ちとせ館

(あしたもよろし ゆうべもよろし)

中秋

胡瓜を収穫して、
桃を食べて、
茄子を収穫して、
梨を食べて、
キャベツを収穫して、
葡萄を食べて、
白菜を植えて、
ほっと一息ついてます。

0923

今夜は山形産“はえぬき”の新米を食べるんだ♪
秋ですね〜。
一番好きな季節。

モネの庭

友人が、
「マンション買ったから遊びにおいで」
と言うので、横浜に行って来ました。

みなとみらい

その友人とは熱海にMOA美術館ができた時に一緒に行っていて、私がモネの睡蓮の絵の前でしばらくボーッと見ていたのを覚えていて、
「モネ、好きだったよね。近くでモネ展やってるから行こう」
と連れて行ってくれました。

今回の横浜美術館のは『モネ それからの100年』というタイトルで、モネの作品だけではなく、その対象への眼差しや描き方に影響を受けた人たちの作品を集めた展覧会。
「これのどこが?」と理解できないのもあって(笑)、面白かった。

睡蓮フロート

カフェ小倉山、睡蓮フロート。
色とりどりのゼリーをモネの池に見立てて。


モネの庭―花々が語るジヴェルニーの四季
ヴィヴィアン ラッセル
西村書店
2005-12-01


モネの睡蓮といえば、花が浮かび、木立が映り、光がきらめく美しい池を描き、印象派の絵画の代表作。
200点以上あり、描かれた年代も大きさも様々。
自分で庭を造り、毎日描いていたという。

そこには専属の庭師さんがいたらしい。
だよね〜。
モネが庭の草取りしてる姿って、ピンとこないもの。
その庭師さんは朝になると、モネが絵を描きに来る前に池の手入れをしていた。
睡蓮は、池に入って枯れた茎を取り除き、汚れた葉を洗って。
だからモネの睡蓮は、あんなにきれいなんだ。

たくさんの人に愛され、後世の画家たちに多大な影響を与えたモネ。
名を残した、と言える。
その陰の、庭師さんの名は残っていない。
でも、モネの絵のきらめきの中に確かに彼はいる、と。
そんなことを考えながら回ってきた展覧会でありました。

睡蓮

凉しくなりぬなり

murayama

夏のもこもこした雲と、秋のすーっとした雲が一緒に出ているのを、行き合いの空と言うらしい。
今年の酷暑、峠を超えたみたいですね。
田んぼの稲もちょっと黄色味を帯びてきて、ちゃんと育ってる。


satsuki

我が家では、猫が冷蔵庫の上に乗るようになると、秋。
(夏は上の方は暑いせいか、絶対に乗らない)

でも、手がドアストッパー…
まだ残暑があるから、水飲みたいんですが(T_T)

おちゅ〜る元

あっという間にお盆です。

今年の暑さは〜記録的なもの〜♪
などと、さらに暑苦しい替え歌を歌って過ごしておりました(笑)

猫が夏バテしてしまいまして。
食欲がなくなって蹲ってショボン…
何か食べないと、このままだと病院で点滴になっちゃう。

inaba

大好物の「ちゅーる」で、どだ?
そしたら食べました。
誘い水みたいになって、カリカリも食べて、だんだん元気が出てほっとしたところです。

“いなば”のサイトに、猫のおやつ詰め合わせセットがお中元として出てました。
さすがにそこまでは〜、という人のために熨斗紙ダウンロードのページがあって、一枚印刷。
ちゃんと耳がついてるのがポイント高し。

satsuki (2)

すっかり食欲が戻った今日この頃。
でも、お天気が悪い日が続いたのであまり動かない。
(狩猟をする猫の習性で、獲物がいない雨の日はじっとしている)
太ってしまいました。
その腹!←お前に言われたくない、という目(笑)

hasu

まだまだ暑い日が続きます。
お体大切にお過ごしください。

源氏山から北鎌倉へ

紫陽花を見ると、つい歌ってしまう。
さだまさしさんは紫陽花好きなのか、この他にも何曲か紫陽花の出てくる歌があるね。

出塩

東慶寺でも明月院でもなく、山形市の良向寺です。
こちらで紫陽花寺といえばここ。

雨もあがったことだし、ちょうど時期だなーと行ってきました。
苔むした石畳と石段、紫陽花と竹林。
静かでいいところです。

でも、歩いていたら、また雨。
なんでー??
すっかり雨女になってしまいました。
でも、花にはうれしい雨。
葉っぱが元気で、きれいです。

文殊堂

縁切寺ではなく、文殊様が祀られてて受験生がお参りに来るところ。
「頭がよくなりますように」と拝んできました。
最近、まともに頭が働かなくて物忘れがひどくて。
・・・だったら、ぼけ封じ観音様のほうがいい?(笑)
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