FaOI金沢。行ってきました。
SS席。
やっぱ、近くで見られるといいね。よかった。
今までで、一番近くで拝めた。
羽生君のプログラムは大とりの一回だけ。ちょっと寂しかったけど、けがの回復が一番。でも、リハビリが順調な様で、最後のジャンプ大会に参戦してくれた。
トリプルアクセルも四回転トーループも決めてくれた。
ケミストリーとのコラボ。私としては選曲に他にもいい曲なかったのかなぁと思った。ガンダムで使われた曲らしい。羽生君世代じゃないからぴんと来なかった。おばさんでごめん。
衣装も、私ら世代の友人達も口々に否定的だった。ガンダム意識した衣装なのかな?おばさんでごめん。
でも、そんなことは羽生君ファンとして何のマイナスでもなく、それも羽生君なのだ。ジェネレーションギャップなのだと納得。
羽生君以外の出演者たちも、今までにない最高のパフォーマンスだった。
ステファンの大人の色気。センス。羽生君にも分けて。
オーラはプルシェンコ以上。
美しさも現役のころのジョニーを超えてる。
大人・・・は、まだだなぁ。
国民栄誉賞受賞のコメントには敬服した。
羽生君の哲学は、15歳ぐらいから誰よりも大人だ。
誰かも言っていたけど、ファンであることに誇りを感じます。
ところで、安藤美姫さんは腰を痛めての出演だったのですかね?
肌色のシップが二枚。シップのCMに使ったら面白いんじゃないかと思うほどきれいに並んで張られていた。一日前のショーでは、ハート形の物が貼ってあったと見てきた友人の証言。
隠れる衣装の選択は出来なかったんですかね?
プロ魂?見せない配慮もプロ意識では?、
演技はすごくきれいだったんだけど現実に引き戻されそうになった。お大事に。
織田君が三人のパパだとは・・・バラエティー番組の姿を忘れさせてくれるカッコよさでした。
アイスダンスの平昌金メダリスト。気迫を感じた。
それにしても非現実的な空間。夢のようでした。
来年は見に行ける距離でやってくれるかなぁ。