっと柔らかな編地に変身。
その変化は、気持ちいいくらいです。

短所と言えば・・・
時おり繊維屑などが混入しているので、手で取らなくてはならないこと。(取ってしまえば問題ナシです)
ところにより太さが不均一。(これは、サイズ大き目の針でざっくり編めば問題解決)
色がナチュラルリネン色一色しかない。(2007年当時。現在は晒した白もあります)
このコーン(約500グラムです)が販売の最小単位なため、持ち歩くのが重い。(なぜか持ち歩く私)
このくらいです。糸のつなぎ目も少なくて、気に入ってます。

【2007年10月11日】

PA0_0736


風邪をひいていて、細かい作業がこたえるので進捗状況ははかばかしくありません。
でも、ゲージは揃ってるでしょ?
写真は曲がってますが・・・

【2007年11月4日】

ワタクシゴトで少々やる気が減退していたので、放り出していたジャケット(何も考えずに編める単純作業)に戻っておりました。
PA0_0737


そして前身頃両方完成しました
サイズもぴたりだし、悪くないですね。

「やる気」を出す簡単な方法って、ご存知ですか?
「実際にやってみる」のだそうです。
とにかく体を動かすことで、脳が追いついて来るんだって……何で読んだんだろう?NEWTONかしら?

そんなわけで編み熱復活です。
復活しすぎて少々寝不足

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2011年01月25日

№58のかぎ編みジャケットの制作過程写真が、かなりきれいに残っていたのでアップしてみます。
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【2007年9月24日】

理想的な糸を手に入れたので、久しぶりに編みもの復帰。
PA0_0720

細いのに張りのあるリネン糸です。
かぎ針はどうしても仕上がりがかさばるのが難点ですが、これなら軽く編めそう。
今まで気になっていたウェアとスカート、どちらを編もうか悩んで、よりチャレンジ度の高いウェアに挑戦。
現在ちまちまとこんなかんじ。
(同じ本をお持ちの方は「あれだ!」とわかるかもしれません)
布モノを作っていたあとだけあって、なかなか面積がはかどりません。
しかしニットはこのじわじわ感がよいのですよね。

しかも、布と違い、形を間違ってもほどいて直せる可能性があるではないですか。
地球に、財布に、そして私に優しいクラフトです。

【2007年9月28日】

PA0_0719

もとのデザインは、エミーグランデ(レース糸)で編まれていたもの。
この糸、40番手くらい細いので(エミーグランデは30番手なので、更に細いのです)僅かにゲージを調整しています。
シルエットに影響出てしまうかも……。
ジャケットだから、着られないことはないと思う(願う)ばかりです。

【2007年10月1日】

左前見ごろ、完成。
新しい糸と、新しい編み図なのでわりと針が進みました。
慣れてきて、物珍しさが消えてくるこれからのほうが、本当に苦しいところです…。(ここで止まらないよう、記事を書いております)
PA0_0718

糸が細いため、カーブを出しやすくて助かります。
それに、かぎ針のくせにとても軽い~!
嘘みたいに薄い仕上がり。
この糸を見込んだ甲斐がありました。

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2011年01月24日

2004年の『毛糸だま春号』に掲載された編み図で、元々はスモーキーなペールグリーンのエミーグランデで編まれていたものです。
麻布館というサイトで見つけたリネンの糸がとてもきれいで、それでどうしても何かを編んでみたくて挑戦しました。

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裏に黒い服をかけておいたほうが編み目が見やすいかも。

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明日にでも、制作過程を追って記事にしてみようと思いますが、編み上がるのにとても長い時間がかかりました。
仕上げた自分を褒めたいです。
きれいに指定のサイズ通りに仕上がりましたが、編みもの本の指定サイズというのが、決して「普通サイズ」では無いと気付かされた作品です。
意外と細身(袖が)で、下に少しでも厚手の服を着たら動きにくいんです。
いっそノースリーブでこれを羽織るくらいの着方じゃないとうまく着れない。
でも素肌に直接着ると、汗が気になる・・・(;´Д`)

真剣に、洋裁の基礎から勉強しなおさなきゃと初めて思いました。
いや、勉強し直してはいないんですけれど。
気付いただけで^^;

2007年9月~2008年春ごろ 制作過程はこちら
毛糸だま 2004年春号
麻布館のY-8 リネン100%双糸 生成り

毛糸だま No.121(2004年春号) (Let’s Knit series)
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