ちとせ館

(あしたもよろし ゆうべもよろし)

雑記2018

今年の漢字

私は「矢」です。
矢継ぎ早に用事が入って、
矢の催促。
無理矢理時間を作ってこなして、
光陰矢の如し。
今年はもう終わるんですって〜。

降った〜

春菊を収穫して、
柿を食べて、
白菜を収穫して、
ラフランスを食べて、
葱を収穫して、
林檎を食べて、
蕪を収穫して、
蜜柑を食べてます。
これで畑は春まで眠ります。

satsuki

↑山形名物・ダクトでオッサン化する猫。

皆様、よいクリスマスとお年をお迎えください。
来年は、ここにもう少し出てこれるくらい余裕ができるといいな。

中秋

胡瓜を収穫して、
桃を食べて、
茄子を収穫して、
梨を食べて、
キャベツを収穫して、
葡萄を食べて、
白菜を植えて、
ほっと一息ついてます。

0923

今夜は山形産“はえぬき”の新米を食べるんだ♪
秋ですね〜。
一番好きな季節。

凉しくなりぬなり

murayama

夏のもこもこした雲と、秋のすーっとした雲が一緒に出ているのを、行き合いの空と言うらしい。
今年の酷暑、峠を超えたみたいですね。
田んぼの稲もちょっと黄色味を帯びてきて、ちゃんと育ってる。


satsuki

我が家では、猫が冷蔵庫の上に乗るようになると、秋。
(夏は上の方は暑いせいか、絶対に乗らない)

でも、手がドアストッパー…
まだ残暑があるから、水飲みたいんですが(T_T)

おちゅ〜る元

あっという間にお盆です。

今年の暑さは〜記録的なもの〜♪
などと、さらに暑苦しい替え歌を歌って過ごしておりました(笑)

猫が夏バテしてしまいまして。
食欲がなくなって蹲ってショボン…
何か食べないと、このままだと病院で点滴になっちゃう。

inaba

大好物の「ちゅーる」で、どだ?
そしたら食べました。
誘い水みたいになって、カリカリも食べて、だんだん元気が出てほっとしたところです。

“いなば”のサイトに、猫のおやつ詰め合わせセットがお中元として出てました。
さすがにそこまでは〜、という人のために熨斗紙ダウンロードのページがあって、一枚印刷。
ちゃんと耳がついてるのがポイント高し。

satsuki (2)

すっかり食欲が戻った今日この頃。
でも、お天気が悪い日が続いたのであまり動かない。
(狩猟をする猫の習性で、獲物がいない雨の日はじっとしている)
太ってしまいました。
その腹!←お前に言われたくない、という目(笑)

hasu

まだまだ暑い日が続きます。
お体大切にお過ごしください。

源氏山から北鎌倉へ

紫陽花を見ると、つい歌ってしまう。
さだまさしさんは紫陽花好きなのか、この他にも何曲か紫陽花の出てくる歌があるね。

出塩

東慶寺でも明月院でもなく、山形市の良向寺です。
こちらで紫陽花寺といえばここ。

雨もあがったことだし、ちょうど時期だなーと行ってきました。
苔むした石畳と石段、紫陽花と竹林。
静かでいいところです。

でも、歩いていたら、また雨。
なんでー??
すっかり雨女になってしまいました。
でも、花にはうれしい雨。
葉っぱが元気で、きれいです。

文殊堂

縁切寺ではなく、文殊様が祀られてて受験生がお参りに来るところ。
「頭がよくなりますように」と拝んできました。
最近、まともに頭が働かなくて物忘れがひどくて。
・・・だったら、ぼけ封じ観音様のほうがいい?(笑)

織姫

羽生結弦選手が国民栄誉賞表彰式で身に着けていた袴、いいものでしたね〜。
立てばさらりと折り目立ち、座れば優雅なふくらみを保ち、歩けば軽々と足さばきに従うという仙臺平の織物。
仙台の広瀬川の湿気がその風合いを出すのだとか。

こちらには、米沢織というのがあります。
体験に誘われたので行ってきました。
絹100パーセントの縦糸の光沢にドキドキ。
きれいです。

織り機

杼(ひ、横糸)をシャーっと通して踏み木をカタン、筬でトントン。
気分は織姫(笑)
これ、雑念が入ると、横糸の余りがそろわなくてデコボコ。
筬を押す強さが一定しなくてデコボコ。
すごい集中力を要求される。
織姫は、機織りしている間は彦星のこと考えていられないなあと思ったですよ。

米沢織1

できた〜♪
小さな猫の人形を置くのに使いたいと、コースター2枚分くらいの大きさで。
これで1時間。
袴地一枚だと、何日かかるんだろう?
そう考えると、物の見方が変わってくるね。

「またいらっしゃい。今度はもっと大きな作品で」
と言ってもらった。
ぜひぜひ。
テーブルセンターくらいのもの、作りたいな。
大きい猫の人形置くんだ。(また猫(笑))

米沢織2

あっ・・・



梅雨ひと日

昨日まで晴れてたんだけどなー。

0620

雨のバラ園。

最近、出かけると雨ってことが多い。
ブラタモリかってくらい。
でもまあ、すいてていいかも。
混んでると、人を見に来たのかバラを見に来たのかわからなくなるものね。

露をためたバラも風情がありました。
いつも通りバラのパフェ食べて。
晴れても雨でも、最終目的はこれだから関係ないね〜♪


薔薇の雨 (新潮文庫)
田辺 聖子
新潮社
2010-11-29

初物

6月に入ったので、そろそろサクランボの予約をしておこうとフルーツランドへ。
当然、食べてく〜♪

TAKAHASHI

まだ温室もので貴重品なので、ちょっとしか乗ってない。
でも、美味しい。
これで75日、元気に過ごせそう。

高浜虚子に
『茎右往左往菓子器のさくらんぼ』
という俳句がある。
そんなふうにサクランボを出されたら、さてあなたはどれをつまむ?
奥ゆかしく、一番手前?
それとも一番上の?
いやいや、じーっと見て茎が太いのを食べてみて。
それが甘いよ

菓子器の全部ひとりで食べちゃうなら関係ないけど(笑)

あらたふと

日光に行っていました。
母がきれいになった東照宮を見たい、というので。

三猿

あちこちピカピカ極彩色で、テーマパークに来たみたい。
でも、「(修理によって)本来の輝きを取り戻した」とのことだから、これでいいのだ。
要所でお坊様が説明をしてくださるのだけれど、最後に必ず営業が入るのが笑えた。
「白檀の香りのお守りで、ここにしかありません」とか「龍の鳴き声の鈴で今だけの限定色です」とか(笑)

母は「お参りできてよかった」と、とても喜んでくれた。
92歳。
階段を心配したけれど、手すりにもつかまらずトントンと上り下りする。
長生きするなら、こうありたいと思うのでした。

青葉若葉もきれいでした。
山が薄い黄緑色から濃い緑色までパッチワークのようになっているのが、この季節。
「こんな山の色は初めて見た」と母。
ずっと海辺で暮らしているからねえ。

五重塔

ただ、日の光だけは恵まれなかった
ずっと雨。
すいててよかった、、、かな〜?

ツルニチニチ草

そのあと回った大谷石採石場跡では、ちょっとだけ晴れ間。
ツルニチニチ草見っけ♪

yuan

お蕎麦がおいしかった。
すごく褒めたら、栃木ではなく茨城のを使ってるそうで。
あらら(笑)

あと湯波。
生の刺身から始まって、煮物は当たり前として、湯波コロッケ、湯波ラーメンまである!
好物だから、次から次へと食べて満足

そうそう、ゆば。
京都は「湯葉」、日光は「湯波」で違う。
初耳?知ってた?

心揺さぶる色彩の輝き

rouault

山形美術館で開催中の『ジョルジュ・ルオー展』に行ってきました。

初期の重厚な暗い絵から、晩年のステンドグラスのような明るい絵へ。
その変遷がよくわかりました。

霞城

冬のモノクロの景色から、春の色とりどりの景色へ。
なんとなく繋がりを感じつつお花見も。

数日前に開花していたけど、ずっと雨やら霙やら雪やら強風やらの悪天候。
今日、やっと晴れ間がのぞいてお花見日和。
明日はまた雨だそう。
少しでも長くもちますように。

大きくなあれ

大きくなって天までとどけ〜♪

0407

サヤエンドウを植えました。
あたたかな雨で、ぐんぐん伸びていきます。
この冬みたいな野菜の高騰はもう御免だから、気候が落ち着いてほしいですね。

あっ、カミナリさまだー!

酒田の傘福

月山道路の雪がとけたので、酒田のお雛様を見に行ってきました。
一番の目当ては、前にもここで紹介したことがある辻村寿三郎さんのひな人形。
展示してあるのは、山王くらぶというところ。

傘福

(残念ながら人形は撮影禁止)
今年の傘福もすごいです。

吊るし飾り

飾り作りの体験もできるとのことなので、作ってきました。
とても丁寧に教えてくれて、初めてでもきれいにできました。
左は「さるっこ」、猿、去る、災いや病気が去るようにとの願いが込められています。
右は「花」、花のように可愛く育ちますように。
何十種類も形があるので、何回か通って少しずつマスターしていきたいと思っています。
酒田、本当にいいところだから。

花鳥風月

食べ物が何でもおいしいのよ〜(笑)
特にラーメンは絶品。
イタリア産白トリュフオイルを使った豚チャーシューと、和歌山産南高梅を使った鶏チャーシュー、海老が丸ごと入ったワンタン、ひき肉にチャーシューを混ぜた肉ワンタンをトッピングした、梅塩味春麺。
これだけいい材料を使っているのに、千円でおつりがくるのもうれしい♪

綿抜

四月ですね。
あったかいです。
ダウンコートをクリーニングに出して、空いたところにスプリングコート。

桜前線はお隣の仙台まで来てます。
もしかしたら、こちらも例年よりうんと早く咲くかも。

ume

梅が咲きました♪
庭には松竹梅と並べて植えてあるんだけど、松と竹は変化に乏しいから、梅の季節感は見てて楽しいです。

mazeken

娘が「話題のまぜそばを食べたい」というのでスシローへ。
春限定だって言うし、いいんじゃない。

噂には聞いていたけれど、すごい圧。
松平健さんの顔がお皿に乗って、お寿司と一緒にレーンをぐるぐる回っている。
何がなんでも注文させようという強い意志を感じる。
何回かスルーして我慢したんだけど…

mazesoba

負けた…
しらすまぜそば。

三種類あって、これもおいしいんだけど、イチオシは「サクサク桜えびまぜそば」!
カラッと揚がった桜えびとワカメが春らしくて、三つ葉が味を引き締める。
(結局、三種類全部食べたんかい?(笑))

ふたり。

糸井重里さんの愛犬・ブイヨンちゃんが亡くなったそうですね。
会ったこともないのに、勝手にすごく近くにいたみたいな気がしていました。
ブイヨンちゃんのことを書いた『今日のダーリン』を読むと、泣けてきてしまいます。

シンドウアツコさんの歌に『ふたり。』というのがあって、柴犬のチコちゃんのイメージなのだとか。
ミニアルバム『Love Letter』に入ってます。



アルバムタイトルの『Love Letter』は3曲目。
チコちゃんが虹の橋に旅立った後、『ふたり。』のアンサーソングとして作ったものと聞いています。
大切なものを失ったあとに、紆余曲折を経て辿り着きたい場所。

砂月をぎゅーっと抱きしめたくなります。
元気で長生きしてね、と願いながら。

atsukosan


ペットは死んでしまう時が悲しいから飼わないという人がいる。
それはひとつの選択。
私は、くっつく、なでる、いっしょに寝る…という時間が愛しいから家族に迎える。
それもひとつの選択。

その一瞬に想いを込めて

宝塚の『ポーの一族』、千秋楽のライブビューイングを観てきました。

宝塚を初めて見たのは、宝塚市の大劇場で星組公演。
まだセーラー服を着てた頃。
星組の鳳蘭さんとか、安奈淳さんとか。
(何十年前??)

悲しいラストの余韻に浸る間もなく、瞬時に切り替わって赤いマタンゴみたいなダンスが始まるのだけは馴染めないけど☆\(-_-;)、それも含めて宝塚の世界。
とにかくきれいな、極上の非日常でありました。

頭の中で、
われら〜は〜一族〜♪
ポーの〜一族♪
の歌がエンドレス。
そういえばン十年前、一番最初に観た『花かげろう』の歌、まだ歌えるですよ。
一度観ただけなのに。
花か〜げろう〜散った花びら〜♪
きっとこの歌もずっと忘れない。

宝塚はいつまでも若く美しい。
この世のものとは思えない世界。
そう考えれば、永遠の時を生きるポーの一族だなあ…

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