ちとせ館

(あしたもよろし ゆうべもよろし)

謹賀新卵

謹賀新卵

近くに新鮮でおいしい卵屋さんができまして、連日大賑わい。
初売りに「謹賀新卵」というパックがあったので買ってきました。

お米卵

白い黄身…(変な日本語(笑))と、赤っぽい黄身が半分ずつ入ってます。
白いのは、お米を食べてる鶏から生まれるんですって。

めでたく紅白の目玉焼きでいただきました。
甘味のあるまったりしたお味。
明日は卵かけご飯にする〜!



以前も紹介したけど、これ、我が家では卵かけご飯には欠かせなくなってます。
白身がどろっとしなくて気持ちよく食べられる。
卵焼きの時に使っても、色が均一にできて便利。
オススメ♪


satsuki

↑瓜坊ではありません。
まあるく穏やかな年になりますように。

今年の漢字

私は「矢」です。
矢継ぎ早に用事が入って、
矢の催促。
無理矢理時間を作ってこなして、
光陰矢の如し。
今年はもう終わるんですって〜。

降った〜

春菊を収穫して、
柿を食べて、
白菜を収穫して、
ラフランスを食べて、
葱を収穫して、
林檎を食べて、
蕪を収穫して、
蜜柑を食べてます。
これで畑は春まで眠ります。

satsuki

↑山形名物・ダクトでオッサン化する猫。

皆様、よいクリスマスとお年をお迎えください。
来年は、ここにもう少し出てこれるくらい余裕ができるといいな。

中秋

胡瓜を収穫して、
桃を食べて、
茄子を収穫して、
梨を食べて、
キャベツを収穫して、
葡萄を食べて、
白菜を植えて、
ほっと一息ついてます。

0923

今夜は山形産“はえぬき”の新米を食べるんだ♪
秋ですね〜。
一番好きな季節。

モネの庭

友人が、
「マンション買ったから遊びにおいで」
と言うので、横浜に行って来ました。

みなとみらい

その友人とは熱海にMOA美術館ができた時に一緒に行っていて、私がモネの睡蓮の絵の前でしばらくボーッと見ていたのを覚えていて、
「モネ、好きだったよね。近くでモネ展やってるから行こう」
と連れて行ってくれました。

今回の横浜美術館のは『モネ それからの100年』というタイトルで、モネの作品だけではなく、その対象への眼差しや描き方に影響を受けた人たちの作品を集めた展覧会。
「これのどこが?」と理解できないのもあって(笑)、面白かった。

睡蓮フロート

カフェ小倉山、睡蓮フロート。
色とりどりのゼリーをモネの池に見立てて。


モネの庭―花々が語るジヴェルニーの四季
ヴィヴィアン ラッセル
西村書店
2005-12-01


モネの睡蓮といえば、花が浮かび、木立が映り、光がきらめく美しい池を描き、印象派の絵画の代表作。
200点以上あり、描かれた年代も大きさも様々。
自分で庭を造り、毎日描いていたという。

そこには専属の庭師さんがいたらしい。
だよね〜。
モネが庭の草取りしてる姿って、ピンとこないもの。
その庭師さんは朝になると、モネが絵を描きに来る前に池の手入れをしていた。
睡蓮は、池に入って枯れた茎を取り除き、汚れた葉を洗って。
だからモネの睡蓮は、あんなにきれいなんだ。

たくさんの人に愛され、後世の画家たちに多大な影響を与えたモネ。
名を残した、と言える。
その陰の、庭師さんの名は残っていない。
でも、モネの絵のきらめきの中に確かに彼はいる、と。
そんなことを考えながら回ってきた展覧会でありました。

睡蓮

凉しくなりぬなり

murayama

夏のもこもこした雲と、秋のすーっとした雲が一緒に出ているのを、行き合いの空と言うらしい。
今年の酷暑、峠を超えたみたいですね。
田んぼの稲もちょっと黄色味を帯びてきて、ちゃんと育ってる。


satsuki

我が家では、猫が冷蔵庫の上に乗るようになると、秋。
(夏は上の方は暑いせいか、絶対に乗らない)

でも、手がドアストッパー…
まだ残暑があるから、水飲みたいんですが(T_T)
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