2005年09月22日
2005年最後のカキ氷@赤福茶屋
もうそろ
そろカキ氷を食べていると寒くなってきてしまうようになりました。夏が苦手な私ですが、カキ氷が食べられないのかな、と思うとちょっと寂しい気もします。
こちらのお店はJR名古屋高島屋の地下1Fにあります。店内は白木が基調になっていて、名古屋の地下とは思えないほど荘厳なお伊勢さんの雰囲気がやや感じられます。そこで鮮度の高い、出来立ての赤福とお薄やお汁粉(冬場)と赤福氷(夏場)をイートインできます。店内はほぼ女性ばかり。椅子というか畳っぽい作りで、テーブルもちょっと低いです。長時間居られるようなところではありませんが、白木の香りと超和風の作りがとっても癒されます。この看板も気合が入っていていいのですが、前も書いたようにどうしても「あめふと」と読めてしまうのです。
“赤福氷”@¥500を頂きました。念願叶いました(笑)構造はちょっとショリショリとた食感がありやや湿り気がある氷。中には赤福特製の漉し餡と甘いお餅が別々になったものが入っています。氷の中にお餅入れて大丈夫ですか?と思ってしましたが、大丈夫でした。ちょっとだけ硬めの食感になります。氷にはややチープな抹茶蜜ががっつりかかっています。この緑色がちょっと観葉植物の緑っぽくてちょっと怪しいのです。でも味はうっすら抹茶です。このチープ感と手軽なお味がかなり後を引きます。甘さはちょっとキツめ。温かいお茶が付きます。
赤福氷、参りました。このチープな美味しさに魅了されました。あっというに食べてしまいました。今年はこれが最後のカキ氷になりそうです。次回、もうちょっと涼しくなった
らぜんざいを頂に行きます。
赤福茶屋 JR名古屋高島屋店 ←(詳細はこちら、レビューは未投稿)
最寄り駅:名古屋
料理:甘味処 / 和菓子
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

