self portrait.

手を伸ばしても、 声を枯らしても、 時はいつのまにか流れてゆく。 ひとつひとりの瞬間、 たいせつに抱きしめて、 かがやくほどじゆうに あるいてゆこう ****chiyoka****

self portrait.

2006年10月01日から始めたこのブログを今回のエントリーを以て終了しようと思います。
先月父が亡くなり色々な事を考えておりました。
もう過去と決別すべきだと。
決別と言っても過去を忘れる訳では無く、前進するという意味での決別です。

このブログを始めて約6年程でしょうか。
姉が亡くなり当初は『ひかげのチヨカ』というタイトルで始めました。
それから前の夫との別居、離婚、そして私の鬱、人格障害、数々の自傷、OD、拒食、入院...。
色んな事を包み隠さず此処に書いて参りました。

あまりにも長過ぎた6年。
でも私なりの6年。

最初から読んで下さった方はおそらくおられないと思いますが、此処には6年間の私が総て綴られております。

今年に入って急速に私の中の何かが変わりました。
其れが何かはまだ解りません。
でも私の脳が、心が、身体が前進する事を望んでいるのです。

ですので私はこのブログとも決別する事にしました。


コメントを下さった方、読んで下さった方、見守って下さった皆様には本当に感謝しきれない程の感謝の気持ちでいっぱいです。

この場所はチヨカの場所でもあるので暫くは残します。
でもコメントへの返信はさせて戴きません。
どうかご理解下さい。


おそらく私のことですから、また新たな気持ちで何処かでブログを始めると思います。
その時はTwitterやfaceBook等でお知らせ致します。


その時まで皆様ごきげんよう。
有り難う御座いました。
*juri*



手を伸ばしても、 声を枯らしても、 時はいつのまにか流れてゆく。 ひとつひとりの瞬間、 たいせつに抱きしめて、 かがやくほどじゆうに あるいてゆこう ****chiyoka****






おネイルさま。

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行ってきた(*^_^*)
ナチュラルな血色の良いピンクベースで爪先はベージュのようなゴールドのようなグラデーション。
それにゴールドのラメとストーンを。
ストーンはスワロなので結構キラキラ。
ネイルはやぱテンションあがるぅ♪
落ち込んでる時は自己投資に限るね☆彡

プロポーズ?。

Yさんに『来年の3月までに一緒に暮らせる?』って聞かれた。
それは私がYさんに『私の事どう思ってるの?』って聞いたから。

Yさんはお子さんの事を本当に大切に思っていて、母親が必要だという事も本当に真剣に考えてる。
でも私は家事と育児だけの為の要員なのか疑問で。

もし本当に一緒に暮らすなら、物理的な事を言うと、
私は学校へ行くのを諦めなくてはいけない。
母を説得しなくてはいけない。
引っ越しの為に貯金をしなくてはいけない。
このお部屋にあるものを総て棄てなくてはいけない。

精神的な事を言うと、
知らない土地で生きていけるのか。
子を持たない私が二児の母になれるのか。
家事をこなす事が出来るのか。
Yさんやお子さん達と上手くいかなかった時、帰る場所の無い私は何処に帰ればいいのか。
病気の事を隠し通せるか。

今、二つの考えが私の中にある。
一つは、
私はYさんの事好きだけど、Yさんの気持ちが解らない。
仮にYさんが私を想ってくれてないのなら、今の生活総てを棄てて一緒に暮らす事なんて出来ない。
家事と育児だけの為の要員なら、家政婦さんやシッターさんと同じでしょ。
私は失う物は何も無いけれど、そこまでして自分を棄てる事は出来ない。

もう一つは、
仮にYさんが私を想ってくれてるとして、口下手な人だからもしかして恥ずかしくて言えないのかも知れないけど、Yさんは言わなきゃいけない。私は言葉にしてくれないと納得しない人だから。
男性はよく、『態度で解るやろ』って口にするけど、それじゃ私は(女は)駄目なんだよ。


私はYさんに『Yさんの気持ち次第』だと返信した。
まだメールは返ってきてないけど、私の事を好きじゃないと言われてしまったら私達は終わる。
凄く哀しい。
自己評価の低い私には私を必要だと、私じゃないと駄目だと言ってくれる人が必要で。
でも。そんな人居ないのかもしれない。
凄く哀しい。

メールがくるのが恐い。


帰宅。

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Yさんのご自宅にお呼ばれして、土曜日から三重県に行ってきた。
お子さんと初対面。
7歳の女の子と5歳の男の子。
2人共凄く懐いてくれて嬉しかった。
おんぶと抱っこを交互にせがまれて、お陰で腕と脚が筋肉痛。


何か、何だろ。
私が長年ずーっと欲してきた『家庭』が『普通』に其処にあってとても羨ましく感じた。
でも私が『其処』に居るには不自然な気がした。

Yさんはお子さんにとっても厳しくて、それは多分お子さんの為を思って厳しく育ててるからそれに間違いや正解等は無いんだけど。
私はどうやらとことん甘やかしてしまうから、『親』にはなれないかもしれないと思った。
社会に出て苦労しないように厳しく育てるのは親として、当たり前の事。

でも私はそんな風に出来なくて。
社会に出たら厭でも厳しい事を目の当たりにするから、せめてお家の中では我が儘や甘えを許して良いと思ってるから。それには『外ではこういう風にしなきゃいけないのよ』と、一般常識を教える事が必須なのだけど。
怒る時も何で駄目なのか理由をちゃんと言わなきゃいけないと思う。
そうじゃないと『怒られるからやらなきゃ』『怒られないようにやらなきゃ』って子供は思っちゃうと思うし。これは私の経験談だけど。


Yさんから見ればそのやり方は駄目だと言われるかもしれない。
私は子を持っていないから至らない点が多々あるんだろうな。



Yさんは私の事どう思ってるんだろう。メールの返信が無かったから駄目かもしれないな。

ふぅ。
難しいね...。

ストレスかな。

バイト...つまんない。


高校生とお仕事するのってなんか...て感じ。
しかも教えてもらうのがなんか情けない。
何だろ、アタシ。
この期に及んでプライドか。
解らん。


女子と喋るだけで疲れんのに更に高校生というダブルストレス半端ねえ。


自分がしてる事に自信が無くなってきた。
物凄い間違った方向に進んでる気がする。



なんかスゲーしんどい。
寝る。
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