エリーゼのために

  • author: chitose2005
  • 2009年05月16日

お久しぶりです♪
たまーに”うさぴょん生きてるか〜”と
覗いてくださる皆様、アリガトウ

今日はちびうさ(5年生になりました)のピアノ発表会でした
あこがれの名曲「エリーゼのために」


RIMG0334 - コピー

日々、全く練習をしなくなったちびうさ。
どうなることかと心配しつつ迎えた今日の晴れ舞台。

なんとか、なんとか1曲披露することができました☆
今年の親子連弾はなし。
(うさぴょんのピアノ離れは深刻化!?)

今年は演奏しなくていいと気楽に思っていたのに、
ちびうさがあまりに練習せず、
今朝、1回だけ弾いてみようとチャレンジしたら、つまって演奏がとまってしまった&頭が真っ白パニックになった・・・こともあり、
リハーサルから母の方がドキドキでした。

本番も心臓がドキドキ

ちびうさは、いつものように本番では落ち着いた演奏を聴かせてくれました。
子供ってスゴイ!!

楽しめる発表会。
子供が一番たのしんでいる発表会だなって毎年思います。

ピアノ離れしているうさぴょんですが、
子供に影響されて久しぶりにピアノを弾いてみたくなりました。

次のピアノサークルは6月
仕事、休んで聴きにいくつもりです。
弾きに行きたいところですが゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

あはっ☆


娘のやる気

  • author: chitose2005
  • 2009年02月08日

ちびうさの進捗状況を少し。
ブルグニュラーを卒業して、ようやくソナチネに入りました。
馴染みの曲だけに第一楽章、二楽章、三楽章とポンポン進み・・・
(完成度はおいといて〜)
ソナチネに進んだことがまたやる気UPの引き金になったようで、
楽しんでやっています。

先生のピアノ発表会は毎年夏にあったんだけど、
生徒の数がどんどん減って
今年は5月に他の教室の先生と合同で開催されることになりました。

ちびうさが選んだ曲は
あこがれの
「エリーゼのために」
1年生の時からこの曲を目標にしてきました。

先生が
”エリーゼはみんな嫌がる曲なんだけど?”
って言ったらしいです。
でも、ちびうさの”有名な曲”というリクエストに
この曲に決定したらしいです。

いまのちびうさにとって譜読みは簡単だと思います。
でもどんだけ素敵に弾きこなせるか〜
1年生から寝かせてきただけに、新5年生として
どれだけ聞かせる演奏ができるのかが楽しみです。

とかなんとか書いていると、
また親のプレッシャーでちびうさがつぶれてしまうので、
そっと見守っていこうと思います。

衝撃の発表会

  • author: chitose2005
  • 2009年01月16日

久しぶりの日記です。
今年もよろしくお願いします(ぺこり)

タイトルにある発表会。
これは昨年末、ちびうさのお友達の発表会に行った時の私の心の叫び。
毎年誘われていたものの、なかなか日程が合わず昨年末にやっと行くことができました。

何が衝撃だったのか!
ピアノの音がどの子もみんなきれいだったコト。
遠くまで通った芯のある音色で、聴き入ってしまったんです。

最初は小さい子たち。
あーこの子、上手だなぁ〜
って聴いていたら、次に弾く子も、その次の子もどんどん上手で、
しかも年齢が高くなるにつれて技術もプラスされて・・・
うっとりで

そしてちびうさのお友達。
「ハンガリー舞曲」を弾きました。
同級生だけに衝撃的でした。
言葉には表せないショックをうけました。
失敗はしてるんだけど、全然下手じゃない。
感動の演奏でした。

どの子どもたちにも共通していたのが、
自分の弾くピアノの音をよく聴きながら演奏していたのと、
姿勢や椅子の高さを自分自身でちゃんと意識していること。
私のような素人が感じるくらいだから、
きっとこの子たちはふだんからピアノと椅子の距離や高さ、手の位置、曲のイメージまで細かく指導をうけているんだろうなぁって思いました。

基礎ってやっぱり大事かも。

そしてこのお正月休みに色々考えました。
ちびうさにはピアノの位置づけをどう持っていけばよいのか。

全然練習しないでレッスンに行く日々。
とにかく続けさせればいいのか。
もう少し本気になってほしいのか。
楽譜が読めればそれでよいのか。

せっかく習うのにこんな今の状態で続ける意味はあるのか。
などなど・・・。
答えは出ないですが、感じたことは自分自身のピアノへの思い。

上手になりたいけど練習時間が確保できない上に、日々疲れている。
中途半端でちびうさとなんら変わらないんですよね。
頑張ってみても続かない虚しさ。

あせったり、諦めたり・・。
日々の生活がいっぱいいっぱい過ぎて、精神的余裕がないんです。
そんなことを年始からずーーーーっと考えてます。

ちょこちょこピアノを復習しながら☆
大人と子供はまた違うんだろうけど、今の私には聴いて癒される時間の方が楽しいです

以上です。







壁です。

  • author: chitose2005
  • 2008年11月15日

確かに仕事も忙しく疲れているのもあるんだけど、
それにプラスして頭を使う譜読み!?
じっくり取り組みたい気持ちと、
めんどくさいから後回しの気持ちと、
押し問答したあげく、寝る

進みません、全然前に。

発表会は精神的プレッシャーに負け、欠席。
サークル発表会も会社が休めずたぶん欠席。

となると、発表する場の近々の目標もなくなり、
甘えの気持ちがどーーーん

さぼってます。

1つずつじっくり繰り返せば必ず弾けるようになる。
という先生の言葉を思い出し、
いつか1曲をすらすら弾けるように仕上げだいと思います。

レッスン(11月1回)

  • author: chitose2005
  • 2008年11月08日

1週間の練習のうち、どのくらいピアノにむかったのか・・。
この頃は仕事が忙しいというか、精神的にも疲れていて、
ピアノに向かう気持ちになれなかった1週間でした。

でも、レッスンに行きました。
ピアノが唯一自分を癒してくれる時間だからです☆

自分のアップライトと先生のグランド。
タッチも音も全然ちがうなぁって感じます。
この先生のピアノの音が好き。

優しい音というかまろやかな音というか。

そんな音色を聴きながら、
「雨だれ」を弾きました。
雨の音がかなり大きかったみたいです。
中盤の譜読みもまだまだで、目が楽譜を追うのにいっぱいいっぱい。
黒鍵の位置や指使い、
耳できいたはずの音とあってるはずの音の違和感。

1週間の練習中にいきずまった事は、
自分の読んでいる音が正しいのかという事。
♯を数えても毎回音が違うし
そのうち疲れて今日はもうやめよーってことになる。

レッスンはそんな状況を前進させてくれるから、うれしいです。
楽しいし。
そして今日はちゃんと先生に録音させてもらって、
音の確認ができるようにしてきました。
耳で聞いて音の確認。
今週の課題は1小節でも前に進めることかな。

レッスン(10月 4回目)

  • author: chitose2005
  • 2008年10月30日

忙しすぎでハノンもツェルニーも練習なし。
「雨だれ」だけをひたすら短時間、細切れ練習している私ですが・・。


やっとこさ今日のレッスンで全部譜読みが終わりました。
(終わったというか教えてもらったというか・・)

前回のレッスンで読めないのなら時間中に譜読みをしましょうと
教えてもらい、部分的にボイスレコーダーに録音してもらったんです。
でもやっぱり、毎日復習したり、
譜読みをしないと教えてもらったことも忘れるし、
音までチンプンかんぷん

予習もしてないとなるとなおさら効果最悪でした。
2週間もあったのにいったい何をしてたんだー・・・と怒鳴られてもいいくらいの進歩のなさで。

レッスンで練習させてもらう状態でしたが。

来週のレッスンまでにはすべてが完璧に譜読み慣れしている状態でなくては
スタジオ発表会にすら間に合いませんっ☆
3連休に期待しています。
大きな音でピアノ弾かせて〜私に時間をおくれ〜

早く曲全体を気持ちよく弾きたいよー


例のカレから電話。

  • author: chitose2005
  • 2008年10月28日

ご無沙汰です。

この前、サイレントを取り付けた調律師さんから
「そろそろ調律を・・・」と電話がかかってきました。

設置にあたってはかなり私を悩ませてくれた調律師さん。
これ以上ピアノをさわられてはとんでもないのでもちろん断ることに。

こんな訳でkawaiの調律師さんにやってもらったので、
これからはもう結構です〜♪
と明るくハッキリ断ったのだけど長電話になってしまいました。

調律師
〆8紊離汽ぅ譽鵐箸諒歉磴残っているけどどうすんねん
納得いかなかったら何度でも来るって言ったやん
kawaiに取り付けの技術があるはずないやん

以上3点について聞かれて


(歉磴あっても意味ないやん
⊃修渓ないけどこんなもんって言ったやん。
1ケ月様子見ろって言ったやん
自分には何が不具合に感じるかわからんって言ったやん
kawaiが鍵盤1つずつ治してくれてめちゃ快適

と答えているうちに
私の大事なピアノになにしてくれんのよとまたしても怒りがこみあげ・・・。

実際には上のような言い方は、お互いにはしておらず、
とっても丁寧な口調だったんだけど

いうつもりもなかった文句も
全部言ったし、スッキリ。

さいごまで自分の非を認めなかった調律師だったな〜と
感じた日でした。

レッスン(10月2回目)

  • author: chitose2005
  • 2008年10月11日

ツェルニーはお休み。
ハノンをぼちぼち進めておいて、この頃は雨だれに没頭しています。

今日は弾きはじめの音の出し方
ペダルをつけて弾くこと、
メロディーを安定した音量でつなげて弾いたりと、
ちょっとだけ曲想をつけて感情をこめて弾く練習をしました。

それから中盤の指使いに進み・・・・
オクターブが続く辺りにやってくると、
指をいいいいーーーっぱい広げて3の指で中の音を弾くなんて
溜息がでます、ほんとに。

帰宅してから復習しましたが、
音がよくわからなかったり、
指使いをわすれてしまったりで
ふんだりけったり。

耳で覚えた音を頼りに思い出しながら練習しました。

毎週レッスンにいくと
進歩もわかるし、
自分のモチベーションも高まる♪

早く全体の曲想つけまでに進みたいです。
まずは中盤の譜読みを確実にしてきたいです。

調律しました

  • author: chitose2005
  • 2008年10月10日

今年はkawaiの調律師さんにお願いしました。
例のサイレント取り付け時の不具合をみごとに解消してくれた方です。

気の持ちようなのかなっていつも思うけど、
とっても気持のよい音になったような

ハンマーが弦をたたいている位置がずれてきていたらしく、
ライター!?を使って1個ずつ治してくれました。
ピアノの寿命が伸びるらしいです、ハイ。


さて、ピアノの進行状況ですが・・・
ぼちぼち頑張ってます。
12月の発表会。
前奏曲「雨だれ」

最初は出るつもり、まったくなかったのに、
いつの間にか出る事になったようで〜。

ほんとはちょっとまだ迷ってます。
ステージで倒れるんじゃないかと。
極度の緊張による「脳貧血」が怖いですぅ・・・。


なんだかんだいって、
その発表会に向けて毎晩練習に励み、
毎週レッスンに通っています。

ショパンの曲が1曲でも弾けるようになりたい
その一途な想いがそうさせています。
寝る前と出勤前のピアノ。
短い時間ですが、毎日弾くとちょっとずつ前に進んでいるのが、
自分でもよくわかります。
ガンバロー。

レッスン(9月2回目)

  • author: chitose2005
  • 2008年09月21日

☆ハノン9番 
スタッカートでの練習は脱力の感覚をつかむのにいいかも。
次は10番です。。スケールは毎回練習しましょう!って事です。

☆ツェルニー30−6番
練習のサボりがまともにでました!
まずは左手だけの強化練習が宿題です。

☆雨だれ
両手を合わせての練習。
とにかくつなげてすらすらと譜が読めていないといけないはずが、
まだまだでした。
とりあえず、発表会までの計画をたてました。
と、いうか先生が立ててくれた計画を聞きました

9月中には前半の静かな優しいメロディーをスムーズにし、
次回レッスン(6日後)には、
後半にでてくる似たような部分もまとめて譜読みはおわり、
10月には真ん中の難しいであろう部分に突入。

11月には曲想をつけるといったところへ進めればよいかと・・・・。
はたして・・・。

先生に
「できる?できそう?」
と、質問され

できる!とも、できない・・とも
即答できずにごまかしてしまったかも。

12月の発表会に出るという強い意志を固めないと、
本気は出せないなぁ〜・・・と自分ではわかってるんですが。
本気モードでできるところまで
っていう甘い考えは吹っ飛びました。

次回レッスンにはやれるところまでやっていくしかないっ
そんなわけでちょっとこもります。
ピアノにかじりついてみます、まず1週間。

以上。


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