2004年10月24日

荒木経惟が撮った森茉莉写真の詳細

荒木経惟が撮った森茉莉の写真の続き。

『わが愛と性』は創樹社から昭和57年2月発行。
というわけで写真は昭和56年ごろ、森茉莉78歳くらい?

本の最後に「無断撮影・無断掲載お許し下さい」とあるので
写真嫌いだったらしい森茉莉の許可は得てないのではないか。

肖像権とかあると思うので、3枚の写真の概要だけ。
強烈なばあさんといった風情は微塵もなく、上品そうです。

1枚目
左手前から右奥に、カモカのおっちゃん、田辺聖子、
森茉莉、黒柳徹子、岸田今日子が椅子にかけて談笑中。
ワイングラスを手にした黒柳徹子と話している森茉莉(横向きで写ってます)。
指を折り曲げて両手を胸の前で合わせています。頭にはスカーフ巻いてます。

2枚目
ギターの演奏者が熱唱する写真ですが、マイクスタンドの奥の
窓際に森茉莉だけ1人座ってます(森茉莉だけ移動しなかったのか?)。
本当にちいさく写ってるだけ。

3枚目(これが一番大きく写ってます)
黒柳徹子と森茉莉2人の写真。森茉莉は右側。
森茉莉が座っているのは2枚目と同じ場所。
服装は全身黒っぽくて、スカートはひざ丈少し下くらい。
両足を少し投げ出す感じで、足首のあたりで組んでます。
ちょっと困ったような表情だけど口元は微笑んでいるような。
両手を膝の上に軽く置いてるんだけど、それがまた上品そう。

黒柳徹子と岸田今日子が若い! 
でも今と全然変わらないような気もしてしまう。

わが愛と性(裏表紙)

chiwami403 at 21:26│Comments(0)TrackBack(0)森茉莉 

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