青空に感謝

昨日は澄んだ青空に
思い切り深呼吸をした。
ありがたいこと、再認識。

従姉妹のおばさんが来て
「去年は葉書を書く元気がなかった」
そんな話をした。

エンターテイメント的な遊び心で書いた
若い世代の賀状とは違い
孫が何歳になった、とか
今年は誰が亡くなった、とか
そんな話題もあって
遠方の親戚だとなおさら
大袈裟だが安否確認にもなる。


  先日、ひとり暮らしの友人から
  心もとないメールが届き
  案じながら、ふと思った。

  ひとりで生きてる
  誰にも迷惑はかけない
  ・・・そんな風に強がっても
  決して、ひとりでは生きていない。

  「ひとりで頑張ってる」と思っていても
  遠くで、近くで、いろんな人が
  言葉に出さないまでも、一筆しないにせよ
  その人を思っているのだ。
  
  我が身に置き換えて少し反省・・・
  強がらず、支えあい、あたたかく、

  そう、青い空の下
  みんな同じ空の下。

水〜にふりがな?

林 英臣先生のメルマガに

 水〜のこと
 一日〜のこと

書かれていました。

http://archive.mag2.com/0000149323/index.html

日本語はすばらしい。
いつも学びの多い先生のメルマガです。

観音さまの縁日

観音さまの縁日で
ご縁のあった方に
お話をお聞きすることができた。

感神院
という古いお寺の名
そして像の名、由来など

地名である「祇園」にも
関係していて

ふたたび、、しばらくぶりに
資料掘り起こしをはじめたい。

笑顔が源

2014.1



あけましておめでとうございます。

暖かいお正月で
初詣も除夜の鐘も
引き締まる気分、ではなく
ぼや〜んと、のんびり。

例年と違ったのは「道具」。

高い窓掃除で屋根を這うのは怖いし
床を磨く筋肉にも、少しずつ限界が・・・

そうなると
買ってしまうお掃除グッズ。


今回は
充電式の窓クリーナーと
蒸気で汚れを落とすハンドタイプのスチーム
二品が新しい戦力となり
予定より二日早く
大掃除は終了しました。


ハタキは掃除機のブラシに代わり、
クレンザーは蒸気に代わり、
お掃除マニアの私を助けてくれています。

綺麗になったら笑顔も増えて
お料理も少しずつ少しずつ・・・。

    今年も宜しく。

あらはれる

東北楽天の感動的な優勝
〜今頃?な話題ですが
正座して応援し、涙しました。
温かい場面をたくさん頂きました。

 (・・・ついでに)
地元、カープも快進撃・・・?でした。

災害は人知を超えて
地球上の様々な場所で
経験したことの無い辛い経験を
人々に与えます。

その速度も頻度も
増してきた気がします。
 (・・・年のせいかも?)


    現れ
    洗われ
    あら晴れ!

  日々こころ正して
  温かくあらねば・・・と
  そう戒めずにはいられません。

・・・とはいえ
日常はとても穏やかで
ありがたい日々で。
干し柿・蕪・大根・人参葉・
南瓜・さつま芋・・・
我が家のもの、頂いたものも含めて
野菜がずらりと並ぶ食卓ですが
・・・ぷっくりと太り続けております。

女子会

半年ぶりの女子会は4人
静かなお店で有機ワインとお食事。

おばさんは基本的に
お店の人のメニューの紹介とか
聞いてない・・・。


リーダーシップをとれる人
加護に素直に従えるおおらかな人
純粋な感性でひらり〜と生きる人
そして私。
・・・
話題は何でも良くって
その繋がり〜展開が面白かった。


あなたはあなたの道・私は私の道。

それぞれが思うがままの方法で
転んだり、倒れたり、成功したり
するりとかわしたり、ぶちあたってみたかったり
広げる人に、狭くなる人。。。

それが自身の人生〜ということ。

報告も相談もなく自己紹介もなく
それでも見えてくる「個」


すごく刺激的な場面でした。
でも、話の内容は、たいしたことじゃない。

久しぶりの・・・

ご縁があって
体のメンテナンスに行ってきた。
「元の体質に戻す」というもの。

ずいぶんホッタラカシてたな〜
というのが一番の感想。

「わかりやすい体質ですね」というのも
いつもの言葉。


食事の好き嫌いや、変化を聞かれ
思い当たることを話てみると
確かに、近頃果物が多すぎた。


薦められた食事は
  もち米・かぼちゃやさつま芋などの甘いもの
  酢の物・塩で食べる生野菜

  ・・・驚いた!
  私の好物ばかり。

  ちょうど季節は「栗」
  あちこちから頂く栗で
  お赤飯で栗おこわ
  何度も炊いて・・・おすそ分けしてた。

  人間の直感ってすごい!

観月のさんま

去年は入院中の方があり
自粛ムードで流れてしまい
今年も、、、お流れになりそうでしたが。

朝、洗濯物を干しながらのこと

 「さんまの会・・・今年はどうだろうか」

数えてみると
ご近所におひとり様の女子がたくさん。
夫婦ふたりで暮らしてる方も多い。
恒例の行事にして(高齢だし)
みんなで仲良く暮らしたい・・・ってことで

 「え〜い! 今日、しちゃおっか!」

急遽、連絡をとって
買出しに行き、、、あっという間の
12人のさんまの会となった。

   観月が一番のおかず
   炭火焼きのさんま
   団子汁
   いろいろなおむすび
   お豆腐とわかめと豚肉のサラダ
   さしいれの梨
   梅ジュレ入りのお蕎麦

   ビールに焼酎

月を眺めながら
蚊取り線香に燻されながらの
昔話しに四方山ばなし
夫婦円満の秘訣やら・・・

水曜日は満月の一夜前でした。
どっちが少し欠けてるのか?
そんな話題の中でも

 「ちょっと欠けてるところが良いとこ。
  そこを助け合っていくのが良いこと。」

  ・・・素敵なさんまの会〜IN祇園・・・でした。

台風一過

各地で未曾有の災害
こころからご案じ致します。

水の災い
風の災い
放射能
・・・
そう、水も風も放射能も
この手で掴めないもの。

人の手で創りあげたものが
「手に掴めないもの」によって
成すすべも無く破壊されました。

何十メートルの防波堤も
便利な交通網も
自然を前に「絶対」ではありません。


穏やかで暖かいだけじゃない
自然は厳しく人を寄せ付けない面もある。
〜みたいなこと、
夏ばっぱも言ってました(じぇじぇじぇの)。

でも無力なんかじゃない。


人には「和・輪・わっ」という力がある。

小さな日本大使たち。

信号の無い小さな通りの小さな横断歩道。

まだランドセルのほうが大きい
小さな小学生の横断を守ったドライバーは
暖かく幸せな気分になれます。

全国どの地域でも同じかどうか?
私の近辺で起こる素敵な景色です。

   小さな歩行者をみつけ一時停止し
   横断を譲ったドライバーには

   渡る前に一例
   ちゃんと、こちらをみて
   大きな声で
   「ありがとうございます」。

   ランドセルが前に落ちてしまいそうな
   小さな天使に
   何人渡っても
   みんな、同じだけ
   深く丁寧なおじぎをして渡る。

   渡り終えると
   もう一度、振りかえり
   大きく頭をさげ
   笑顔でお辞儀して  
   「ありがとうございます」
   声に出してから立ち去る。


数年前から、近所の中学生は
登下校に、「おはようございます」
「こんにちは」の挨拶をしてくれる。


7年後にこんな光景を
当たり前のこととして
大人もしていられる国でありたい。

本当の豊かな生活

あけっ放しの縁側。
近くの川で捕ってきた魚〜のペット。
庭の大きな樹の下のハンモック。
自分で焼いた陶器皿が並ぶ食卓。
山の湧き水が流れる田んぼ。
夏用に、畳をあげた床。

田んぼに囲まれた家は
本当に涼しい。
先日訪れた陶芸家さん
その暮らしは、懐かしく、平和で

だけど、決して「我慢」ではない
新しい田舎暮らし。

勇気や努力が必要だけど
そんな暮らしには
豊かな時間がある。


それぞれの部屋の電気を消し
涼しい床の部屋に集まって
網戸と蚊帳の中
みんなで雑魚寝できる家。


  ほんとうの幸せは
  自分で創れるんだね。

対面式

台所の工事終了。

廊下にお風呂にトイレに外塀・・・
このところ、
いつも、どこかをリフォームです。

今回は、
冷蔵庫が傾いたことが始まり。
冷蔵庫が壊れた!
・・・と電気屋さんにきてもらったら
床が10センチ近くも落ちていたのだ。


台所は、前回のリフォームが平成元年
キッチンは展示品を頂いちゃったもの。

それじゃあ〜と、いつものこと・・・
 「このさい!」・・・ってことで
壁を壊して、広げて・・・と、どんどん大事に!
・・・古い家では毎度のことです。


工事の二十日間、ネコ3人は
大工さんのやってくる朝8時前から
仕事の終わる日暮れまで
毎日、縁側に押しやられた日々でした。
ご飯も、トイレも、水のみ場も、、、全部移動。

開放されると
青いビニールシートの張られた台所を
楽しく探検・・・です。
夜中に、釘で打たれたビニールシートをはがし
縁の下にもぐって遊んでいたらしく
泥のついた足で帰ってきたことも。

そして
一度は、こっそり潜って出てこなくなり
工事を中断してしまうことも。


無事、工事も終わり
対面式の台所になるや否や
カウンターに居座るネコと対面
会話しながらのお料理です。

お掃除

家の掃除機は、ほぼ毎日。

先日も、
お葬式の帰りに
「お茶でもどうぞ」・・・と、声をかけ
絨毯の部屋でお茶をして
立ち上がったお客様の黒い服、黒いタイツは
あっという間に「ネコの毛」だらけ。

固く絞った濡れ雑巾で
ゴシゴシ絨毯をこするのは体力勝負。
ネコが〜ひとごろりん〜すると
あっと言う間の毛だらけ。


二ヶ月前、
サイクロンの「○イ○ン」を買った。
 (よく耳にしていた、あの掃除機)

「掃除機のくせに!」と怒鳴りたい値段だった。

以前の掃除機は一万円。
二階から廊下や各部屋を
気軽に動き易く、と、肩掛けの軽い掃除機。

思い切った買い物だったけど
かけてびっくり。

そのゴミの量、そして、その吸引力!
小さなチリから、ネコの毛まで
もう今では、毎日、毎日
面白くなってきた掃除機かけ〜です。

春の窓辺

春の窓辺


台所の窓を網戸にしました。
左が父ネコ〜朱鷺
右が娘ネコ〜比女

縁側やトイレ、廊下、二階の窓、
あちらこちらの窓も
ネコに催促されて
開ける日が多くなってきました。

春の喜びです。

ひとつことを貫く

女子会に参加できなかったお友達へ
葉書をいたしました。

ご縁とは不思議なもので
時々にしか連絡もしないのに
なんだか繋がっているかた。
いつもお会いしているのに
ご縁を感じない場合。
そして、それらは逆転する場合もあって
人生のご縁とは不思議なもの。
それを繋ぐことも、繋がぬこともすべて人生。

そのような内容のお返事を
頂戴しました。


私は。元来飽きっぽいのか、
同じ道、同じような思想の中に
囲まれていると息苦しく感じることが
よくあります。

日々のお買い物やお茶仲間、
愚痴を聞いてもらうための
友達というものを持っていません。
(。。。人気ないだけ?笑。)

すり切れるほど頻繁に
使い古しそうな距離でいるより
必要なときに、きっと繋がるであろう
自然なご縁でありたいと願っています。
・・・ま、けれど
それほど強くたくましく
柔軟な意志と、変わらぬ強さを
持ち合わせてもいないので
中心を見失いそうなとき
林英臣さんのメルマガに
はっとさせられています。

今回は
「正」ということの意味
日本を守ったあと、その先の構想は?
・・・そんな大切な指針のメルマガでした。

http://archive.mag2.com/0000149323/index.html
いつも内省を促され
感謝しながら読ませて頂いています。


  そうそう!
  女子会で
  どこでどうご縁が繋がったのか・・・を
  ほぼ、記憶していない私なのでした。
  大変に失礼なことでしたが
  代わりに皆さんから、お話を伺って
  とても新鮮でした。ありがとうございました、なのです。

宮島でお花見散歩

歩行器で歩けるようになった母と
母の友人(介護要員?)ふたりを伴って宮島へ。

観音マリーナから
定員20名足らずの小さな船に乗って
30分は、あっという間の宮島で
波もなく穏やかな海の旅。
(おしゃべりの花は満開)

帰りはいつものように
町屋通りの小さな酒屋で
可愛いぐい飲みの器をふたつ購入。
宮島を訪ねるたび増える記念の器。

月日が治してくれた母の足
母と宮島を訪れたのは、数年ぶりだ。

しだれ桜は満開
染井吉野もほぼ満開
あなご飯に薄茶に・・・
みんなの笑顔も満開。

日本人の脳

84歳の母が体調を気にして
さまざまな検査を受けている。
大概は「まぁ少しづつ、、がたのくるお年ですから・・・」
という診断・・・大きく心配することもないのだが。

脳外科の先生とのお話で
改めて納得したことがある。

お年寄り向けドリルとか流行っているが
あれは、イギリスで研究された結果
「効果は期待できない」と出たそうだが
脳外科の先生は仰った。

 「日本人の脳は、構造が違いますから
  イギリスの研究結果は当てはまりません。
  しかし、ドリルで計算や、
  書き取りをするよりも、いいと思うものが・・・」

 それは

 音読だそうです。


先生は冗談まじりに

 「天声人語のようなものを朝、声に出して
  読むのがいいんですが・・・内容がねぇ・・・
  お経とかはいいですよ・・・」とも。


年齢相応の脳の萎縮を遅くするために
今日は、まず、白波五人男の
「知らざぁ言って聞かせやしょう。」を
拡大コピーして、読んで頂くこととしやしょう〜。





ひと段落。。。

おさらい会が済んで一息ついています。
一月から二月は
「畑違い」に、おろおろと
振り回されておりました。

練習より「ちょい出来悪」を想定し
期待もしてなかったので
「そんなもんだろう。」と納得してしまい
・・・そこが一番の問題かも?と
頑張り屋でない自分に気づいた
肝試しの会・・・でした。


「世界にひとつだけの花〜♪〜オンリーワン♪」の
ゆとり世代ではないのですが。。。
負けん気が無さ過ぎだな〜と少し反省です。


  とりあえず
  ほっとひと息です。

  さてと、
  女子会の葉書をだしましょか、ね。

成るように成る・ならぬことはならぬ。

大河ドラマ、会津藩の教えに
「ならぬものは、ならぬ。」
子供たちが復唱していた。

成るように成る
・・・のだが、
ならぬものはならぬ。

これは
同じなんだな。

おひとりさま・・・テレパシー

ゆうべ
11時も過ぎ、ベットに入っていたら
携帯が鳴った。
「今朝から気になっていた、おひとりさまだ!」
・・・不思議なことに
いつも、同時期に思いを馳せる
テレパシー(?)で繋がってる〜女子だ(笑)。


そして
今日は、賀状の作成で休日出勤した。
10年は会っていない別のお友達を
ふと思い出しながらの作業。

事務所の留守電が鳴った。
なんだか受話器をとった。
・・・彼女だった。
・・・10年ぶりの彼女だった。
めまぐるしく素敵な思い出が駆け巡る。


ふたりの友達は共通して
私の大事な人生の先輩だ。
ひとつの仕事も儘ならない私に対し
おふたりの先輩は、ひとつの仕事を終えたのちも
第二、第三、と、新しいことに目をむけ
資格をとったり、センスを活かして
別の世界で、仕事で、活躍されている。


高校の同窓会で約束した
「おひとりさまの食事会」も・・・まだ。

!!!
出会った場面も
趣味の方向性も
価値観も仕事も年齢も、バラバラだけど
企画を依頼されてる「おひとりさま会」

  あれこれ思い悩まず
  まとめてみようかな・・・。
  人を繋ぐのも、仕事かも。

自由

「これから、目の前を白い車が通ります。」
・・・そう言われて待っていれば
ほぼ間違いなく、白い車は通る。

意識しているか、どうか、によって
存在しうるのだから。


何年か前
過去世を観るという体験をしたとき
私は宗教と貧困の中にあって
溶けた鉄の中に足を漬けさせられた。
酷い拷問だったけど
どうしても、私の辿り着いた「真実」を
話すことはできなかった。
・・・それが、なぜなのか、自身では納得していても
決して、つまびらかにできなかった。

白い車に出会う事ができた人の中には
そこから、何かをつかみ、幸せを実感し
それを人々にも分け与えたいと願う人もいる。

白い車を観たことによって
他の真実に気づかずにいてしまうこともある。

白い車を、偶々観なかったことで
それ自身を目的とした人生を邁進する人もある。


その、どれもが
どんな道も、すべてが
その人にとっての真実なのだ。

「神」「宗教」「癒し」「超」・・・
そんな、どれもが、
その人にとっての真実なのだ。
そして、実際に、そのどれもが真実なのだ。

存在しているだけ。
そして、存在とは
振動し続けるエネルギーの
ほんの瞬間を垣間見た「瞬間」だけ。

・・・そんなことを
声高に叫んで、溶けた鉄から逃れたいとは思えず
私が垣間見た「瞬間」だって
それは私にとっての真実でしかない。

・・・自由なんだな。
だから、そこから
何を、どう捕らえ、感じ、体験を選ぶかは自由。

そんなことを
ふと思い出した今朝でした。

先に生まれた方。

今年も同窓会。
似たような症状を抱えた同級生。
5つ違いの担任の先生も
女性として、少し先輩として
お言葉を頂戴した

震災のあとの新聞記事で
読んだとのこと。

 (記憶はあやしいけれど)

滝・
水は、自分がそこに辿り着くまで
まさか、その先が滝になっていて
自分がそこを落ちるだなんて思いもしないで
楽しく旅をしている
そして、突然、滝に出会い、落ちてゆく。

予想だにしなかったが
滝を落ちてゆく水。

ところが、落ちてみれば
そこには新しい水の世界があり
それは新しい旅の始まりとなる。


・・・そんな文章を紹介してくださいました。

介護のことや、子育てのこと
様々に、そして、似たような状況にある
私たち生徒に、恩師の先生が下さった言葉。

ふぅ・・・

立つ鳥跡を濁さず・・・
そんな母の心遣いは続いていて
「修繕」、今は、外の塀、ブロックの修理。

ご近所から頂くお野菜は
栗、芋、柿、豆、いちじく、みかん、、、
秋のラインアップが続く日々
因って、栗入りおこわは二升以上炊いたが
作っても作っても、間に合わない。


そんなわけで
主婦の仕事は延々と続く。


凝り性で、不器用な私は
忙しさを理由に
どんどん出不精になっていく。
メールの返事も億劫で
ほとんどの行事や、小さなお誘いも不参加だらけ
それを告げるのも億劫なひと手間。
葉書や手紙も、机の上に積もり続けて。


年齢特有の、例の、○年期・・・かも知れないが
それはそれでいいや、と思って気にしない
結構、「いやなやつ」だ。

嫌われたっていいや・・・ってのは
おばさん特有の図々しさ。
思春期のころの、怖いくらいの繊細さは
どこへやら・・・。

旬のご馳走を前に
「ふぅ〜」・・・なのでした。

ご近所さん

突然の訃報がはいった。
入退院を繰り返した74歳の女性。
すぐご近所の方。

覚悟はきめておられたんだけど
それでも、突然すぎるお別れとなった。

40代の娘さんは涙と混乱で、
見ているだけしかできない自分がもどかしくなる。
慌しく迫られる葬儀の段取り・・・
集まってこられる親戚の方・・・
お世話になる方への気遣いで
泣いている間もないほど
あれよあれよと、、、過ぎていくんだろうな
何がお手伝いできるかと考えていた。


私の住むところは
近所ですぐに集まり
ご遺体をお迎えすることからはじまり
御通夜と葬儀の段取りを伺う。


父のときにも、きっとそうだった。
遠くの病院から
遺体と帰ってきた私と母の目に映ったのは
我が家の畑の草とり、庭の掃除、
家の中の掃除、
お寺さんのお座布団の用意に、
親戚の座布団、
お茶とお菓子の用意、
お仏壇の御仏飯、
さまざまなことをして下さっていたご近所の方だった。

通夜や葬儀の受付から
帳簿の会計整理まで、
たくさんのことをして頂くことになる。

遠くに住む親戚では
お茶碗の場所や、座布団の種類など
わからないことが多く
ご近所でないと分からないことが沢山ある。

その時は、おろおろしていて
十分に感謝を伝えられたのか定かではないが
落ち着いて思い出すのは
ご近所のありがたさだった。


後日、お招きしてお食事の招待をするのだが、
それにも増して、こうしてお互い様
〜お手伝いすることでお返ししていくのだ。

悲しく寂しいお別れだけど
それを、ほんの少しでも支えて
お返しできることは、ありがたい。

天命・余白の美

今朝は林英臣さんのメルマガを
夏の初めからのものを一気に読んだ。
なかなか落ち着いて読めなかったのだ。

魂がす〜っと広がっていくかのような
導きの言葉は、まさに大道にある。
そして、そこにはたくさんの光があって
我が身の不徳を省みることしきり。

「家族の手助けをする」という
当たり前で大事な仕事でさえ
思うほど、素直に実直にできない私
本当に小さい人間だなと思いながら
助けられ、頬を叩かれるメルマガだ。

どれほど不穏な世界情勢であろうとも
基本は〜ひとり、ひとりひとりの人間だ。
・・・と、つくづく思った次第です。


先日
ある講演会でのお話しで

 「もう一本、ここに一輪の花を
  私なら挿すのに・・・」
 〜というところで止めておく。

うまく表現できませんが
突き詰めて、完璧であれば良いのではなく
そこに求めるのは
 『余白の美』
「敢えてしない」というものでしょうか。

自分自身の中に
確たる自信や信念、これは天命だと思える
余裕がなくては「余白の美」も成り立たないと思います。


無意味な喧嘩をふっかける気迫ではなく
肩の力を抜いて自然体でいても発している
相手が寄ってこない力〜
という林先生の言葉と同じように

 『余白の美』なんでしょうね。


余白どころか
相手も自分も突き詰めてしまう私
おおいに反省しました。
余裕のない心の日々を送っていると
魂が曇ってしまうのだと。

24年

この場所で仕事を始めて24年。

引っ越してきたとき
右のお隣りは「設計事務所」から
二度ほど会社が変わった。
左のお隣りは、「看板ロゴの店」「から
最後が「地質学???」だった。
車の中には土や岩がゴロゴロあって
いつも大荷物と、泥だらけの車。

ついさっき駐車場で
名前を呼ばれて振り返ったのが
その「地質学〜?」のご年配の男性
社長・・・というか、研究者風の方で

 「今日でここを出て行きますので
  いろいろとお世話になりました
  どうも、ありがとう。」

ご挨拶は交わしていましたし
スーパーで偶然出会って声をおかけしたり・・・
お互い、出勤時間も稼働時間も変則で
お会いすることも無かったけど
なんだか安心していつもご挨拶をしていたが
丁寧なご挨拶に少し驚いた。

 「引退です」とのことだったが
なんだか心が温まった。


今朝・・の我が家の食卓で母と話したのが
『思えば思われる』だった。
マラソンの北斗ファミリーの家訓。


  「ありがとう」の一言が貰えないのは
   きっと私のせい。
  恩着せがましい、か
  嫌々の態度が見え見えなの、か
  心をこめていないから、か

  「ありがとう」は期待しないほうがいい、、、と母が言った。


  何もしていないのに
  「お世話になりました」の言葉は
  
  思えば思われる。だった。

涙もろく・・・

ありがたい感動に涙もろい毎日です。

きっと日本中あちこちで
涙があふれだしたと思います。

オリンピックで
「ありがとう」「よかったね」と涙し

そして、素敵な四人の家族
あったかくて、素朴なすばらしい家族でした。
その、たすきリレーにも涙しました。
マラソンで北斗晶さんが
ゴールを寸前にして、立ち止まり、
抱き合って共に喜び感謝したのは
ふたりの子供、ご主人、それから更に
コーチやスタッフの方でした。
 
「ありがとう」の心が、画面から伝わってきました。


津波で亡くなってしまった
少女の夢みたなでしこ〜のために
開かれたサッカー試合でのこと。

澤さんはゴールした瞬間
チームメイトではない方向に走りだしました。
あれ?どこへ?と思ったら
ベンチで見つめる少女のご両親のもとでした。
まるで娘さんとハイタッチするかのように
きっと幸せな瞬間だったことと想像します。



感動し涙した私の心も
魂が少し、少しだけでしょうが
洗い流されたのではないかと思います。

  ほんとうに「ありがとう」です。

第一児も

長女で一番元気な
「茶子ちゃん」も、、、養女
になっていきました。

妊娠したら、生んだら、父親似の子を、
・・・と、ずっと待ち望んでおられた
少し年長の飼い主さんの元へ
送り届けてきました。


母ネコに
ごめんね、の気持ちがいっぱいです
誤って、御礼を言って、なでて、、、。

そして私の気持ちは
情けない・・・寂しい・・・悔しい・・・
こんなに可愛がった子猫を
なぜ人様に渡さなければならないのか、、、
そんな感じです。

母ネコも父ネコも
本当に可愛がっていましたから
その寂しさは見ていてわかるほどです。

どの子も
売りにだしたわけではなく
本当に欲しいと仰った方で
よく存知あげてる方へ差し上げたので
何も心配は要らないし
いつでも、再会できるのですが

てんてこ舞いだった二ヶ月

今は、母ネコと、父親ネコと
三番目の女の子「比女ちゃん」
遊ぶときも寝るときも
ご飯のときも
いつも三人で、べったりくっついて過ごしています。

パンダと同じ体重→750g

ご近所に貰っていただいた
長男で第二子のネコちゃんが
我が家に遊びにやってきました。

「里帰りね・・」と
連れてきてくださり
母親ネコ・父親ネコ・二人の姉妹と
10日ぶりの再会でした。

会うなり、母ネコは
なめて、なめて
お尻までなめて、、、愛おしそうに
ずっとなめていました。

ふたりの姉妹は
すぐに遊び始め
いつもより、飛びはねて遊んでいました。

父さんネコは
やはり、「里帰りネコ」を舐めていました。


さて、夕方になり
子猫の帰宅時間です。

抱いた猫を隠すように
玄関から「じゃまたね」と帰っていったのですが

母ネコは
急ぎ玄関まで走り
振り返って
私に・・・「早く、早く、連れ戻して」

そう言わんばかりに
私の顔をじっと見て
焦っていました。

  すごい愛情です。

ネコ家族〜二ヶ月。

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若い仲良し夫婦が
お父さんとお母さんになります。

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この子は・・・第一子
生まれた猫たちは
毎朝、秤に乗って体重測定
ミルクが足りているか点検。

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第二子は
おそらく男の子
やっと少し目が開きましたが
まだほぼ見えていません。

P1010223


第三子は
こちらもお父さん譲りの毛色で
おそらく女の子。

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出産の間も
授乳の間も
お父さんは御用がありません。
いつも、、、寂しく
ケージの外で待つばかり・・・。

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毎日の軽量が楽しみなほど
みんな、目にみえて成長していく。

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この子・・・第二子〜
私は「比古」の名づけていた男の子ですが
近所のネコ大好き一家に
飼っていただくことになりました。

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残ったふたりの女の子は
茶子ちゃんと、比女ちゃん。
望んでくださる方に差し上げるのは
おとなしくて、太ってて、飼い易い「茶子ちゃん」

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あと一週間だけ
ふたりで遊べます。
・・・寂しくなりますが
可愛い姿の間に、さしあげたほうが
きっと可愛がってもらえますから。

P7010351


父さんの「朱鷺」は
玉々の手術にいきました。
お薬を飲んだり、消毒をしたり
そして、一週間
この「首飾り」をつけたままです。

P7010352


一ヶ月の間
つきっきりでお世話をしてくれた
母さんネコ「茶々」も
ほんとうにお疲れさまでした。
ありがとね。


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