長谷川先生とちーすけのブログ

京都府宇治市の動物病院。犬・猫・ウサギ・ハムスター・小鳥の診療を行っております。                           去勢・避妊手術をはじめとする、各種手術も行っております。

午前中に五条に用事があったのと午後は実家に帰ろうと思っていたので、
今日はパーク&ライド方式で嵐山に行ってみました。
パーク&ライドとは車を観光地の手前に止めて(パーク)公共交通機関に乗って行く(ライド)ことです。
(自分の場合、体力が無いので横着するための方法とも言いなくもないです)
京都は慢性的な渋滞に陥っていますが、観光シーズンともなるとなおさら深刻です。

車で阪急桂駅近辺まで行って・・・
7-1

あっという間に嵐山に到着しました。

自転車の人がうらやましい・・・
7-3

紅葉はとても良い状況でした。
7-4

まだこれからの木もあり・・・
7-5

渡月橋は山の紅葉が進み、黄色い葉が落ちてはいますが、きれいでした。
デジカメと
h2

iPhone。
h0
iPhoneは見てる色とは違うけど、あとから見たらきれいです。
感情的な色表現というのかなんというのか、五感に訴える色ですね。
8-2

上流に向かって、今までは通ったことがなかった南岸を進みます。

車が通れないほどの狭い道ですが、きれいに舗装されていて歩きやすいです。
多少坂道ですが気持ち良い場所でした。
8-3
8-4
8-8
8-10
8-13
8-22
9-0
9-1
9-2
9-3


9-5-1
9-8
9-10
9-11
9-14
9-15
9-16
何十年ぶりかに阪急電車に乗りました。
阪急、落ち着きますね。
9-17

取り急ぎ現状報告まで。
気温は下がっていますが、水温はそうは下がらないので、
川面に近い葉はゆっくり紅葉が進んでいます。
いましばらくは楽しめそうでした。
朝方と日蔭は冷え込みます。
特に首元から冷気が入り込みおなかを冷やしてしまいました。
マフラーと手袋や帽子があると過ごしやすくなるかもしれません。

平等院前は今が見ごろだと思いますが、
もし平日にでも時間がありましたら報告しますね。

今週末にかけてもまだ見ごろが続くと思われます。
嵐山は週末ともなると車が動かないくらいに込み合います。

どうしても車で現場まで行きたい人は一定数いると思いますから、
観光地の駐車場が暇になることはないと思いますので、
少し手前の駅でコインパーキングに車を止めて、
電車を利用するとストレスがなくていいなと思いました。
宇治市でもやっと(20年前から独り言ちってましたが)
休日は市役所駐車場を開放しているようですが、駐車場不足は続くと思います。
1駅か2駅離れたところで車を止めてからというのもありかなと思います。

今週末もまだ見ごろが続くと思います。
どうぞ京都へ観光にお越しください。

明日から師走。
身体に気を付けて残り1ヶ月を乗り切りましょう。


にほんブログ村のランキングに参加しています。
よろしかったら、下のボタンを押してください。
皆様のアクションが記事更新の原動力です。
  ↓ ↓ ↓
�����祉�������㏍�井�� ������篁���������������㏍�� �����������≪�紫�e�祉�� 

先週の色づき加減が今一歩でしたので、
何とか早起きして嵐山に行ってみました。

山の紅葉が一気に進んでいてきれいでした。
IMG_5730 - コピー
(欲を言えば橋の手前のような黄色く色づく木が、
まだ向かい側の山で葉をつけていてくれたら、
緑色と合わせて色とりどりだったのですが、
初めのころは暖かい日が続いていたので仕方ないですね。)

IMG_5737 - コピー

南岸の広場のモミジは見ごろを迎えていました。
IMG_5750 - コピー
IMG_5779 - コピー

まだまだこれから色づく木もたくさんありました。
IMG_5768 - コピー

IMG_5785 - コピー

さざ波が無ければ逆さ絵になるのですが・・・
IMG_5773 - コピー



帰り道の途中で伏見に寄ってみました。
伏見運河のモミジはこれからのようでした。
IMG_5802 - コピー

船頭さんが船の準備をしていました。
桜の紅葉は終わりかけのようでした。
IMG_5804 - コピー



平等院前はたくさんの観光客の方が来られていました。

モミジもきれいに色づき始めていました。
IMG_5811 - コピー

IMG_5815 - コピー

宇治川沿いのモミジもきれいに色づいたものもありました。
IMG_5817 - コピー

まだまだの木も多く、今週末、来週末と楽しめそうでした。
IMG_5818 - コピー

今週末はかなり冷え込みそうですので、暖かくしてお過ごしください。
各地で紅葉が見ごろを迎えています。
どうぞ皆様京都へお越しになって下さい。

P.S.今朝も6℃と、まずまずの冷え込みでした。
自転車は漕ぎ始めると体が暖まるため、基本薄着です。
そのため現地に到着してしまうとシャッターを押す指以外動かさないので、
すぐ体が冷えてしまうため、ほぼ直帰でした。
いつかゆっくり観光してみたいなぁと思いました。
この後は継続治療が必要な患者さんを診察させていただく予定です。
朝が早かったので、今日は早めに寝ることにします。

にほんブログ村のランキングに参加しています。
よろしかったら、下のボタンを押してください。
皆様のアクションが記事更新の原動力です。
  ↓ ↓ ↓
�����祉�������㏍�井�� ������篁���������������㏍�� �����������≪�紫�e�祉�� 

昨日の休診日に自転車で嵐山まで行ってみました。

渡月橋は朝日が当たると黄金色に輝くとのことで、
がんばって早起きして出かけました(3:30起き、眠)。

途中、木津川には朝もやがかかっており、
水温に比べ気温(6℃位)が低いことが見て取れました。
IMG_5562

日の出から少し経ったあたりに到着しました。

平日の早朝にもかかわらず、人出は結構あって、
さすが有名観光地です。

河川敷のカエデはまだこれからのものや半分色づいているものが見られました。
IMG_5591

IMG_5590
(飛びつくように撮影したらだまされました…)

渡月橋と背景の山の撮影は少し色味がぼんやりしていました。
IMG_5603
ここのところ急に冷え込んだので期待していましたが、
もしかしたらこれからなのでしょうか・・・。

自転車と一緒に記念撮影
IMG_5605
(自転車のハンドルだけ持ち歩いて撮影しているわけではありません。
いや、将来自転車漕げなくなったらありかも…。)

紅葉は写ってないけど反対側からの景色が凛としていて結構好きです。
IMG_5629-2

帰りに近くの平等院前を通って帰ってきました。
IMG_5658

お昼近くということもあり、多くの人出で賑わっていました。
こちらは紅葉はこれからといった感じでした。

今週末あたりから来週あたりが見ごろでしょうか。
夜間のライトアップ(要予約)も始まるようで、
楽しみですね。

嵐山も平等院前も多くの外国人の方が来られていました。

平日は仕事の方も多い中、観光の方が来て下さるのは
とてもありがたいことだと思います。

来週は祝日もあり、多くの地域がちょうど見ごろとされていますので、
皆様もぜひ紅葉見ごろの京都へお越しください。

また時間に余裕がありましたら、来週か再来週撮影してみます。

P.S.今週末、来週末とかなり冷え込みそうですので、
動物さんごとに最適温度を保ってあげるような工夫をしてあげましょう。
高齢または幼弱な動物さんは自力では周りの空気は温められませんので、
特に温度管理に気を使ってあげてください。
電気による発熱器具を使って温めてあげるようにしてあげてください。
病気の予防という観点で見れば、
成ねこさんもできれば28℃近くに室温を保つか、
コタツのような保温器具を考えてあげましょう。
小型犬さんは寒がりの子が多いので保温器具を設置しつつ、
クールダウンできる場所も考えてあげましょう。
大型犬の子は夜は毛布などを用意してあげるといいかもしれませんが、
食べてしまうようだとエアコンなどで、
寒すぎないよう温度管理を考えてあげましょう。


にほんブログ村のランキングに参加しています。
よろしかったら、下のボタンを押してください。
皆様のアクションが記事更新の原動力です。
  ↓ ↓ ↓
�����祉�������㏍�井�� ������篁���������������㏍�� �����������≪�紫�e�祉�� 

10月のある日。
「昨朝から急に食欲がなくなり、何度も吐いている」と、
お越しになった12才の去勢済みの中型犬の男の子。

おしっこうんちはちゃんと出ているとのことでした。
体重は春には10.8kgありましたが、当日は10.2kgに減っていました。
体温は平熱でした。
尿は透明感はありましたが、色が濃かったです。
IMG_4729 - コピー

尿の顕微鏡検査では大きな異常は見られませんでした。
血液検査をしてみたところ、白血球の上昇、黄疸、
肝臓の数値の上昇、炎症性たんぱくの上昇が見られ、
急性膵炎の判定キットにも反応が見られました。
IMG_4728 - コピー
day1-1 - コピー
day1-2 - コピー
day1-3 - コピー
day1-4 - コピー

今秋に入ってからは当院では初めてですが、
春先には何度かレプトスピラ感染症を疑うわんちゃんが来られていましたので、
併せて抗体価を外部検査に出すとともに、
院内で甲状腺ホルモンを測定させていただくことにしました。

このわんちゃんはワクチンは毎年打ってはおられるのですが、
狂犬病ワクチンと6種混合ワクチン(レプトスピラは入っていません)でしたので、
免疫がない可能性があったことと、
12才になって免疫が下がる要因が感染につながっているとすると、
甲状腺機能低下症が基礎疾患にあるかもしれないと考えたためです。

甲状腺ホルモンは0.73μg/dl(正常値は1.0~2.9とさせていただいてます)と低く、
血は十分濃いのですが、甲状腺機能低下症があり、
そのために免疫機能が低下している可能性がありました。

仮診断としてはレプトスピラ感染症による肝障害ならびに
感染のストレスに伴う急性膵炎発症としました。

処置内容は脱水補正に点滴、吐き気止め、肝臓のお薬、
犬の膵炎治療薬が感染症にも有効とのことでしたので、
有効性をご説明したうえで(高価なので要相談です)それを打たせていただき、
白血球上昇にはレプトスピラ感染症を強く疑い、マイシリンゾルを1/4量で注射しました。

翌日には吐き気が止まっており、鶏もも肉を食べたとのことでしたので、
治療内容は同じ内容で続けつつ、甲状腺ホルモン剤を内服で処方しました。

3日目にはさらに食欲が出てきたとのことで胃腸薬と肝臓のお薬を内服に切り替えました。
ちょうどレプトスピラの抗体価検査の結果が返ってきていました。
IMG_20231109_0001

抗体価は320倍とのことで、報告書のコメント欄にもありますが、
特徴的な症状が見られている場合は感染が示唆される結果でした。

改めて飼い主さんにはわんちゃんを触ったら石鹸で手を洗うようお伝えし、
おしっこをなめたり傷口に尿が接触するようなことがないよう注意していただき、
お散歩中に排尿はないようお願いしました。

当院ではバイオウイルという消毒剤
(パルボ、カリシ、ノロの各ウイルスに効果的で、物質接触後は水に変化)を
多くの感染症罹患者にお勧めしており、飼い主さんにもお勧めしておきました。

4日目にマイシリンゾルの注射だけ来ていただき、
翌日からは自宅でドキシサイクリンの内服に切り替えていただくこととしました。

7日目には食欲元気が元に戻り、体重が100g増え、
おしっこの色も正常に戻ったとのことでした。

血液検査では、白血球数が正常範囲になり肝臓の数値は測れるところまで下がり、
黄疸の判断に使うBIL(ビリルビン)が4.4→0.4に、炎症性たんぱくも正常範囲となりました。
day7-1 - コピー
day7-2 - コピー
day7-3 - コピー

甲状腺ホルモンも1.97と正常範囲になりました。

レプトスピラ感染症では、尿中に菌が排出されますが、
症状が落ち着いてもしばらく排菌されますので、除菌が必要です。

症状は落ち着きましたので、ここから1ヶ月間ドキシサイクリンを
投薬していただくこととしました。

14日目に抗体価を再測定するために来院願いました。
食欲元気とも問題ない様子でした。
day14-1 - コピー
day14-2 - コピー
day14-3 - コピー

レプトスピラ抗体価は<160倍とのことで低くなっていました。
IMG_20231109_0002

抗菌薬投与により抗体価が低下することがあるようです。

今回、レプトスピラを診断するにあたり、ペア血清による抗体価測定を行いました。
通常1回目が低く、2回目に高くなっていると診断がより確定的となります。

病気の初期は体の免疫系が反応し始めたばかりで抗体は十分作られていない状態です。
ワクチンを打ったからすぐ免疫力が付くわけではなく、
打ってしばらくしてから抵抗力(抗体価)が上がるのと一緒です。

が、今回は低くなっていました。
とはいえ、レプトスピラが入っているワクチンを打ったことがない
わんちゃんでしたので、日ごろからレプトスピラとは無縁だったので、
一度でも320倍になったこと、抗生物質2種類がよく効いてくれたことを
考えるとレプトスピラ感染症だったのではないかと思われました。

レプトスピラ感染症では、食欲不振、元気消失、嘔吐、
おしっこが濃い、白目が黄色いなどの黄疸、
腎臓に障害が出ている場合は多尿や無尿、
まずい状態では止血障害などが見られることもあるようです。

昔の記事です↓
 レプトスピラ症について【京都府 宇治市 いちのさか動物病院】 : 長谷川先生とちーすけのブログ (livedoor.jp)

今回のわんちゃんは食欲不振や嘔吐などの症状が出た時に
黄疸などが見られたため、レプトスピラ感染症を疑い始めましたが、

意外と多い症状は・・・
〇多飲多尿(きわめて初期の症状の一つ。普段から飲水量や尿量は
 気にしていない飼い主さんも多い。血液一般検査では問題なしのこと有り。
 尿円柱がわずかに増加、尿pHがなぜか>8.0)
〇なんとなく元気がない(初期症状は血液検査を含め、これといった変化が見られない
〇あまり食べない(と飼い主さんはおっしゃるのですが、
 主食は全然食べてなくておやつを少しは食べる程度という場合が
 割と多いので注意が必要だと考えています。)
〇あまり動きたがらず、腰を触ると怒る
(少し経過したときに見られる症状の一つ。椎間板ヘルニア?と思ってしまうこと有り。
 事実、後肢にナックリングが見られたり、膝蓋腱反射が亢進して見えたりします。)
〇食欲不振と嘔吐が見られ急性膵炎のキットに反応し、症状的にも急性膵炎を疑う状況で、
 一般検査の範囲内ではレプトスピラ感染症を強く疑う変化が見られない
(さらに進むとみられる症状。それでも血液検査では 肝臓や腎臓に変化は
 見られないことがある)
〇尿検査は早い段階からしておいたほうが良い
(血液検査で変化が見られない状況でも変化が出ていることもある)
〇ストレプトマイシンとドキシサイクリンは効果的だがペニシリン系はあまり効かない気がする
(マイシリンゾルは調子が出てきても4、5日続けて注射させてもらっています。
 マイシリンゾルは犬での初期治療の推奨薬で、ストレプトマイシンとペニシリンの合剤なので
 注射の後の内服処置でペニシリン系が選択されることがありますが、
 感覚的にはドキシサイクリンに比べ効きが悪く感じます。
 人の治療方法ではドキシサイクリン一択のようです。
 ただ、ドキシサイクリンは永久歯に着色してしまう可能性があるため、
 子犬だとペニシリン系になるかもしれませんね。)
ということもあるので注意が必要です。


レプトスピラ感染症は死亡率が50%と言われており、人獣共通感染症で人にもうつります。

人の場合はインフルエンザのような症状が最初に見られるそうです。
発熱、体がだるい、節々が痛む、食欲がないなどのほか、進行すると腎不全や肝障害があらわれるそうですが、詳しくは国立感染症研究所などのホームページをご確認ください。

特徴的な症状が出ている今回のように、いつも早期から疑いをもって治療できるとは限らず、
中には病状が進んでいて治療の甲斐なく亡くなられる子もおられます。
そういう時は、生きたいと思っているわんちゃんの思いをかなえられず申し訳なく感じます。

当院ではできるだけレプトスピラの入っているワクチン8種もしくは10種混合ワクチンを
お勧めしてはおりますが、小さなわんちゃんや幼齢犬の場合、ワクチンアレルギー
(アナフィラキシーショック)が6種などよりは起こる確率がわずかに高いと
言われていることもあり、6種を希望される方も多いです。

また、現在ワクチンは基本的に海外製で、外国で多く見られる血清型が使用されており、
日本国内の各地域ごとの発生にマッチしていない場合もあるため、
打っているから大丈夫とも言い切れないところもありはしますが、
完全一致ではなくても近い種類の病原体だから、全く守ってくれないというわけでもない
可能性もあるので、レプトスピラが入っているワクチンを打っておかれることは
いいことだと思います。

ただし、6種混合ワクチンを打っても平気なわんちゃんでも8~10種混合ワクチンだと
ワクチンアレルギーが発症してしまう場合
(一般的にわんちゃんのワクチンアレルギーは1万頭に1頭と言われています。
通常、毎年6種混合ワクチンを打っていて大丈夫な子は普通は大丈夫ですが、
体調が悪かったりワクチンによってはアレルギーが生じる場合がありますので、
かかりつけの先生によく相談しましょう)

また、ワクチンプログラムに関しては、先生によってはレプトスピラを年2回
打たれることを推奨されている先生もいらっしゃいます。

ワクチンで予防できるその他の病気の場合は、通常1年に1回追加接種が推奨されていますが、
レプトスピラに関してはワクチンの効果が1年持たないというお話もあり、
用心のためや多発地帯や感染リスクの高い生活を送っているわんちゃんには
良いかもしれませんね。

レプトスピラ感染症は届け出義務があるため、家畜保健衛生所に届け出たことが
ありましたが、血清型を測っていないと疑症ということで報告に上がらなかった
ことがあります。

京都府南部では正式にレプトスピラ感染症と認められ、発表されるわんちゃんの頭数は
ざっくりですが2年に1頭という感じです。
この子たちは血清型まで測定して確定診断に至ってるわけですが、
そこまで行うための型を分類してくれる検査センターはなかなかなく、
費用は飼い主さん持ちでわんちゃんは採血量も増えたりと、あまり日常的ではないかも
しれません。

疑いであっても、地域を詳細に特定することなく公表してくれると
注意喚起になっていいのにな、と思います。

レプトスピラ感染症はネズミのおしっこ中のレプトスピラ菌が口からや、傷口(昔は台風での増水でネズミの住み家が荒らされたところに、田んぼの仕事をされている農家の方が泥水が口に入ってしまったり、水につかったまま足をけがしてしまったところから菌が入り込んだりしてしまって、秋に発症が多いとされていました。

稀なケースでは飼っているハムスターの世話をしていた小学生が発症したこともあるそうなので、ハムスターを飼っておられるお家でインフルエンザだと思って療養していてもなかなか治らない場合は、もしくは初めからお医者さんにその旨も伝えておくほうがいいかもしれません。

また、京都府南部ではただいま高速道路の工事が広範囲で進んでいます。
関係ないかもしれませんが、元々は藪や畑だったような場所に道路を建設中ですので、
注意してください。

猫ちゃんは実験的には感染するようですが、ネズミを捕まえるという使命があるため、
一般的には感染しないとされています。(11/12追記)

久しぶりに病気についてのブログを書こうと思い、休日の朝から書き始めてみましたが、小学生の下校時刻になったみたいで表がにぎやかです。
いっぱい詰め込みすぎたかも。

少しでも病気について理解して下さり、予防に努めてくださればいいなと思います。

過日、万博公園まで自転車で走ってみました。
天気が良くてよかったです。
IMG_5172

ブルーレイディスクを買ってしまいました。
IMG_5135 (1)

内容は猫の恩返しかな。
福澤さんと猫の諭吉の物語。
こんなねこさんがいてくれたらいいのにな。
動画が驚くほどきれいでした。

そうかと思えば、

陰で笑ってるやつもいる・・・
IMG_4258

諭吉、カモ~ン!

にほんブログ村のランキングに参加しています。
よろしかったら、下のボタンを押してください。
皆様のアクションが記事更新の原動力です。
  ↓ ↓ ↓
�����祉�������㏍�井�� ������篁���������������㏍�� �����������≪�紫�e�祉�� 

今日は京丹波町で開催されていた京都府獣医師会主催のイベントを見に行ってきました。
01

お天気にも恵まれ、動物同伴可のイベント会場での開催とあって、多数の方がワンちゃんと一緒にお越しになっていました。

ワンちゃんのデモンストレーションが行われていました。
11
(逃げ出したわけではありません・・・)

12

特定のにおいのするものを持ち帰ってくるというものだそうです。
13

お越しになっていた方々がとても自由に過ごされていて、
自然体で楽しまれており、とっても良いイベントだと思いました。

運転手のお父様方、また、関係者の方々お疲れ様でした。




帰ってみたら自宅警備員が周辺に異常がないか警備中でした。
IMG_5087

満足げに戻ってきました。
IMG_5107

気温が下がったので日向ぼっこしていたみたいです。

過日、自転車で嵐山まで行ってきました。
21

桜の葉は落ちて、モミジが紅葉するのはもう少し先のタイミングでしたが、
多くの観光客の方がいらしていました。

天気は良かったのですが、自転車に乗るのは今年に入って4回目
ということで運動不足がたたり、やっと目的地に着いた状態でした。
これからはうまく時間が作れるといいなと思います。


P.S.最低気温が10℃前後となり、いよいよ暖房が必要な季節となりました。
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますので注意しましょう。
幼弱な動物さんや老齢の動物さんに限らず適正温度が保てるよう、
必要であれば暖房器具のスイッチを入れてあげるように心がけてあげましょう。
よく「毛布をかけておけば大丈夫ですよね」、と言われることがあるのですが、
小さな生き物が周りの空気を温めるのには限度がありますので、
電気式の暖房器具を用意してあげるようにしましょう。
まだまだ日中は気温が上がりますので、
できればサーモスタットやエアコンのように温度設定ができるものや、
暑くなりすぎた時にクールダウンするために移動できる場所を
用意してあげるようにしてあげてください。



にほんブログ村のランキングに参加しています。
よろしかったら、下のボタンを押してください。
皆様のアクションが記事更新の原動力です。
  ↓ ↓ ↓
�����祉�������㏍�井�� ������篁���������������㏍�� �����������≪�紫�e�祉�� 

このページのトップヘ