2011年05月

2011年05月04日

暮しの手帖に小島千加子さんの随筆、森於菟「耄碌寸前」の解説

とりあえずネタがあったので書いてみるが、今後もしばらくは数ヶ月に一度
程度しかブログ更新しないであろう。

友達から教えてもらったのですが、現在書店で売っている『暮しの手帖』
で小島千加子さんが森茉莉について書いています。

暮しの手帖社 | 暮しの手帖 第4世紀51号

お一人さんの先駆者 気儘な森茉莉さん(小島千加子)


あと、去年、世田谷文学館で見て気になった『耄碌寸前』、
図書館の貸し出し予約をしてるんですが、まだ順番がまわってこない。
新聞の書評に出ていたから人気なのだろうか。

森於菟「耄碌寸前」: ハッチのライブラリー

に引用してある巻末の解説(池内紀)が気になりました。
こちらには転載しないので、リンク先を見てください。

この解説を読んで思い浮かぶのが、ちくま文庫『記憶の絵』の
中野翠の解説「森鴎外の最高傑作は森茉莉」。
別に中野翠に対して言ったわけでなく、森茉莉には熱烈な
ファンが多いからこういうふうに書いたのかなあ。

今回検索して、中野翠は名前を尾崎翠からとってること、
私の親と同年代であるのを初めて知った。


chiwami403 at 21:52|PermalinkComments(1)