2009年11月

2009年11月30日

一見、地味でもブルゴーニュ上級赤ワインと合わせると抜群のマリアージュ@Abbaye de Citeaux(non-AOC/AOP)4

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地味なものなのですが、とっても美味しい・・・ものってありますよね。そんな一品かもしれません。さらにワインと合わせると旨さ爆発。

かなり、ペタペタ、ちょっと臭い、一見、地味〜なチーズを頂きました。AOC/AOP認定ではありませんが、ワイン好きな人に根強いファンが多いチーズなのです。珍しいし、生産量もあまり多くないようで、日本ではなかなか入手することが出来ませんが、頂く機会を得ることが出来ました。

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このチーズはブルゴーニュ地方で作られている、アベイ・ド・シトー(Abbaye de Citeaux)という、ウオッシュタイプの牛乳製のものです。

シトーとあるように、修道院で作られているチーズです。ウオッシュチーズなので表面を塩水で何度も洗い熟成させてあります。表面はペタペタっとしており、個性的な香りを放っています。中身はむっちりしており、軽く圧搾したような印象もありますが、どうなんでしょうか。

1098年よりブルゴーニュのシトー派の修道士達によって作られています。伝統的な製法で大事に作られており、生産量も少なく、国内でほとんどが消費されてしまいます。

ルブロッション AOC 約450g チーズ

ルブロション AOC 

アルプスの山中で作られたチーズルブローション

 

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chiyogoro at 17:23|PermalinkTrackBack(0) チーズ・フロマージュ・フォルマッジオ・ケソ・ケージョ...