2008年10月

2008年10月27日

森茉莉全集6、7 ドッキリチャンネルI II の目次

※2009年3月4日に 森茉莉全集7 ドッキリチャンネルIIの目次を追加。
タイトルも変更しました。

筑摩の森茉莉全集6 ドッキリチャンネルI の目次です。

ベストオブドッキリチャンネルの人名索引は作ってみたけど
全集版で作るのはもうめんどくさいなあということで目次だけ。
7巻の分はまだ全然手をつけていない。それ以前に全部読んでません。

「えーとあの話はどこにあるんだっけ」というときに目星をつけるのに
少しはお役に立つかもしれないけど、タイトル以外の話もたくさん書いてる
のでやっぱり役に立たないかもしれない。

勝手に「6巻の」ってことで最初に「6-」を入れてます。
実際の目次ではタイトルの後にページ数だけ入っています。
「6-10」→6巻の10ページってことです。

最初はタイトル短いのにどんどんどんどん長くなってきて
でもまた途中で短くなっている。編集部から何か言われたのだろうか。

森茉莉全集6 ドッキリチャンネル(I)
<1979年9月−12月>
6-6 カンにさわる人々
6-10 藤本、高峰、百恵 など
6-14 行き当たりバッタリ
6-18 射たれた虎 その他
6-22 三船敏郎 その他
6-26 藤村俊二の顔 その他
6-30 再び田中邦衛について その他
6-34 巨泉とユーホー その他
6-38 再び淀長と泡介について その他
6-42 小さん、松山英太郎 など
6-46 芳村真理、桂三枝 その他
6-50 再び松野頼三について、及び水谷八重子 その他
6-54 「太陽を盗んだ男」の沢田研二
6-58 大鵬、升田九段の悲劇
6-62 佐藤祐介、黒沢浩 など
6-66 大島渚、仲代達也 その他
6-70 研ナオコ、佐良直美 など

<1980年1月−12月>
6-76 美少女、円楽 など
6-80 水上勉と室生犀星
6-84 小実昌、円地、沢田源氏予想
6-88 晶子源氏、沢田の源氏の君 など
6-92 田村高廣の手紙と綺談二つ
6-96 「おしゃれ」と「新おしゃれ」、「巴里」と「浅草」なぞ
6-100 再び犀星と勉、そして巴里
6-104 NHKの「鳥たちの生態」
6-108 太った大猫とお腹の空いた馬
6-112 天平の甍の田村高廣
6-116 池田満寿夫との出会い
6-120 「天平の甍」の最終場面と、歌右衛門の文化勲章拝受を是とする私の意見
6-124 荒木一郎と吉田拓郎 その他
6-128 荒木一郎評完結 その他
6-132 「巨大熊との死闘・アラスカの白い牙」の二谷英明 その他
6-136 西山吟平の薗八 その他
6-140 「用心棒」の蔭に見えたもの、金四郎と平次の再認識、その他
6-144 下座の「宵は待ち」、世のおっ嚊あたち
6-148 印象に残った役々(西村晃の女形、なべおさみの小説家) その他
6-152 「色男たち」
6-156 「明治天皇をすぐ傍で見た」、鎧を着けた群集
6-160 鴎外と衣川孔雀 その他
6-164 ヒッチコックの面白味 その他
6-168 禿鷹の最後(犀星の死)、染五郎の態度
6-172 神田精養軒の主人の話、名の判らぬ役者 その他
6-176 大平首相の死、林作と林太郎 その他
6-180 仲谷昇の「侍」、父の翻訳小説の影響
6-184 明治四十年の軍服、光った演技を遣った役者たち
6-188 或一部の人の鴎外観、私と売り子との闘い
6-192 厭な奴ら、或誤解 その他
6-196 銭形平次、鮎香之助、捜査課長、ひらひらのこと
6-200 山口百恵の春琴、矢田部達郎と鴎外
6-204 田中邦衛とジョルジュ・ベエル その他
6-209 醜悪卑小な人間群像
6-213 日本の軟弱外交、日本の紳士たちのディスカッション、昔と今の令夫人その他
6-217 黒柳徹子を見て頭に浮んだ私の幻想場面、宇崎竜童、奈良さんとゴキタさん
6-221 「裸の街―87分署シリーズ、泰子が死んでいる」の犯罪と岡本富士太
6-225 池田満寿夫の「エーゲ海に捧ぐ」、室生朝子の「父犀星の秘密」
6-229 立川談志と三遊亭円楽 その他
6-233 池田満寿夫のアイスクリームと私のアイスクリーム、私の母と山田珠樹
6-237 和田レミとマドゥモアゼル・ルウルウ
6-241 悪魔からの通信、美輪明宏の演出
6-245 「サファリで猛獣と遊ぼう」、ライオンを飼う女、寛仁殿下のお話
6-249 小沢征爾の指揮、補欠人間、久米宏の蚕食、或結婚
6-253 90番の悲劇
6-257 円楽の父、仮親いなった九代目、私の父、志ん朝について
6-261 「黒薔薇の館」の父と息子、「ペーパームーン」の父と娘
6-265 Musician萩原健一、一億円の人、亜米利加に五年の女アシスタント、かっちけねえアシスタント美人
6-269 山口百恵の披露宴、円楽のお土産
6-273 酔っぱらった北杜夫、鴨番人と蓮番人、四代目の小さんと今の小さん、小朝、談志
6-277 書くべきではなかった「悪魔からの通信」、再び美輪明宏について、二つの愕いたこと

<1981年1月−12月>
6-282 ビートルズの火
6-287 川谷拓三の目、「御宿かわせみ」の老人と了海、長島監督のアメリカ行き その他
6-291 丹頂の鶴の姿、迎春の馬たち、池波志乃と岡田茉莉子 その他
6-295 横尾忠則の個展のオープニングナイト、池田満寿夫の芸術と洋服、岡本太郎の彫刻と鳥
6-299 再び番組の後ろに並んでいるお嚊あたちについて、藤村俊二とヌウドモデルたち、巴里、伯林の街娼
6-303 レーガンの就任演説、小朝の芸(?)少女誘拐犯の根を絶て、沢田研二の不平
6-307 印度にあるという悠久の時間、横尾忠則と池田満寿夫の文章、Japoの話
6-311 銭形平次への評価、ロオルシャッハの実験と私、奈良岡朋子という女優、カフェインとテイン
6-315 ずぼ羽と沢田、志賀正浩の金銭感覚、石野真子、松田聖子
6-319 「遺書・白い少女」、「お好み演芸会」、「おからの華」その他
6-323 昔の女言葉(花柳界、役者社会の)、お芳さん
6-327 神戸っ子、浜っ子、江戸っ子、喫茶店「ソネ」
6-331 謝罪?、水野正夫のデザイン、夏樹静子の推理小説 その他
6-335 西村晃の悪党、小さんの目、沢田のピッチング その他
6-339 奇鬼綺喜、中村伸郎、前田武彦、田村正和 他
6-343 夏目雅子の武家の女、川谷拓三のユダが見たい
6-347 司葉子、有島一郎、河原崎長一郎 その他
6-351 朝丘雪路の<女>、杉田かおる、片岡秀太郎、石立鉄男 その他
6-355 坂上二郎の話、秋野大作の二役、三人の先輩
6-359 ラジャとムツゴロウ、大いなる恐怖、中村伸郎と犀星、ニュースキャスターの姿勢、修道女の歌
6-363 視聴率(月亭八方と小朝)、裕次郎の大病と夫人、太川陽介 その他
6-368 漫才の人たち、洋七と洋八、父と私の間にあった恋愛のようなもの
6-372 「心」の田原俊彦、西村晃と○○○、フランス語を喋る漫才師、ミスター仁丹 その他
6-376 戸川昌子の言葉、アングル展、夫婦旅日記、森山良子、秋野暢子への希望、郷ひろみの結婚
6-380 青島幸男の小説、私が居たことのある下町
6-384 大島渚と夫人、和文の勉強、竹村健一の威張るわけが判った
6-388 再び裕次郎について、黒柳徹子の「窓ぎわのトットちゃん」の校長と岡井先生
6-392 「窓ぎわのトットちゃん」の続きがお休みのこと、父の最終の日々 その他 
6-396 宮崎総子、大村崑の骨を抱く男、長島、大鵬、下川辰平、吉行淳之介の手紙
6-400 三國一朗の司会、沢田研二の「魔回転生」 その他
6-404 吉行理恵の芥川賞、青島幸男
6-409 詩を朗読する白石かずこの偉容、父とチョコレエト
6-413 恐怖、竹村いびり(?)、英国皇太子妃 その他
6-417 青島幸男の電話、小説家の中の<悪魔> 他
6-421 二人の客
6-425 赤木春恵、藤子不二雄、高橋元太郎 他
6-429 妻三郎の「無法松」、頼近美津子 他
6-433 小野寺昭の神林東吾、「男の肖像」他
6-437 「俺たちの朝」の面々、「樹座」、長島茂雄と犬 他
6-441 茂吉と私の類似、銀座の店員、ボーイたち
6-445 二人の息子、三宅夫人の話、清蔵とお浜
6-449 頼近美人とのお別れ、二つの贈りもの 他
6-453 二つの戦争、アナウンサーたち
6-457 「狐のくれた赤ん坊」、「遊」に出た文章
6-461 再び、沢田研二について
6-465 文章の書き違い(前回の)、再び(犀星犬)について 他
6-469 Paul et Virginieと萩健の武士 他
6-473 残酷物語
6-477 白石かずこの批評、小さん、頼近美津子のVS
6-481 「女のひろばのポルノ紹介」他

<1982年1月−12月>
6-486 星新一の「祖父・小金井良精の記」について
6-490 上原謙、ジェラアル・フィリップの文字 その他
6-494 未だ作家魂がなかった私
6-498 笑いの殺人、酔いどれ役者
6-502 悪魔の仔キャル その他
6-507 沢田との対談、その側近の工作
6-511 室生犀星と月の少女、犀星の大切な女
6-515 私の射た空砲の嘆き
6-519 青年になった皆川おさむ、川谷拓三 他
6-523 アカデミー賞、田村正和 他
6-527 巴里の麺麭と郵便切手、岸本加世子と多岐川裕美
6-531 Le pain de menage 他
6-535 日本人は略称がお好き、変な子供の育て方もお好き その他
6-539 「鉄道員」の掌 他
6-543 扮装で演技はカヴァー出来ない、笑わせる演技
6-547 萩本欽一についての言葉
6-551 再び金田賢一、ヌレエフ、B八の結婚式 他
6-555 ニジンスキイ夫妻と「能」、おはようスタジオの少年たち 他
6-559 若し私が女優だったら?
6-563 私の文章と人間、中村メイコ、高峰秀子 他
6-567 加藤治子の、幻影の「書道教授」と「与謝野晶子」
6-571 シルレルとウンテル・デン・リンデン
6-575 朝の小鳥、柳家小三冶、再び岩下志麻
6-579 ヴェルサイユ宮殿、青の小説、枝雀
6-583 剣客商売、蛇を飼う人、金子信雄 他
6-587 B七、十朱幸代のサスペンス演技、刑事役者 他
6-591 森雅之と市川雷蔵、二人の友人
6-595 身上相談の出場者、ストリップの観衆―巴里と日本
6-599 鈴木総理、「道頓堀川」のフジタ、京塚昌子 他
6-603 電話、今井正と私、父と私と妹
6-607 気になること、弱虫、小説家の目 他
6-611 再び気になる事二つ、白鳥、森村桂 他
6-615 英国皇室の二人、マリリン・モンロー、大村崑 他
6-619 湿原の刑事、或記者、中国問題、もてもてB七
6-623 わかる新劇、芸人と日本人、北杜夫
6-627 基督教、ナニカを持っている人、異分子
6-631 ウォツカ、ジンライム、マルセル・プルーストの世界、文楽の男
6-635 明治の男、自己陶酔に陥り易い心 他
6-639 第四次元の世界、朔太郎と鴎外の妻
6-643 或る完全犯罪、白石かずこ
6-647 畑正憲の家、茶色の帽子、白磁の花瓶 他
6-651 西洋人、軍医の療治、辻が花、山田五十鈴
6-655 二つの停留所、明治天皇と西園寺公望
6-659 男の威容、柳原白蓮、ルルとモイラ 他
6-663 断章片々
6-667 神津善行の話、再びB七、花園と私
6-671 捨て科白、鉄也、その龍馬、三人の顔
6-675 二人の役者、犀星と淳之介、恐怖、未開人
6-679 桃井の悪たれ女、泥の川の高廣、大鵬の声 他
6-683 桃井屋のマネジャー、喋り上戸、雑草、落ち葉
 
<1983年1月−12月>
6-688 雑草の思い出、朔太郎の像、鴎外の背丈 他
6-692 アメリカ人、巴里のキャフェ
6-696 犀星と鴎外
6-700 鴎外と晶子、完全犯罪的な自殺、結婚指輪 他
6-704 淀君、白魚、清汁と給仕、味加減、宗薫の言葉
6-708 大野一雄とかずこ、鴎外の原稿紙、岩波文化人 他
6-712 変な母子、真章の本
6-716 桃井屋、西岸良平、西班牙の闘牛、贅沢
6-720 怒りと神経質、水戸黄門の役替え、ズボ羽と横井 他
6-724 学内暴力、家庭教育、再び五百
6-728 眼鏡美男と悪の生れる温床
6-732 感想と思い出、種々
6-736 ペーパームゥン、plein soleil、本職、訊きこみ 他

森茉莉全集7 ドッキリチャンネル(II)
<1983年4月−12月>
7-6 与謝野秀氏の手紙、両国の思い出、美人二人 他  
7-10 白木蓮、有名好き
7-14 「ファウスト」の人々、石川啄木、再び橘屋異聞、拍手 
7-18 時効、新人評、「何かと便利な」岸本加世子
7-22 プリンセスの朝、遠藤周作と家鴨、地震 他
7-26 新宿のPaisien(巴里ジャン)、街、風月の若夫人、邪宗門 他 
7-30 北杜夫、斎藤輝子、新宿ジゴロ、役得、弾み 
7-34 サラ猫とサラ金男、和文講義、光子 他
7-38 大人物は可怕い、困ること三つ、11PMの女 他
7-42 事故現場、巴里のTaxi、巴里のアメリカ人 他
7-46 数学は感じるもの? 数学と文学の間の繋がり 他
7-50 「天まであがれ!」の石立鉄男といつか見た彼の映画 他
7-54 蝶の舞う谷、物集高量に私が犯した罪 他
7-58 私の愛する噺家たち
7-62 岩崎邸の庭、仲さんとリーチ、春蝉
7-66 菊千代、名は体を現さず、女優の名 他
7-70 書き違い、或役者
7-74 白菫と鴎外、父母の話、毛皮の女 他
7-78 残酷非情鬼人間の群とタロ、許せぬ越冬隊人間
7-82 榎本三恵子、談志、再び村松友視 他
7-86 江戸の三角関係、覚醒剤女性の訊き手、尾上菊次郎 他
7-90 ダービー伯、紐育の馬車、八重子と良重
7-94 ロダンの「青年」、荷風の家、二つの庭
7-98 越冬隊の仕事、枝里子と量子、新語
7-102 役者たけし 「花ホテル」、麗子像。B&B解散 他
7-106 「飛行機」と女優志願、「サイコ2」の予告
7-110 父親とは何か
7-114 菱沼真彦の画、お茶の水の先生、「寅さん」他
7-118 ヨット・スクウル、薬、アキノ、ニンチ屋 他
7-122 「鴎荘、鶴荘」、犀星、日本の社会と恋愛
7-126 海外秀作ドラマ、堀口大学、亀井貫一郎、柳の下 他
7-130 贋造技術、田中屋に一言、名取屋、紅茶の話、トマト、灰皿 他
7-134 おことさん、坂東三寿次、大道無門、荷風、匙、千代紙、西洋人形
7-138 巴里、巴里の行政、仏蘭西人、馬、北杜夫の近著、「銭形」打切り 他
7-142 岸本お加世、野菊の絵、ブランコ、欲しかったもの
7-146 横尾忠則と母、コックの試験、ヴェニスの船頭、緒方拳と北斎、遺言書、或進言
7-150 三大ホテルの人々、追出された話、職業婦人 他
7-154 清家清と於菟兄の家、池田満寿夫の花、孫の命名、大福娘、友だち

<1984年1月−12月>
7-160 お葉さん、贋の自画像、ゴヤ、ドオミエ、桜むつ子、宇江佐利江、再び北杜夫、誕生日
7-164 続・私の誕生日、久能久子
7-168 宝石の名、一劃の字、ちょっといい姉妹の京塚、或脚色者、小野寺昭
7-173 菅原文太の表情、山本陽子、横尾忠則と私の記憶、大空真弓、小朝 他
7-177 榎本三恵子と岡田嘉子、巴里の銀の塔
7-181 白石かずこの石、半纏を着た巨泉、青に一言
7-185 白石かずこの年賀葉書、頭師佳孝の二つの役(皆川おさむ)、銭形と新五、上原謙と加山雄三
7-189 五木田さん、巨泉の考え、噺家の修行、町火消と纏、赤い風船 他
7-193 天皇陛下 天皇のお菓子、米人と日本人 その他
7-197 まり子の鳩、北杜夫、ダイアモンド今昔、揚げ出し、火事と大水
7-201 「半七捕物帳」、六代目、又脅かしたたけし、孫、父の夢、私と赤ん坊
7-205 パジャマジャマジャマ、古典的人形、金剛石を売る、修行時代「青葡萄」
7-209 父親とは何か?、自惚れの芽生え、困ったこと、兼常清佐
7-213 UFOとLe horla、花森安治とモリマリ
7-217 幼い話
7-221 玄関番、淳之介と周作、円地文子、白蓮と武子、大屋政子
7-225 徹子対洋七、中村泰士、防音装置の部屋、似顔画師
7-229 花森親分、映写機、贈り物、昼寝、暴漢、クイズ番組、白鯨、蕾

7-233 優雅の伝統、安い西洋料理、八杯豆腐、細川隆一郎、巨泉と青、11PMの恐怖、継母の恐怖、鴎外の茶漬、赤ん坊の袋
7-237 三人の息子、娘たち、平次の目、マダム・ヴァーレンス・プロフェッション、らくだの馬さん
7-241 犀星と猫、志ん朝のCM、長谷川平蔵、山田お邦、畑正憲、小猫、三島由紀夫の好意、犀星と淳之介、倍賞千恵子、蜻蛉の顔
7-245 巴里の珈琲店、給仕、瓢箪池の思い出、美少年、畑正憲の犬、畑正憲と蛇 他
7-249 細川隆一郎の著書、吉田茂、藤山愛一郎、三木武夫、盃の音、お貞さん、菱沼真彦の驢馬
7-253 山口崇、宗達とマスオ、新宿フジテレビスタジオの女、初代左団次とお芳さん
7-257 吉行淳之介、理恵、あぐりと理恵、スターチス、猿之助の歌舞伎紹介
7-261 与謝野晶子のサロン、富士山と藤の葉、中曽根の微笑い、白酒で大酔
7-265 雨声会と鴎外、鴎外という筆名、鴎外と私、一枚の写真、再び夏目雅子、卵の恐怖、マクロン、「杏っ子」
7-269 正木幹子、楠田枝里子の本、サロン、鈴木春浦、黄色ダイヤ、まこと屋、深夜放送
7-273 木苺とぐみ、ウォッカ、卒倒、ライム、ジン、平蔵の日、巴里の男巴里の女、岡本太郎の靴、チップの町巴里 他
7-277 團家三代、壊しても尚残る風貌、談志と円楽、藤田屋、恋を囁かれたい人は?、私と海
7-281 小川屋復帰、踊る鼬、編集長です、パリの香水店、たけしの本、花屋の娼婦、宝籤、志賀直哉、賞と日本人、有名、つけ睫毛、熊と女
7-285 黒い人、丸目屋、手袋、靴の店、マチスの金魚、ソルダム、巨泉、田中絹代
7-289 色男二種、六代目、小勝、ピアノ、chocolat、巴里、寺島純子
7-293 英語、マックスの本、郷千枝の湯ざまし、女子大景子、やさしくないたいら、石坂浩二、所ジョージ
7-297 曾祖母と母、桜、皇太子の御意見?、巴里の不良男、海と銭湯、百合
7-301 金田・長嶋監督、上山草人、志ん朝、海亀、十一世紀に、人間、アカハラ
7-305 志ん朝、謙虚な言葉、山谷えり子、鏡獅子、渋澤龍彦、冬の木、暴れた瞬間
7-309 宿題と父、鋏、仏蘭西語、丸薬、コッホ、銅のメダル、銭湯、バナナ
7-313 春の野菜、祖父と父、伊丹十三、松村達雄、牟田悌三、揶揄う人、「必殺」と五十鈴
7-317 二人の名医、田村正和、美人、犬塚弘
7-321 黒子、サンドヰッチ(※)、アングレ、巴里の不良後日物語、ヤッタルデ
7-325 鬼平、川崎敬三、斉藤ゆう子、福富太郎、八重子と大根、グジョンのバタァ煮、高見山とアメリカ婦人 他
7-329 有吉佐和子と石井好子、観潮楼模型図面、再び山田五十鈴について、花束
7-333 チリの大使、予感、北林谷栄と市毛良枝、カープ、或るアシスタント、花嫁と父、秋山庄太郎、二つの晩年 その他
7-337 作者と役者、新潮社、思い出、粋人、声、石立鉄男、美人、亀井伯夫人、男女共学、怒る人
7-341 伯林の鴎外図書館、巴里の百貨店の売子、仏蘭西の姑、驢馬
7-345 南都子、ジョセフィーヌ・バーケル、家鴨とじゃく(※)、死刑囚、友達、子規と露伴と鴎外、ジャスミン
7-349 独逸の花、ユウレイカ、父の葉書、仏蘭西政府、妻と親友、シマリス、酒 他
7-353 樹座の舞台で、漱石のお札、触れ太鼓、ヴェとべ、お惣菜
7-357 パッパの名称(おかめとひょっとこ)、長原家の正月、最後のいじめ、三田台町の婚家
7-361 父の命名、老婢の給仕、暴れた瞬間、卵酒、おすぎとピーコ、三島由紀夫、宮城、円楽のお茶、ピン拓 他
7-365 芦屋雁之助の山下清、北斎と五代目、父と漱石、サフラン、紫陽花、<魔>

<1985年1月−2月>
7-370 宮城前広場の闇、オックスフォード大学の女生徒、戸田、光琳の菖蒲、広業の牡丹
7-374 Rの発音、「虞美人草」、祖父、中村嘉葎雄、池波志乃、宝石、勝栄荘、小沢昭一の家、庭のお風呂
7-378 小江とサザエさん、欧露巴と日本の美術館、北斎館、地図の上、二つの画、巨人 他
7-382 中山吟平の「薗八」、「よいやまち」と「宵は待ち」、三好達治、河豚刺し、「奥山に」
7-386 橋蔵夫人、じゃくと大親分(※)、龍虎、たけしの弟、いやな奴に限って、連想ゲームの男、成人の日、蛙、吉行淳之介の買いもの
7-390 犀星の言ったこと、薗八節の中の文句、菊の紋、久子叔母、詩人の菓子屋、笹団子、研ナオコ、或るCM、屋形船、仕事 他
7-394 刑事コジャック、私の宝石、毛皮の女、幼時の杏奴、牟田悌三、花嫁と父、プルミエール・コミュニヨン、龍虎の平常のお菜、延寿屠蘇散、猫舌、猫体
7-398 恐ろしい話、膝小僧の傷、幼い私と独逸の劇、独逸オペラの幕間


7-321「サンドヰッチ」の「ヰ」は小さい文字
7-345、7-386「じゃく」は本文では例の漢字です。




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