2005年06月

2005年06月30日

スパイシーで量がたっぷりのビストロ【2】@ラ・プール・オ・ポ

こちら入口@ラプールオポも店構えはとってもシ黒板@ラプールオポンプルなんですが、独特のセンスがあってかわいいのです。街にも溶け込んでいて、控えめ。でもしっかり個性を放っています。入り口には手が描かれた大きな白地のプレートがあり、その手が「鳥」の形になっています(と思います)。多分、店名のLa Poule au pot(鍋に入った雌鳥)のPoule(雌鳥)のイメージではないでしょうか。黒板には手書きのかわいい鳥もあったりして、和めます(笑)路面から一段下がった店内のインテリアも独特のセンスがあります。ちょっと薄暗く微妙に狭い店内を鏡を使って広く見せたり、天井近くにプラスチックに入った赤いバラがデコレートされています。これが結構インテリアのスパイスになっていて、印象的でした。ところどころに置いてある小物がフランスのもので、トイレもかわいいです。1つ1つのものが合わさってかもし出すこのお店の雰囲気が地方都市のフランスを表現しているように感じました。

All About Japanのレポートにもあった「イル・フロタント」(又はウフ・ア・ラ・ネージュ)が頂きたかったので、何も考えることなくデセールはイルフロタントにしました。この他にも選択はありますが、覚えていません(笑)これはフランスではかなり一般的なデセールでカフェにも置いてあるくらいです。

「Merci, au revoir!」と、シェフの元気な声に見送られて、帰りは立教大学の中を通って池袋駅へ向かいました。池袋の喧騒とは別世界。緑が多く、歴史的建造物もあり良い雰囲気でした。

ラ・プール・オ・ポ  ←(詳細はこちら、レビュー未投稿)
最寄り駅:池袋
料理:フランス料理
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

イルフロッタント@ラプールオポカフェと砂糖@ラプールオポ

1号館@立教大学

 

 

 

 

 

All About Japanのレポート→ http://allabout.co.jp/gourmet/frenchcuisine/closeup/CU20050526A/

続きを読む

chiyogoro at 11:52|PermalinkTrackBack(2)フランス料理