さるもちの主張

日頃、感じたり、思ったりしている事。

2011年02月

10年後。もっといい日本になっていますように!

今日はぐちります。

最近、ニュースを見ても気が沈む様な内容ばかり。
口蹄疫、鶏インフルエンザ、酪農家は大変だ。
噴火、地震、毎年何らかの天災被害がある。
日本の政治はいつまでたっても地に足が着かない。
日本外交は見下されてきている。民主党は期待外れ。
日本経済は、低迷から抜け出せない。
景気は悪いまま、未来は不安なまま。

私も、不安。未来に期待できる想定無。

わお~!


NHK NZ地震取材 ?

ついさっき、NHKの人が来た。NZ地震で被害にあった人の同級生を、捜しているらしい。家の子は、一年後輩。親しい間柄ではない。
しかし、話題が長引いているせいか、ネタ探しに我が家にまで来るとは・・・。
近所の被害者の同級生を教えた。
助かった女子学生の家に(遠い親戚だったので)母がお見舞いの電話をしたら、その家のおばあちゃんが、怪我だけでよかったけど、毎日取材されて、ノイローゼだとこぼしていらしたらしい。帰ってきてからも心配だとも。本人の怪我、心の傷、周りの反応、メディア取材。これからも、大変そうだ。
帰っていらしたら、静かにしてあげたいものだ。

「生きてます」の重み

NZ地震で救出される際に足を切断された19歳の男性が「生きてます」と、家族や友人向けにメッセージを告げていた。
私には、重い言葉だった。切なかった。
私も生きてます。感謝して頑張らねば!
NZ地震で被災された女子学生の内の2人は、娘の中学と高校の一年先輩。一人は救出されましたが、一人は不明。身近な被災者に驚き、無事の救出を願っています。

短編小説 書いてみました。

タイトル 「銀河環境保護区域」
10年前、ワープロで書いていた物語を、この程pcワードで編集し直して書いてみた。
パソコン初心者の私が、独学で悪戦苦闘しながら、pcキーボードに毎日向かっている内に、少しづつパソコンにも慣れてきた。
「銀河環境保護区域」は、地球周辺を環境保護区域に勝手に指定していた宇宙人が、地球を含む周辺宇宙の環境悪化を心配して、地球人の科学発展の偵察、阻止にやって来ると言う、おせっかい宇宙人の話である。
私にとって最初で最後の作品。
特に小説にして書くつもりでは無かったのに、その時期にあった世相に私なりの意見をまとめて書いている内に、物語になってしまった。
当時、京都で国際的な環境サミットが行われ、地球温暖化について話し合われ、京都議定書と言うのが話題になった。
同時期、世界中の地雷被害の実態や、無くす為の運動も盛んに報道されていた。
そんなこんなが影響して、私はアメリカを始め、先進国に説教したい気持ちになった。が、私なんぞがイキリ立ってもなんの力も発言力もなく、勝手にムカムカしていた。
先進国は、先に失敗して環境悪化と改善のnow howを学習しておいて、後進国が発展のために環境悪化させている事をただ責めている。自分たちの過去の過ちを繰り返させないよう。また、地球全体の環境を安じて上から目線で導こうとしている。
そんな、先進国やアメリカを説教、指導出来るのは、もっと先の経験をした宇宙人しかいない!
そんな発想から、「銀河環境保護区域」と言う物語が誕生した。
ただ、書いている内に、自分の教養の無さにがっかりした。無知、乏しい発想。漫画小説にしかならなかった。
しかし、エンディングまでしっかりまとめられた。書きたいテーマ、メッセージが伝わる内容になったと思う。


不安がいっぱい

なんだか不安。
今の日本の政治。民主党の低迷。信頼できる政治家不在。
世界の中の日本の地位。外交情勢。
イスラム社会の民主化運動。その中国、北朝鮮への飛び火。
不景気。デフレ。就職難。
石油高騰。小麦高騰。
日本の一次産業の未来。
事故。天災。
自分の運勢。健康。収入。
家族の運勢。健康。収入。

30年前。バブル期。未来に希望があった。
どんな身分の人も、収入は増えていく、休みは増えていく、暮らしはもっと便利になっていく。
みんな、ワクワクしてた。一年前より満たされていく実感があった。
不安より、期待のほうが大きかった。

今の若者は可哀そうだ。
バブルから目が覚めた世代から、諦める、驕らない、蓄える、挑まない・・・そんな事ばかり教えられて来たのだから。
不安気な親の顔ばかり見て育ている。
私は、活気ある大人の顔を見てきた時代。その顔は、未来には希望があると悟らせてくれていた。
今の大人は、総理大臣でさえ目が泳いでいる。
国民みんな、不安がいっぱい。
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