『MATOGROSSO』というサイトがあって、ポルトガル語で「深い森」という意味だけあって雑多でおもしろい。
針葉樹あり広葉樹あり、キノコや花なんかもわさわさって感じ。

元々は萩尾望都さんの『音楽の在りて』が載るというのでチェックしはじめたんでした。
吾妻ひでおさんとか、とり・みきさんとか、無料でこんなに楽しめていいのかな?と思うくらい。

今、更新を待っているのは、味野くにおさんの『先生白書』という漫画。
白書といえば“幽☆遊☆”が頭の中でくっつく。
そう、冨樫義博さん。
味野くにおさんは連載当時、アシスタントをしてたんですね。
その頃のエピソードを描いている漫画。

漫画家が描きたいもの、編集者が描かせたいもの、出版社が求めるもの。
そして、読者の想いはどこに?
横に『幽☆遊☆白書』全巻を積み上げて、これ描いてた頃のことだ〜と楽しみたい。

冨樫義博さんは、山形の新庄出身。
天狗伝説があって、マスコットキャラの“かむてん”は、冨樫義博さんのデザイン。

かむてんパイ6ヶ・かむてんクッキー6ヶセット
かむてんパイ6ヶ・かむてんクッキー6ヶセット

今、新庄・最上漫画ミュージアムで『HUNTER×HUNTERネーム展』をしてる。
雪がなければ、ドライブがてら行けるところなんだけどなー。
寒波が弱まるのが先か、開催期間が終わってしまうのが先か…