2005年10月27日

名古屋の陳さん@スーツァンレストラン陳3

看板@スーツァンレストラン陳名古屋レポートまだありました。甘いもの以外です。このJRセントラルタワーズはいつもお世話になっています。駅中で急ぎでご飯、となるといつもこちら。山本屋総本家もあるので、味噌煮込みが食べたいときはとても便利です。しかしそれを知っている人も多いので、かなり並んでいることが多いですが。まだ行ったことがなくて興味があるところといえば、こちらしかありませんでした。四川飯店も行ってみたいのですが、なかなか行く機会がありませんでした。このスーツァンレストラン陳はかなりカジュアルでモダンな内装、目の前の大名古屋ビルと桜通り口外の風景が一望できるロケーションにあります。隣では東京のマダムとはちょっと違う感じの名古屋マダム達が優雅な午後を過ごしていました。

前菜の点心@スーツァンレストラン陳陳健一特製坦々麺@スーツァンレストラン陳●ランチの点心と坦々麺セット@1,890を頂きました。

点心:翡翠皮の点心やら、シュウマイなどちょっと手が込んだものです。それも手作り感があって美味しい。お肉も多くブリブリの食感。醤油をつけて頂くと風味が飛んでしまうし、しっかり味も付いているのでもったえないような気がしました。

坦々麺:これは汁少な目でちょっと本格的な雰囲気。上の青菜もパリっと新鮮。ひき肉に強めの甘辛い味がついてて、全体的アクセントになっています。汁は赤い色をしていますがそれほど辛くなくしっかり咽ずに飲める味。ダシもいい味です。胡麻が丁度良い煎り具合で入っていて、香ばしさが尋常ではありません。でも全体としてよくまとまっていて、これが坦々麺なんだ、と納得できる上品な味。上に浮いている胡麻ペーストと辛子をどかすと、奥には透き通ったスープがあります。麺はあまり黄色くない、ちょっと縮れたもの。食べる時に汁が飛び散るのに注意しなければいけません。

マンゴープリン@スーツァンレストラン陳デセール“マンゴープリン”:プルンプルンでギリギリの硬さです。昔のシャンパーニュグラスっぽいものに入っています。上にはシャンティイがちょこんとデコレート。小さいサイコロ切りのマンゴーが入っています。全体的には非常に滑らかな舌触りで、そのまま口に入れて体温で溶けていくプリンを楽しめるものでした。

さすが陳さんのお店です。でもお得感はあまり感じません。お店がちょっとスノッブなインテリアで、落ち着きません。でも味はなかなかなので、たまにゆっくりランチしたいときにはいいかもしれません。東京はどうなんでしょうか。気になります。

スーツァンレストラン 陳 JRセントラルタワーズ店 ←(詳細はこちら、レビュー未投稿)
最寄り駅:名古屋
料理:四川料理 / 中華料理一般
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食



chiyogoro at 22:03│TrackBack(0)この記事をクリップ!中華料理 

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