2005年11月06日

モンブラン速報2005Part2@シェ・シバタ4

去年辺りからハマっているシェ・シバタのお菓子。いつも名古屋のイベントや駅の売店でしか購入することが出来ず、こちらの和栗のモンブランをずっと食べたいなぁと思っていました。そこで、先日レポートしたフランス祭@小田急百貨店にその和栗のモンブランとデフォルトのモンブラン、ショッソン・オ・ポンム、スペシャリテのヴィジタンディーヌを引っさげて東京初上陸!ということで早速行ってきました。

フランコ・ジャポネ@シェ・シバタフランコ・ジャポネの断面@シェ・シバタ●フランコ・ジャポネ@525:四国産の和栗を使用。クルミのパート・サブレの台で、その上には黄色い、カステラっぽい食感のハチミツの生地だそうです。日本仕立てのモンブランと銘打ってあります。中にはシャンティイ。サブレとビスキュイの間にはうっすらとマロンペーストが塗ってあります。上には極薄のプラックショコラと粉砂糖をデコレート。

どのパーツもかなり作りこまれていて、こだわりを感じます。四国産の栗で作ったモンブランは関西方面では当たり前のようですが私は初めてでしたのでとても楽しみでした。割と淡いアクがあって風味も淡い感じです。ぽくぽくというよりもねろ〜んと、まったりとしています。主張が強くない分、他のパーツが強くても割りと融合しやすいのと思いました。カステラっぽい生地とマロンクリームがとっても合いました。味は日本の洋菓子というイメージが強く、見た目はフランス菓子、というモンブランでした。胡桃のサブレはちょっと強すぎるかな…個人的にはもうちょっと栗のアピール度が強い方が好みですが、これはこれで初めて体験したバランス感が面白かったです。個人的にはメレンゲ台のモンブランが好みなので、☆4です。

イベント初日に伺ったのでかなり緊張した面持ちで柴田シェフは作業をしていました。アシスタントさんはJR名古屋高島屋でのイベントにもいらしていた方でした。そのときよりも規模も小さめでしたが、シェ・シバタのお菓子を東京で頂くことができてとっても嬉しかったです。私としては東京出店を強く希望していますので、これを足がかりにどんどん東京でのイベントにも参加してほしいです。ちなみにこのイベントは2005年11月7日(月)までですので、気になる方はお早めにどうぞ。

柴田シェフ@シェ・シバタシェ・シバタ  ←(詳細はこちら、レビュー未投稿)
最寄り駅:多治見
料理:ケーキ / チョコレート / タルト・パイ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ



chiyogoro at 15:02│TrackBack(0)この記事をクリップ!パティスリー 

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