ちとせ館

(あしたもよろし ゆうべもよろし)

雑記2012

占いのついにあたらで歳暮れぬ

占いでは、私の2012年の運気は絶好調、最高潮の恋愛運!

…だったんだけどな〜。
なんだか、ひゃっという間に過ぎてしまって、運がいいと感じたこともすてきな恋も記憶にないな〜。
いや、あと4日とちょっとある。

今朝の星占い、水がめ座は最高。
…でも、食器洗い乾燥機が壊れた。
夫いわく、「食洗機は水がめ座じゃないから」(笑)

占いと言えば、おみくじって引く?
あまりよくない結果が出た時、木などに結んでいくよね。

教えてもらったんだけど、右利きの人は左手で結ぶものなんだって。
(小さく投げキッスする彼なら、右手で)

わざとやりにくいことをすることで、厄を払拭する修行をしたことになるんだそう。
知らなかった。
右手で簡単に結んでたっけ。
(みんな知ってた?)

よし、来年の初詣でやってみよう。
…悪いおみくじ引くこと前提。

だって当たらないんなら、悪いの引けばいい年になるんじゃない?
…と言いつつ、2013年占いのページを色々見て、一番いいこと書いてあるのを信じたりして。

『人間を笑うが如し年の暮れ』
(正岡子規)

私のお正月は静岡で、『蛇を踏む』を再読する予定。
初夢は、蛇を踏む夢の予定。
蛇を踏む夢を見ると大金が入るという。

『初夢の思いしことを見ざりける』
(正岡子規)

…子規さん、キライ。(笑)


巳

今年最後のブログ記事となります。
一年間ご訪問くださった方も、たまたま今日だけ迷いこんだ方も、ありがとうございました。
健やかに新年をお迎えになられますようお祈り申し上げます。

無福の民を救う御神

大掃除、終了。
年賀状、投函。

お正月準備…
そうそう。
お年玉袋を買わなくちゃ。

多目的ぽち袋 大黒様
ぽち袋

黒サンタ?☆\(-_-;)

中天に繁忙の窓

大掃除が一段落したので、ギリギリだけどクリスマスツリーを飾りました。

ストロベリー

高さ14センチ。(笑)

でもいいの。
これ、すごく気に入ってるから。

ストロベリーって、ストローが藁、ベリーは小さな実。
今は水耕栽培になりつつあるけど(水だけで土を使わない)、昔は土の上に藁を敷いてそこに苗を植えて作った。
実が柔らかで、大事にしないと傷がつくから。

大事にしたい小さな想い。
それに励まされつつ、もうひとがんばり。

『中天に繁忙の窓 聖夜前』
(伊丹公子)

僕の部屋の窓

僕の部屋の窓には太陽が来ないから〜♪

…今週に入ってからそんな毎日でしたが、昨日はほら。

窓

露天風呂日和!

…なんだけど、ぐっと我慢。
窓周りの大掃除をしました。
今度、いつ晴れるかわからないから。

窓掃除って、私は一番面倒なのがサッシのレール。

…んだから、これ。

お掃除名人 すみずみとーる(掃除機用)
お掃除名人 すみずみとーる(掃除機用)

掃除機に取りつけてガシガシするだけで、簡単キレイ。
今まで古歯ブラシでゴシゴシして、隙間ノズルを使って吸い取って、取りきれない部分は綿棒使ったりして大変だった掃除が楽々。
(注・濡れてたり、こびりついた汚れがあると、うまく使えないよ〜)

ただ、一点改良の余地ありなのが惜しい。
外れやすいんであります。
二階の窓掃除してて、ぽろっ。
屋根にはねて、庭にぽとっ。

足元にまとわりついて邪魔してた猫が、「なんだなんだ?」と屋根に出て下を覗き込む。
どうせなら、くわえて取ってきてよ〜。

猫の手も借りたい大掃除時。
今日も晴れた。

冬至

僕の部屋の窓にも太陽が来るように〜♪
明るい明るい。

悴む

ユニクロ


ヒートテック始めました。

『悴むを羽化のはじまる心地とも』
(青山茂根)

一票+一票

選挙戦の時ね、迷ったら候補者よりまわりで手伝ってるスタッフを見るの。
表情と動き。
笑顔多く、しゃきしゃき動いてたら、その候補者に入れる。

久しぶりに夫が休みの日曜日。
久しぶりにお日様も出てる。

笑顔多く、しゃきしゃき動きたくなる日。

『ジャンパーが似合ふ漢の十二月』
(倉田しげる)

虹

うらみ・ます

livedoor Blogからのお知らせで、「livedoor Blogをご利用するみなさまは、JASRAC管理楽曲の歌詞掲載が可能になりました」とのこと。
livedoorがJASRACと契約して使用料を払ってくれるんだね。
なんとありがたい。

ではでは、早速。
今の脳内ぐるぐるソング、『うらみ・ます』(中島みゆき)で。

生きていてもいいですか
生きていてもいいですか

今週はじめ、ラジオの生放送で電リクという懐かしい企画をしてて、それに「怖いから」という理由でリクエストされてた。
この歌、怖い?


うらみます うらみます
あたしやさしくなんかないもの
うらみます いいやつだと
思われなくていいもの

泣いてるのは あたし一人
あんたになんか泣かせない
ふられたての女くらい
だましやすいものはないんだってね

あんた誰と賭けていたの
あたしの心はいくらだったの
うらみます うらみます
あんたのこと 死ぬまで

雨が降る 雨が降る
笑う声のかなたから
雨が降る 雨が降る
あんたの顔がみえない

ドアに爪で書いてゆくわ
やさしくされて唯うれしかったと…



怖いかなあ。
包丁振り回してるわけじゃない。
丑の刻参りしてるわけでもない。
相手に面と向かって「うらみます」ってすごんでるわけでもない。

それに、うらむのは死ぬまでのこと。
怨霊になって末代まで祟ってやるとか言ってない。
われこそは〜たまずさが〜
↑子ども心にこれはすごく怖かった。
これに比べれば、かわいいもんだ。

この歌の「うらみ」って、ひらがななんだよね。
憤り憎むって意味の他に、心残り、嘆きという意味もある。
「あんた」のこと、どんなに好きだったか。

ただひとりで泣いてるだけの悲しい歌だと思う。
怖いと言うなら、「あんた」という男のほう。
こんな男が善人づらして普通に暮らしているのを想像すると、怖い。

さらに一人見かければ、見えないとこに実は30人ほどいるというのだと、もっと怖い。
そんな男たちが茶色い背中をピカピカしながら、スクランブル交差点をすいすい渡っているのを想像すると、もっと怖い。
そうして、そんな男に女が惚れる。

あ…怖い歌で間違いないです。

ふろふき大根って

なんで「風呂吹」なんだろう??
忙しい時ほど、つまらないことが気になる。(笑)

さて、恒例の(?)頼まれもしないのにモニター報告です。
今回はLIONの“ルック おふろの防カビくん煙剤”。
スーパーで598円でした。
(Amazonだったら、もうちょっと安かった…しまった〜)

ルック おふろの防カビくん煙剤 5g
ルック おふろの防カビくん煙剤 5g

お風呂場のカビとの戦いは、エンドレス。
こまめに掃除してても、気付くと「げーっ」って。

これは、一度きれいにカビ取りした後、お風呂場で炊く煙。
イメージとしてはバルサン。

付属の容器に水を指定量入れて、薬剤をポン。
もくもく。

バルサンと違うのは、ふわ〜っといい香りがすること。
1時間半放置して、換気して終わり。
石鹸とか桶とか、水洗いする必要がないから楽。

3週間前にしたんだけど、効果あったからご紹介。
カビの発生が抑えられる感じあり。

ただ惜しいかな。
カウンターの下と、浴槽と床の境目に少々…
でもここらあたりは手入れがしやすいから。
一番掃除が大変な天井と、換気扇まわりはバッチリ。

家の中で一個炊くと、家中ピカピカになる煙って開発されないかな☆\(-_-;)

High Winds White Sky

冬型気圧配置

降った降った。

まだ降る降る。

動くたび寒さのうごく

ちくちく継続中。
これは手織り布のトートバッグに、内ポケットをつけてるところ。

マチ針

膝の横に猫がいて。
なんでもない日常がいいんだな。

『動くたび寒さのうごくひと日かな』
(盒胸庵匯)


大地は動かないでほしい。

針と糸

ピンクッション

台所の椅子で使っている座布団は、百円ショップの2年もの。
そろそろくたびれてきた。

ちょうど古着市で反物を見つけて買ってきたので(一反100円!)、それでカバーを作ることにする。
ちくちく。

は〜は〜と〜むすめ〜の〜くらし〜がほ〜し〜い〜♪

縫物をすると『花街の母』を歌いたくなる…と言っても、誰もわかってくれない。





看看臘月尽く

みよみよろうげつつく。
 
朧月は12月。
あれもやらなきゃ、これも済ましておかなくちゃ、そんなふうに思いながらみるみるうちに終わってしまう月。
一年中年末のつもりで過ごして時間を大切に使いましょう、という意味らしい。

…やだ。(笑)

パ・マル

夜は33の回転扉

隣町に用事があったけど早く済んだので、気になってた場所を訪ねてみた。
天童レコードサロン。

今月はじめに開設されたと新聞に出ていた。
一万枚のレコードを収蔵していて、好きな曲を選んでかけてもらうことができる。

最初人影が見えなくて、「入っていいのかな?」と躊躇った。
それでもせっかく来たんだからと、ちょっと重い扉を押しあけると、フロアの一段低くなったところにソファーがあって管理人さん(?)がいた。
いるのわかんないよ〜。

私より一回り年上かな。
穏やかで、楽しい人だった。
私が陳列してあるレコード盤をあれこれと手に取るたびに、それにまつわる話がとめどなく出てくる、出てくる。

一万枚って聞いてたけど、もっとありそう。
「こういうレコードがない」と愚痴ると、「あるよ」と次々持って来てくれる人がいるんだそうだ。
あるところにはある、ってこういうことだね。

昔、銀座ソニービルの古レコード店によく通った。
立てて置いてあるレコードを一枚ずつ手前に倒して調べてくあの感じ。
タイムスリップしたみたいに思い出す。
あの頃隣にいた人はどこで何をしているのかな。

夜は33のページを開き
昨日の続きの本を読んでいるのに
お話は終わりなの あなたはもういない

自分のレコードやソノシートを持っていってもかけてくれるそうだ。
え〜と、あれとこれと、あっちもこっちも…
通い詰めちゃおうかな。
それか秘書としてやとってって頼んでみようかな。(笑)

しなやかに歌って

ごろごろ

『しばらくは柿がごろごろしていたる』
(火箱ひろ)

柿の季節です。

夫が出張で奈良に行き、取引先の社長さんから名産の柿をダンボール一箱もらってきた。
正岡子規を偲びつつ食べるのもオツ。

なんだけど、こちらも柿が豊作で、あちこちから貰うんだ。
兄も静岡の柿を送ると言ってきた。
しかも我が家の庭には柿の木。

柿は、やわらかくなったのより、キリッとかたいのが好き。
急いで食べないと〜。

食べ過ぎると、おなかゴロゴロになっちゃう?(笑)

柿

ちょっと忙しかったから、今日だけは柿と一緒にごろごろ。

左半治さん、お元気でいらっしゃいますように。

雪やこんこ

来た来た〜。
今日は一日、雪でした。

これで秋とはきっぱりお別れ。
冬です。

ドウダン

まだすぐとけてしまう柔らかい雪。

喜んでたわけじゃないけど、庭かけ回ってました。
冬支度が間に合わない。
とりあえず、大事なものから。

睡蓮

睡蓮を庭の石鉢に沈めて、冬越しさせる。
雨どいから雪解け水が流れ込むようにしてある。

以前、凍らせたらかわいそうかなあと思って家の中に睡蓮鉢ごと入れたことがあるんだけど、腐ってしまった。
冬眠してても新鮮な水が必要なんだね。

そんなこんなの試行錯誤の冬支度。
慣れてる人の手際を見て覚えていく。

県庁

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