さるもちの主張

日頃、感じたり、思ったりしている事。

2014年02月

10年後。もっといい日本になっていますように!

永遠のゼロを見てから三日

11日。すっごく感動して、いまだ余韻の中。
でも、映画のサイトの批評とか見てみると、批判意見も少なくないんだね。
それはそれで私もわかる。
そんなわけないじゃんと突っ込みたいところは戦争知らない無知な私でもたくさんあった。
一緒に見た娘と私は感動でボロボロ涙した。後、レストランで昼食。
席に着くなり私は娘に言った。
「いい映画だったけど、あれはフィクション。あんな人あの時代に存在しないからね!」
娘は、
「えっ、実話じゃないの???」
あらら、若い人はそんな風に見てしまうんだと、ちょっと戸惑った。
火垂るの墓とか、実話を基にした戦争映画って多いからね。
これはちゃんと言っておこうと思い、
「戦闘を避けてる兵士があんな重要任務の立場にいる訳ない!非国民呼ばわりされるはず。だいたい真珠湾攻撃に出撃したのなら、超~エリートパイロット。赤紙が来たから仕方なく兵役に就いた訳じゃないはず。太平洋戦争勃発前に志願して軍人になった人だと思う。
志願してから結婚して子供が出来て里心が付いたのか知らないけど・・・。戦う気無いなら、なんで兵役に就いたの?
真珠湾攻撃やミッドウェイ海戦の経歴から特攻隊に行く人なんていたのかな???丁寧な話し方も、育ちが良いのかもしれないけど目下に対して変。
とにかく、あの内容は空想妄想だから・・・ありえないから。」
それと、先日ブログに書いた、中学生の頃に英語の先生から聞いた特攻隊の話を聞かせました。
とは言え、それを踏まえても、いい映画だった。
映画は、ドキュメンタリーじゃない。
娯楽作品でいいじゃない。


日記・雑談(その他) ブログランキングへ

いい映画を久しぶりに見た ”永遠のゼロ”

”永遠のゼロ”
岡田君には全く興味が無く、戦争映画も引く。
情に訴える可愛そうな話は嫌い。
笑える映画なら見たいけど・・・テルマエロマエまではまだあるし。
娘に映画を誘われたけど・・・モグラにしようかなぁ~
なんて気が進まないまま見た永遠のゼロ。
7週連続1位。なるほどいい映画だった。
ラストシーン。宇宙戦艦ヤマトの木村君が安く思えた。
特攻隊は本当にあった話。
私が中学生の頃。定年間際の英語の男先生が話してくれた。
彼は、太平洋戦争中兵役で戦闘機に乗っており、特攻隊を案内し送る任務に就いていた。
特攻隊機には行の燃料しか積んでおらず、怖気づいて逃げないように見張り、いたら打ち落とす役目だったと。自分は、引き返せる燃料を積んでおり、特攻隊が帰れないところまで行きついてから引き返していた。
だから、敵空母に突入していく様子は見てないんじゃないかな?
ただ、無線から声が聞こえていたのかな?こんなことを話していた。
「だれも、天皇陛下万歳なんて言ってなかった。当時の国民に聞かせた情報は、みんなお国の為に喜んで命をささげ、天皇陛下万歳と叫んで散った・・・みたいに教えていたが、あれは嘘。最後はみんな、お母ぁさ~ん!!!だった。」
そんな話を、中学生だった私はなんとなくしか聞いてなかったが、なぜか心に残っている。
そんな先生の話を思い出しながら、永遠のゼロを見ていた。
本当にいい脚本ストーリー。映像も良かった。CGをふんだんに使っているんだろうけどほんと良かった。
感動感動感動。

日記・雑談(その他) ブログランキングへ
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

sarumoti

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ