「そろそろ限界なんかも自分の中で決めて行かなくてはならない。」
羽生君の言葉。選手としてはもう折り返しに来ているようなことも言っていた。
単純にあきらめることを知らない人かと思っていたら・・・すごい!すごい人だな~と思った。
野球の野茂選手とかイチロー選手とかは、年齢にも体力にも、限界なんて決めちゃいけないみたいに力説してた。それこそ一流のアスリートと言う風に、マスコミも称えて報道していた。
サッカーの三浦和良選手もそう。みんな、自分の打ち込んだ競技から離れたら残るものが無いのかも・・。
しかし羽生結弦。20歳のトップアスリート。
なんて冷静に、自分や周りの選手を見ているんだろう。
現役選手引退後、プロスケーターになるとか、コーチとかの単純じゃない人生がありそう。
宮城県知事なんてこともおかしくない。
とにかく、羽生君の考え、哲学に50代の私が感心し、癒され、勇気をもらい続けてます。
私の個人的に妄想していること。秋篠宮佳子様とのご縁があればうれしいです。
2人には、共通の縁があります。宮本賢二先生と・・・。同じ年の同じ12月生まれ。習い事がフィギュアスケート。
無理かなぁ~(笑)