ちわわの熱狂的パチスロブログ

やほ、ちわわです( ˆᴗˆ  ) 

とにかく、お久しぶりです。

何ヶ月放置したのか自分でもわからないんですが、私は今まで通りパチンコ・パチスロが大好きみたいです。嫌いになったかなーと思いきや、今まで通り毎日でも大丈夫でした。

パチスロに飽きたわ!と声高に叫んだのも束の間、暇さえあればパチンコ屋に行っています。

ただ1つハッキリしたのは、『パチンコ・パチスロが好きだから打っている』訳ではなく『ギャンブル依存症だから打っている』という事ですね。そんな事は知っていましたけれど。

とにかく負けに慣れたせいで、パチスロの悪い所ばかり目に付いてしまうんです。でもこれは絶対にしょうがない。真面目な顔で打てない様なスペックや演出の台ばかりなんですから、上から目線で笑わなければやってられません。

残念な台は存在するだけで、ホール営業を圧迫していきます。ここ10年、打ち手の状況を悪化させている一番身近な理由なんですが…残念な台を擁護するのが流行りのパチンコに関わる広告業界、その辺どう考えているんでしょうか。何だか、あまり好きになれないんですが。悪い所を切れないで良い所ばかりをアピールから、ユーチューバーにゴッソリ持って行かれるんですよ。まぁ成り立ってるんでしょうけどね。

まぁそれは次回以降に置いといて、実際にホールで打っている時の話をしましょう。

とりあえず打ちたいな勝ちたいな、好きな機種もいっぱいあるもんな!なんて思いでパチスロ台に座るんですが、根性も忍耐力も無い私。

だいたい投資6,000円目で「もうダメだ~、おしまいだ~」となって不安から席を立つ。これを5台繰り返して30,000円負けます。パチスロあるあるではなく、完全にちわわあるあるなんですが…遂に気が付きました。

適当に良さそうな台に座って、ちょろっと打った所で今のパチスロは出ないんです。死ぬんです。

だから、パチンコ。

とは言っても、最近のパチンコ新台もパチスロ同様にスペックダウンされた機種ばかりなんですが

コレだけは間違いなく言える。短時間でいっぱい出るのはパチスロよりパチンコだと。

投資の速さも、ある程度回ってくれるパチンコの方がまだゆっくりです。パチスロは投資が速すぎるよ。訳わかんない台だらけだし、理解した所で出玉が出るのか、面白くなるかもわからない台が増えすぎ。一部のオタクゲー過ぎるよ、パチスロ。南国物語と南国物語スペシャルを交互に置くんじゃねぇよアホか。2回間違えて759ゲーム狙ったわ。

あと目押しも要らないパチスロとかリールを端っこに置いちゃうパチスロとかマジでルパンルパーン。君らが消してんのはパチスロファンだし、パチスロホールだからね。しかもルパンの版権ファンすら消してるからね。何が平和だよ、パチンコ業界を戦争状態に向かわせてるのは君らみたいな残念メーカーじゃねぇかよ。今度ゆっくり長々と書いてやるわ。

とりあえず色々と理由があるんですが、最近はパチスロよりもパチンコを楽しんでいます。

…やっと表題のパチンコ打ってたら知らないオバサンにズルいって言われた話だよ。

先に書いておくと私は『おばさん』は普通に優しいおばさんに。『オバサン』は割と嫌いなタイプに使ってます。


先日もいつもと同じようにパチスロで軽く負けた後のパチンココーナーへ。

座ったのは、みんな大好き

デジハネCRAガオガオキング2

最近、一番のお気に入り。とにかく右が甘い。甘いっつーか店が潰しにくい。アタッカーまで甘い。ペロペロ台。

釘についてはパチンコ台の撤去騒動(★★☆☆☆だけど)に発展しているけれど、世の中のパチンコ屋が釘調整をしなくなるなんて、パチンコ打ちは誰も思っていませんよね。

そうやって稼いできた業界なんだから。

とにかくまぁ、店が右を潰しにくい新台甘デジがコイツ。スルーをぶっ潰された甘デジを置く店は本当にダメ。

この日も覚えてないけどまぁまぁの回転数で、まぁまぁ強いステージに助けられながら当てて4連目の大当たり中に事件は起きる。事件は起きるっつーか、右から私の台を覗き込んでくるオバサンが現れる…


実際はもうちょい人生に疲れてそうだったし、覗き込んでくるってより割とガチで身体寄せて来たし、なんなら隣との仕切りを収納して私のアタッカーをガン見して来た。

さすがに何かと思ったら、振り向きざまに私の顔を見ながら手でサインを送ってきた。目の前で手を上下に振ってくる。とりあえずアタッカー見えないからどいてオバサン。

たまにパチンコ屋にいる、一緒に喜んでくれるオバサンとも違う。ずっと怪訝な顔をしながらこっちを見ている。さすがに怖くなって、大当たりを消化しながら目を見た瞬間。

ビックリするくらいデカい声で喋りだした。いや、喋りだしたって言うより

叫びだした。


とりあえず早口で何か叫んでいる。こっちはマジで訳がわからない顔をしているのに、アタッカーを指差しながらご丁寧に同じ事を繰り返してくる。3回目位で必死に聞き取った内容を物凄く丁寧に書くと

「アナタはアタッカーに余計に玉を入れている(オーバー入賞をしている)ではないか。これは日本が誇る楽しい楽しい庶民の遊技、パチンコの正しい遊び方ではない。アナタはお店に損害を与えている不正遊技者であるな?私がお店に一声掛ければ、アナタ様なんてスグに出入り禁止に出来るぞ?店長と私は仲が良いからな。つまり色々あるがアナタ様はズルいのだ。私なんて今日は調子が悪く、もう40,000円負けている。だからどうだ、私にその大当たり中の台を譲ってくれるならお店にはアナタ様の不正遊技を内緒にしてやろうではないか。断れる訳はないだろうが、どうか是非よろしくお願い申し上げます」

という内容を実際は罵詈雑言、悪口雑言、そしりはしりにさがな口。とにかくまぁ怒っているんだぞという言葉をチョイスして私にぶちまけて来た。

しかも話を聞いている間に、私のCRAガオガオキング2が当たる。元気よく当たる。ST50回で1/72.6くらいの無理ゲーなのに割と当たる。マジ嬉しい。キュイン、キュインキュインキュイーン。

そして、またアタッカーをオバサンにガン見されるのであった。

因みに私はCRAガオガオキング2が大好きなので説明すると、オーバー入賞時には誰かは不明だが素敵な女性の声(マミヤかな?)で「やるじゃな~い?」と祝福をしてくれる。因みにココで保留連だと「キュイン!」と鳴ることもあるのだ。保留連には大当たり終了後のキュインもある。あぁ素晴らしきかなCRAガオガオキング2。しかも大当たりには必ず50or100の時短付き(50回はしかもST!)。左打ち時の初当たり30%は15R。絶対にまた打とう、いやマジでみんなが打つべき。新時代のみんなの甘デジ。

話が逸れたか逸れてないか微妙な所であるが、実は逸れていない。何故ならオバサンに見られながらの大当たり中、オーバー入賞でキュイン!が炸裂し保留連が確定したのだ。コレ書いてたら何かもう気持ちいいな!やーいやーい、ざまぁみろ!!

でも当たっている限りオバサンもいる。スーパービッグオバサンボーナース!実際は6Rのレギュラーボーナース!

張り付いたオバサンはついにアタッカーに入る数を指折りで数えだし、オーバー入賞するとホラッ!と私の顔を指差してくる。

でも保留連確定で無表情にニコニコな私。パチ屋で感情を出してはいけないのだ、カメラがサーモグラフィー付きで見ているからな。

この大当たり終了後、ついにオバサンは自分の台の呼び出しボタンを押したのだった。

その後はオバサンから話を聞いた困惑顏の店員さんにオーバー入賞について軽く説明したけど問題無いよ~ん、との事。

まぁ露骨にやるのはアレだけど、別に狙ってないけど入っちゃう事もあるし、私捻り打ち下手だし。

っつーかオーバー入賞したら「やるじゃな~い?」だよ?どう見ても祝福してるじゃん。コレがもし「テメェ何アタッカーにいっぱい入れてんだコラァ!ズルすんなよ!ズルしてんだよなぁ!?わかるか?店が損してるって事は私が損してるって事なんだよボケェ!私は店長の知り合いだから貴様を出禁にだって出来るんだぞ!早く隣の席の私にその大当たりを譲れコラ!二度とは言わんぞ、譲れコラァクソガキィ!(ほぼオバサン発言そのまま)」とか台に言われるんだったら、さすがの私もオーバー入賞はイケナイ事だと認識するのだけれど。

とりあえずCRAガオガオキング2は1ラウンドにオーバー入賞が2つ位イケるんで試してみてはいかがでしょうか。

『オーバー入賞が可能なアタッカー』は釘調整も含め、上手く使えばパチンコ業界最後の良心です。色々と規制のキビシイ業界ですが、こんな台は残って欲しいなぁと強く感じた1日でした。


ちわわ

病院からこんにちわ、ちわわです。またフラッと入院してまして、お薬で頭がぼーっとしています。

暫くぶりの更新が、心の痛む内容になってしまいました。短いですが色々と思う所がありまして、自分自身が心を落ち着ける為にも書いてみます。

まず、熊本地震で被害に遭われた方、ご家族ご友人の皆様が一刻も早く落ち着いた生活に戻れますよう、心からお祈り申し上げます。

現地に迷惑をかけまくるボランティアヤ○ザを見た経験の話はこちらに→『新潟中越地震で感じた事』

ぼくも余震が収まり次第、身内を迎えに行く事になりました。ですが、未だに目処が立たずに思案しています。1人で移動が出来ない人なので、来てもらうのが難しいとのこと。仕方なく落ち着き次第、というお話になっているのですが、ケガが無かったと聞いて一先ず安心しています。

お前が会社員じゃなくて良かったよなー、なんて皮肉を込めて言われちゃう瞬間でもあるのが、また中々アレなんですけどね。

今回の地震で困っている方やご家族の為に、救援物資の送り先や緊急連絡先を調べたりしたのですが、随時変更や中止になっているようでした。

最新の情報以外は自信がありませんでしたので、地震の情報をお探しの方には大変申し訳ありませんが、そちらは政府発表のものをお調べ下さい。

という訳で、本編を。


何かを書きたいけれど、何を書くべきかがわからない。という不思議な状況に陥る事が良くあります。

そういった時は辞書を眺めながら、インターネット(最近は専らTwitterだけど)で気になった言葉について考える事にしています。

今回はインターネットでよく目に付く、素晴らしい日本語『やらない善よりやる偽善』という言葉をタイトルに持ってきました。

これは決して読んでくれている皆様の中で『目立った行動を取る人を叩く癖のある、ケツの穴の小さい匿名の革命家の大バカやろう』の批判をしたいからではなく

この素晴らしい言葉が震災支援という情報について使われた場合、どう捉えられているかが気になったからです。

僕の中で『やらない善よりやる偽善』とは、善意を持って行動する方を偽善者だとバカにする言葉ではなく

「善意がどーこーって言ったって、いざ人手がなきゃ何にも出来ないじゃん?だから俺らみたいな普段は自分勝手な行動とか、ちょっと悪そうな事してそうなニイちゃんネェちゃんオジさんオバサンがさ、日本中から偽善者って事で手を貸してあげるからさ、まぁちょっと色々やらせてよ」と

行動する人間が堂々と「我々は偽善者である!」と言い切る潔さに素晴らしい価値がある言葉だと思いっています。

つまりこの言葉は偽善者と呼ばれるのでなく、偽善者と名乗ることに意味があります。

目的の達成に変化はないのだから、僕みたいな天の邪鬼は喜んで偽善だと名乗ります。震災支援や心配をするツイートくらいで偽善者だ自己満足だ売名行為だ何やかんやと、その目的すら理解できてない匿名でスマホが使えるようになった他人の足を引っ張る事を楽しんでいる顔の見えないチンパンジーたちの、そんな幼稚な話に付き合う必要なんてありません。

書き物もTwitterもそうですが、限られた状況では本当に考えている全てを受け取り側に伝えるのは不可能ですし、誤解も生まれがちです。余計なイメージその他の心無い叩きなどを取っ払う為にも、発信する方にはどんどん使って欲しいと思います。有名、無名にかかわらず『やらない善よりやる偽善』であなたの優しさが誰かに届くんですから。

当然ですが、そもそも行動する人は皆が善意の塊だと、被災地の人も僕すら感じています。胸を張って、日本人らしく助け合って行きましょう。

安心してください
お気持ち、届いてますよ。

アイキャッチ不要でしたか、そうですか。


最後になりますが、熊本で物資の受け入れ体制は少しづつ整ってきたようです。

しかし、素人のボランティアはまだ先だと思います。二次災害の危険がある中で向かっても、ただの野次馬になるかもしれません。

これは被災地で感じた、僕自身の経験からでもあります。

これは2年くらい前に書き殴って、かなり悪い言葉で書いてますが、手直しするつもりもないし、全て僕が感じた通りの事実です。それでも当時に考えていた事を、無駄に熱く書き殴ってますので読んでもらえたら有り難いです。紙面に出した内容をブログ用に二次利用しただけなんだけどさ。

僕はボランティアのプロではないので、熊本に対しても今は募金ぐらいしか出来ません。

今現在、ボランティアを考えている方をTwitterなどでもお見受けしますが、飛び込みで現地に向かう事の無いよう、ボランティアセンターの指示を受けてからの行動を取って欲しいなぁと思います。

最後に、地震が起きた中でパチンコ屋の営業をモヤモヤした気持ちで行っているライター、業界関係者、そしてそれを見ている一般ユーザーの皆様。地震の被害や影響が無いところでのツイート、その他広告の自粛なんて意味が無いです。大変な時のエンタメ業界こそ、通常を貫くべきです。使い古された言葉ですが、普段の生活が一番大切です。その上で出来る事を考えて行くのが正しい行動では無いでしょうか。

この時期に来店取材をされている方の中にも、自分で考えて行動している方が何人もいました。仕事に対する真摯な姿勢を普段から尊敬している方々です。どう考えても、地震があった事で深く悩んだと思われる方々です。それでもユーザーに楽しんで貰おうと、必死に考えて行動していると思います。

とかく色眼鏡で見られがちな業界ですが、頑張っている方が大勢いることに勇気を貰って、自分も行動していきます。


話がとっ散らかってるけど、薬が効いてきたんで今日はひとまずこの辺りで…💤

前回のブログ読んでくれた方に心配されましたが、最近はパチンコ・パチスロ、だいたい毎日触ってます。後はギャンブル依存症と闘う施設、集会の取材に行かせてもらったりしました。

実戦ライターと合わせて、今までと違う形のアプローチで業界に生き残っていこうかなと模索中です。パチスロライターではないかな、もはや。

ま、良い報告が出来れば( ˆᴗˆ  ) 


ちわわ

九州地方に、これ以上地震の被害が広がりませんように。

ギャンブル性を抜きにして純粋にパチンコ・パチスロを楽しんでいる方々には失礼な話なんですけど、パチンコ・パチスロがやっぱり面白くないです。

パチンコ・パチスロが大好きな方、また文句を言ってんのかバカちわわ!って方にはもう本当に、ごめんなさいね。

13年パチスロを打ってきて、ウェブとはいえ仕事としてパチスロ記事のライターをやっていた人間がこんな簡単に白旗あげるのも辛いんだけど、色々思うところがあり過ぎまして。


凄く真面目に考えた結論として、パチスロを面白く感じない自分は全く悪くないし、むしろ正常だと思うんですよ。

楽しく打っている方や仕事として業界に携わってる方の中には、お知り合いやお世話になっている方も多いですし、例によって意見するつもりは全く無いです。パチスロ辞めろとか扇動して変に認められたいとかも全く無いです。他人の人生に口を出す趣味はありません。

ライターやタレントのお仕事で言えば、今はお店のアピールを上手くやる人が重宝される時代です。台も設定が入ればちゃんと出ますよね。台のスピード&パワーが無くなった分、テクニックに費用を割り振った広告宣伝で、何とかパチスロの楽しみをユーザーにアピールしているのが業界のトレンドです。

ただ、ぼくはパチスロとのお付き合いに疲弊しました。

付き合い方を間違えたという意見もあるでしょう。お前の意思が弱いからいけない、パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びだぞ!と笑う方もいるでしょう。

更に、今がパチスロ業界の底だとも思いません。業界が大変な時に支え続ける体力はぼくにはありません。ウソを吐いてまでパチスロが面白いとは言えませんし、そんな仕事でお金を戴いても何の意味もありません。

パチンコホールという、クソまずいランチバイキングの店で唯一の美味いものを探す事にも疲れました。何を使って作られているのか不透明な部分を味わってみようと思う余裕も、ぼくにはもうありません。

理由の一つを述べれば、お金のPAYに対して楽しさのリターンが全くありません。勝てばいいのかと言えば、負けに慣れすぎて嬉しいとか楽しいを感じなくなって来ました。

だから、単純に最近の台が面白くない訳では決してないんです。新台を詳しく調べてもいないし、ネタとして批判するにしても前みたく打ち込めないし何の意見も持てない訳ですから。

ある意味これから先、勝ち続けていても負け続けていても変わらないだろうな、という所に辿り着きました。

残念ながら、負けている人が距離を置くのは当たり前です。勝ってる人は、ぼくで良ければお好きにバカにして貰って結構です。もうバカにされてるとも感じないレベルに負けてるし、笑いながらやせ我慢して負けて当たり前だ!負けても楽しい!とかこのクソ不況の中で言えるほど自分の未来を楽観できる訳がありません。

イベントホールに行って朝から絆を打ってる方々を見ると何年間打ってんだよって思いますし、合わせてイベント規制の形骸化についてもホンマに馬鹿らしか~って思うぐらいです。パチンコ・パチスロに対して興味が薄れています。

この考えは、今日に始まった事ではありません。

ただ、その……面白くなければ辞めたら良いのに、しばらく長い間、何か自分の中に執着というか拘りというか変な気持ちとそれに対する葛藤がありまして……。

つまりこれは、ぼくはパチンコ・パチスロの情報集めや打つ事に身体と頭がすっかり慣れてしまっている。すなわちギャンブルが身近にあり過ぎるという事で間違いありません。

勝てるとお金が無くならない事に安心するだけで別に嬉しくないですし、逆に負けても何にも感じない。ただ日本最高の技術を駆使したであろう台のピカピカしてウィンウィン動いてバイブがブビャビャビャ!な演出を見て、ボタンを押す気にもならず煽られてハズレて悲しくなる。ただそれだけになってしまいました。人としてヤバイです、パチンコロボット1号の完成ですマジタノシイナータノシイカ?ツマラナイダロ。

これを世間的には『パチンコ・パチスロ中毒者』いわゆる『ギャンブル依存症』と言うんでしょう。β-エンドルフィンの異常な分泌をする脳が、演出によるドキドキ感よりも、安堵感を快感として認めている証拠です。

素直に認めます。
ぼくはギャンブル依存症です。

ここ13年くらい、暇さえあればパチンコ屋に通っていた訳ですし今さら当然なんですけど、例えば仕事を辞めた瞬間に「パチスロで稼いで生活すっか!」なんて考えを持ってしまっていた、20代前半の頃から当たり前に依存症だったんです。

このブログがパチスロに対するネガティヴキャンペーンにしかならないような記事で埋まるのが色々と気持ち悪く、更新する気が起きずにいました。

今も何だかスカスカな気分でスカスカな文章を書いています。

ウソかホントか、更新を楽しみにしてくれたりコメントをくれる皆様にお詫びを兼ねて言い訳すると、今の当ブログ記事の下書きはこんな感じです。


下書きだけど、ほぼ全て書き上がってはいます。ブログ記事なんて、どんな記事でも自分が納得出来れば上げるんですけが、正直どれも出来損ないのポンコツでしかありません。タイトルから今のパチスロに対する自分の考えが透けて見えて悲しくなりますね。

あんなにパチスロが好きだったのに、今はパチスロに対しての好きとは一体…うんこちんちんぶりぶり大フィーバーあれっ紙がないよ食べちゃおう状態ですから。

それでも、せっかくだから考えの断片くらい伝えさせてくださいね。

『ぱちんこファンは友達が少ない』

そもそも自分は友達がいない時の一人遊びとしてパチスロを始めました。趣味も友人も少ないです。連れ打ちが苦手な自分から見たパチンコ屋を中心とした人間関係の負のスパイラルを揶揄したクソみたいで何の生産性も無い暗い記事。依存症が依存症を逃さないポンデリングみたいな人間の繋がりがある業界。

『書くか書くまいか、ギャンブル依存症』

少し前に仕事を通じて知り合った、ギャンブル依存症に悩む人が集まる『ギャンブラーアノニマス』に通う40歳独身男性と飲んだ時の話。

ライター業をされている方だったんで、最初は2人で対談方式にして記事でも作って売文したろかーとか話してたんですが…彼の離婚の話を聞いてたらぼくが泣いちゃったのと、自分も依存症だってお会いする前から気付いてたんで正直に全て書くなら最初から然るべき所に出せるよねって結論。

コレだって典型的なライティング一発ギャグみたいなもんなんですね。ライターって人間は大した文章が書けない奴ほど突拍子も無い経験を金に変えようとするもんなんです。大病を患ってもネタにするし、いわば戦場カメラマンみたいなものです。どんな業界もそうだけど、変に目立たないで、いるかいないかわからない人が一番優秀だし仕事してる人だと思います。憧れますけど、ぼくにはそんな生き方は出来ません。

『カジノを導入するならパチンコ業界を縮小させる意味がない』

これも依存症と金の流れの話でした。雇用関係も含めて首のすげ替えにしかならないカジノ導入について。既存のギャンブルだけでなく新たにカジノまで入ってきたら人として終わるなって、もちろん自分の話です。何が言いたいかって言うと、パチンコもカジノも経営してる奴は絶対にやらないギャンブルって事だけです。

そういえば、テレビ朝日系列で放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!』では「ギャンブルをするなら負けても笑える金額でやれ!」と言っていた貴闘力は絶対にまたギャンブルにハマると思います。そんなら潔く「またギャンブルをやります!」って言っておいて辞めたら良いのに、依存症だからそれが出来ないんです。

悪事にハマってる奴は素直に自分を認める事が出来ないものです。どこかで話を笑いに変えて、違う部分で認められようとしてしまう。昔の武勇伝を聞いているみたいで大抵、気分が悪いものです。後ろめたい行動には不思議と自己承認欲求が働きます。日本人に自首が多いのは道徳心が強いからではなく、自分を正当化して救われようとする仏教徒としての思想のせいだと考えています。性善説が中毒患者のセーフティネットになり得る社会は、人を甘えから堕落へ導くものではないでしょうかね。

とまぁ、誰も読みたく無いような内容をセルフ・ダイジェストでお送りしました。

パチンコ・パチスロに対して、ギャンブル以外の魅力が見つかればまた熱意は湧くんでしょうかね。


今年の初詣、明治神宮のおみくじ

『毎朝、晴れ晴れと起きられる様な生き方をせよ』

思い出したら結構、胸に来ますね。

最後に、ぼくが今まで鼻で笑ってた質問について本気で考えてみました。 


人間やめますか?パチンコやめますか?


この質問に答えは無いと思うんですよ。だってこれは、パチンコ・パチスロが趣味の域を通り越した人間への最終通告に他ならないんですから。


パチンコ・パチスロについては、どちらにしても付き合い方を考えなければなりません。

終わらせなければ、始まらない。


ちわわ

最後まで読んでくれた方に、NHKクローズアップ現代で2014年11月に放送されたギャンブル依存症についての特集動画を。

観るか観ないかは、あなた次第。


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