2009年01月

2009年01月31日

ヴァニラやプルーン、胡桃の風味を付けたお菓子のようなリクール@Liqueur au Vieux-Cognac par Francois Peyrot3

ブテイユエチケット

口の中が敏感過ぎ?なのか、ミントの飴とか、歯磨き粉があまりに痛くて使えない私です。フリスクなどを食べると口の中は激痛になってしまい、食べることが出来ません・・・。

そんな私なので、JSA(日本ソムリエ協会)のワイン・エキスパート呼称試験のときに、蒸留酒も覚えなければならず、とても大変な思いをしました。

Liqueur au Vieux-Cognac par Francois Peyrot
リクール・オ・ヴュー・コニャック フランソワ・ペイロー

ヴェール裏面

CepageはUnis blanc 100%と思われます。

フランスのコニャック地方のグラン・シャンパーニュ地区で高品質のコニャックを製造しているつくり手として有名なフランソワ・ペイロー社のリクールです。プレステージ・フランセをすべての商品で受賞している数少ないメゾン。

そちらのヴュー・コニャックを使った甘口の食後酒です。香りはヴァニラやプルーン、胡桃などの甘やかなものをつけてあります。

ピノー・デ・シャラントなどはちびちびだったら飲めるのですが、こちらは大丈夫でしょうか。

【ブランデー】ポールジロー エクストラ・ヴュー 700ml

ポールジローのスパークリング・グレープジュース2007(750ml)
←コニャック用の葡萄のジュースです。旨いらしい。

◆1983年[昭和58年/26歳]生まれの方へ[1983]デュペイロン・アルマニャック・ヴィンテージ コレ...

フランソワペイローセレクション

 

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chiyogoro at 23:22|PermalinkTrackBack(0)酒その他